ラストZで略奪されるときの対策|資源と兵士を守る方法
時間がない方は、結論だけでOKです。
ラストZで略奪被害を減らすなら、まず奪われる状態の資源を持ちすぎないことが重要です。
資源と兵士では守る方法が異なるため、資源量だけでなく倉庫や病院の状態も分けて確認しましょう。
【最初に確認すること】
- 画面上に使わず残している資源を減らす
- 倉庫の保護量と病院の空き容量を確認する
- 資源アイテムは必要になるまで取り出さない
略奪対策は奪われる状態の資源を持ちすぎないことから始める
倉庫を強化するだけでなく、まず相手に奪われる資源そのものを減らすことが大切です。
必要になるまで資源アイテムを残しておくと管理しやすくなります。
略奪への基本的な対策は、基地に大量の資源を置いたままにしないことです。
倉庫には資源を保護する機能がありますが、保護できる量には上限があります。
そのため、倉庫の強化だけに頼るのではなく、使える状態になっている余分な資源を減らすことを優先します。
画面上の余分な資源は建設や研究などで先に消費する
建設や研究などで使う予定がある資源は、長時間そのまま残すより先に消費する方法があります。
特にログアウトする前は、これから進める建設や研究がないか確認すると、略奪される可能性のある資源を減らせます。
資源を大量に持ってからまとめて使うのではなく、必要な強化へ順番に回していく考え方が向いています。
資源アイテムは必要になるまで取り出さずに残す
資源アイテムとして持っている分は、建設や研究などで必要になるまで取り出さずに残す方法が有効です。
先にすべて取り出してしまうと、画面上で保有する資源が増え、倉庫の保護量を超える部分も大きくなります。
必要な資源量が分かってから、その分だけ取り出すようにすると余分な資源を抱えにくくなります。
倉庫の保護量を超える資源を長時間持たないようにする
倉庫は一定量の資源を保護できるため、略奪対策の一つとして利用できます。
ただし、保護量を超えた資源まで同じように守られるわけではありません。
現在の倉庫でどこまで保護できるかを確認し、保護量を大きく超える資源を長時間残さないことが大切です。
倉庫だけを優先して強化するのではなく、本部や研究などの成長と並行して活用しましょう。
資源と兵士は守る方法が違うため分けて対策する
倉庫を強化しても、兵士への被害まで防げるわけではありません。
資源は倉庫、負傷した兵士は病院というように役割を分けて確認しましょう。
略奪対策では、資源を守る対策と兵士を守る対策を分けることが重要です。
倉庫は資源を保護する施設ですが、基地への攻撃そのものや兵士の被害を防ぐ機能ではありません。
兵士への被害も抑えたい場合は、病院や同盟からの増援まで含めて考えます。
倉庫は資源を守るための対策として活用する
倉庫を強化すると、略奪から保護できる資源量を増やせます。
資源を使い切れない場合でも、倉庫の保護範囲に収まっている分は守りやすくなります。
ただし、倉庫は基地全体を攻撃から守る施設ではないため、資源保護のための対策として考えましょう。
兵士を守る場合は病院の空き容量を確認する
病院は、戦闘で負傷した兵士を収容するための施設です。
病院の容量を超えるほど負傷者が出る状況では、兵士の永久損失につながる可能性があります。
攻撃を受ける可能性がある場合は、病院が負傷兵で埋まっていないかを確認し、空き容量を確保しておくことが大切です。
基地防衛時の兵士の扱いは戦闘内容などでも変わるため、すべての兵士が必ず負傷だけで済むとは考えないようにしましょう。
基地を防衛する場合は同盟からの増援も利用する
基地を攻撃される可能性がある場合は、自分の部隊だけでなく同盟メンバーからの増援も防衛手段になります。
同盟センターは味方から増援を受ける機能に関わるため、必要な場面では同盟内で協力して防衛できます。
ただし、増援を受けても攻撃そのものを防げるわけではないため、資源管理や病院の確認と組み合わせて対策しましょう。
長時間離れる場合や攻撃リスクが高い時間帯はシールドを使う
長時間ゲームを離れるときは、資源管理だけですべての被害を防ごうとする必要はありません。
攻撃される可能性が高い場面では、シールドも組み合わせて守りましょう。
基地への攻撃そのものを避けたい場合は、シールドを利用する方法があります。
特に長時間ログアウトするときや、攻撃を受ける可能性が高い状況では、資源を減らす対策だけでなくシールドも確認しておくと安心です。
倉庫、病院、シールドは役割が異なるため、一つだけですべてを守ろうとせず、状況に応じて使い分けます。
倉庫の資源保護だけでは基地への攻撃や兵士の被害は防げない
倉庫は一定量の資源を略奪から保護できますが、基地そのものへの攻撃を止める機能ではありません。
そのため、倉庫の保護範囲に資源を収めていても、攻撃を受ければ兵士へ被害が発生する可能性があります。
資源を守りたい場合は倉庫、負傷した兵士に備える場合は病院、攻撃自体を避けたい場合はシールドというように目的を分けて考えましょう。
戦争や対人イベントなどではシールドの利用を優先する
戦争や対人イベントなど、通常より攻撃を受ける可能性が高い場面では、シールドの利用を優先する選択肢があります。
資源を減らしておけば略奪される量を抑えやすくなりますが、それだけでは基地への攻撃そのものは防げません。
長時間操作できない場合は、攻撃リスクを考えてシールドが必要かを事前に判断しましょう。
シールドの利用可能時間や入手条件などは、その時点のゲーム内表示を確認して判断することが大切です。
ログアウト前は資源・病院・シールドの順に確認する
ログアウト前の確認は、資源を減らす、病院の空きを確認する、必要ならシールドを使うという順番で整理すると分かりやすくなります。
資源だけを減らしても兵士への被害は防げず、病院だけを確認しても基地への攻撃自体を避けられるわけではありません。
それぞれの対策が何を守るものなのかを分けて確認することが、略奪時の被害を抑えるポイントです。
余分な資源を減らしてから病院の空き容量を確認する
最初に、画面上へ出ている余分な資源を建設や研究などへ使えるか確認します。
必要のない資源アイテムは先に取り出さず、使う予定がある分だけ資源として確保する方法が基本です。
そのうえで病院を確認し、負傷した兵士を受け入れられる余裕がある状態にしておきます。
資源と兵士の両方を確認しておけば、一方だけを対策してもう一方の被害を見落とす状況を避けやすくなります。
攻撃される可能性が高い場合は最後にシールドを確認する
資源と病院を確認したあと、長時間離れる場合や攻撃される可能性が高い状況ではシールドの利用を検討します。
シールドは倉庫や病院の代わりではなく、基地への攻撃そのものを避けたいときに使う対策です。
ログアウト前に資源、病院、シールドの3点を順番に確認しておくと、守る対象ごとの対策を整理しやすくなります。
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