七つの大罪 Originの武器強化優先度|強化要素と必要素材
まず結論だけ見ればOKです。
武器育成では、まず実際に使う主力武器を強化し、レベル上限に達したら昇級へ進むのが基本です。
突破や魔法付与まで一度に進めるのではなく、強化と昇級で基本性能を伸ばしてから次の育成を考えましょう。
武器育成は主力武器の強化から始めて10レベルごとに昇級する
最初は使う武器を決めて、強化と昇級を優先しましょう。武器レベルを上げられなくなったら、次に昇級が必要か確認すると育成の流れを判断しやすくなります。
武器育成の基本は、強化でレベルを上げ、10レベルごとに昇級する流れです。
強化には強化石や不要な武器を使用できるため、まず主力として使う武器へ素材を集めていきます。
武器レベルが上限に達した場合は、昇級を行うことで次のレベル帯へ進めます。
強化石や低ランクの不要武器を使って武器レベルを上げる
武器の強化では、強化石または不要な武器を素材として武器レベルを上げられます。
主力武器を決めたら、まずは強化に使える素材を集めてレベルを伸ばしましょう。
一方で、SR・SSR武器は突破に使う素材を確保できるため、通常の強化素材として消費する対象とは分けて考える必要があります。
レベル上限に達したら昇級石とインゴットを使って昇級する
武器は10レベル上げるごとにレベル上限へ到達し、その先へ強化するには昇級が必要です。
昇級には、現在の段階に対応した昇級石とインゴットを使用します。
強化石だけを集め続けるのではなく、レベル上限が近づいたら昇級用の素材も準備しておくと育成を続けやすくなります。
昇級すると最大レベルが10上昇して次の強化段階へ進める
昇級すると武器の最大レベルが10上昇し、再び強化でレベルを伸ばせるようになります。
そのため、基本的な武器育成は「強化してレベル上限まで上げる」「昇級して上限を伸ばす」という流れを繰り返します。
現在の武器が強化できなくなった場合は、素材不足だけでなく昇級が必要な段階かどうかも確認しましょう。
武器には強化・昇級・魔法付与・突破の4つの育成要素がある
強化は武器レベル、昇級はそのレベル上限を伸ばす育成です。魔法付与と突破は別の育成要素なので、すべてを同じ強化として考えなくても大丈夫です。
武器には、強化と昇級だけでなく、魔法付与と突破も用意されています。
それぞれ使用する素材や伸ばす内容が異なるため、4つの育成要素を分けて考えることが大切です。
主力武器の基本育成では強化と昇級を進め、継続して使用する武器が決まってから魔法付与や突破を検討します。
強化と昇級は武器レベルとレベル上限を伸ばす基本育成として進める
強化は武器レベルを上げる育成で、昇級は武器の最大レベルを伸ばすための育成です。
強化で10レベル分を進めたあとに昇級し、再び強化できる状態にするのが基本的な流れになります。
まずは主力武器について、この強化と昇級を優先して進めると育成段階を整理しやすくなります。
魔法付与は魔法付与の玉を使って武器に追加効果を付与する
魔法付与では、魔法付与の玉を使用して武器へ追加効果を付与できます。
使用する魔法付与の玉によって、付与できる効果数や内容が異なります。
基本的な強化や昇級とは役割が異なるため、使用する武器や育成方針が固まってから進める候補として考えましょう。
SR・SSR武器は魔力結晶の欠片を使って突破できる
SR・SSR武器は、同じランクに対応した魔力結晶の欠片を使用して突破できます。
SR武器ではSR魔力結晶の欠片、SSR武器ではSSR魔力結晶の欠片が突破素材になります。
魔力結晶の欠片は不要なSR・SSR武器の分解でも入手できるため、希少度の高い不要武器は通常の強化素材として使う前に用途を確認しましょう。
SR・SSRの不要武器は強化素材にせず突破素材として活用する
SR・SSR武器は、不要だからとそのまま強化素材へ使わないようにしましょう。分解して突破用の魔力結晶の欠片を確保できるため、使い道を確認してから処分するのがポイントです。
SR・SSRの不要武器は、通常の強化素材として消費するよりも、突破に必要な魔力結晶の欠片を確保する用途を優先して考えます。
主力として使うSR・SSR武器を育てる予定がある場合は、不要武器を分解して突破素材へ回せます。
低ランクの不要武器とSR・SSRの不要武器では、育成素材としての使い道を分けて判断しましょう。
SR・SSR武器は分解して同ランクの魔力結晶の欠片を入手できる
SR・SSR武器は分解すると、それぞれ同じランクに対応した魔力結晶の欠片を入手できます。
SR武器からはSR魔力結晶の欠片、SSR武器からはSSR魔力結晶の欠片を確保できます。
そのため、使わないSR・SSR武器があっても、すぐに通常の強化素材として消費せず、突破素材が必要かを先に確認しましょう。
主力として使うSR・SSR武器の突破に魔力結晶の欠片を使う
集めた魔力結晶の欠片は、対応するランクのSR・SSR武器を突破するときに使用します。
主力として継続して使う武器が決まっている場合は、その武器の突破へ対応する魔力結晶の欠片を回すのが基本です。
不要武器を分解するか迷った場合は、育てたい主力武器のランクと必要な突破素材を基準に判断すると整理しやすくなります。
使用予定が固まっていない武器への突破や魔法付与は後回しにする
突破や魔法付与は、使用する武器が決まってから進める候補です。
まだ主力武器が固まっていない段階では、複数の武器へ素材を分散させるより、基本となる強化や昇級を優先します。
継続して使う武器を決めたあとに、突破や魔法付与へ素材を使うか判断しましょう。
必要素材は現在止まっている武器の育成段階から逆算して集める
武器素材を集めるときは、すべての素材を同時に集めるのではなく、現在どの育成段階で止まっているかを基準にします。
武器レベルを上げたいなら強化石、10レベル区切りなら昇級石とインゴット、SR・SSR武器を突破したいなら魔力結晶の欠片が必要です。
先に不足している素材を確認すれば、次に集める素材を絞り込みやすくなります。
武器レベルを上げたい場合は強化石を優先して集める
主力武器がまだレベル上限に達していない場合は、強化石を優先して集めます。
強化には不要な武器も使用できますが、SR・SSRの不要武器は突破素材へ回せるため、強化素材として使う対象とは分けて考えましょう。
まず武器レベルを伸ばせる状態なら、強化に必要な素材の確保を優先します。
10レベル区切りでは昇級石とインゴットを用意する
武器を10レベル分強化して上限に達した場合は、次に昇級石とインゴットが必要になります。
この段階では強化石を追加で集めても先へ進めないため、昇級に必要な素材へ収集対象を切り替えます。
昇級後は最大レベルが10上昇するため、再び強化石を使って武器レベルを伸ばせます。
SR・SSR武器を突破する場合は対応する魔力結晶の欠片を確保する
基本的な強化と昇級が進み、主力として使うSR・SSR武器を突破する場合は、対応する魔力結晶の欠片を確保します。
SR武器とSSR武器では使用する魔力結晶の欠片が異なるため、育てる武器のランクに合わせて用意します。
強化、昇級、突破のどこで止まっているかを確認し、必要な素材だけを順番に集めると武器育成の目的を整理しやすくなります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

