ラストZの王権争覇とは|決算報酬の仕組み
先に結論を見ておくとラクです。
王権争覇の決算報酬は、シーズン終了時に同盟が占領している都市と、同盟内での配布区分によって決まります。
まずは所属同盟がどの都市を確保しているかを確認すると、自分が狙える報酬ランクを把握しやすくなります。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
王権争覇の決算報酬は最終占領都市と同盟内の配布区分で決まる
王権争覇の決算報酬は、「同盟の順位」だけを見るのではなく、終了時の占領都市から報酬ランクを確認し、その後に自分の配布区分を見ると理解しやすいです。
決算報酬を確認するときは、最終占領都市→報酬ランク→配布区分の順番で整理すると分かりやすいです。
同盟がどのレベルの都市をいくつ占領しているかによって、シーズン終了時の報酬ランクが決まります。
そのうえで、同盟内では盟主・コア・主・貢献の区分ごとに受け取れる報酬が分かれます。
そのため、同じ同盟に所属していても全員が同じ内容を受け取るわけではありません。
シーズン終了時に占領している都市から決算報酬のランクを確認する
王権争覇では、シーズン終了時に同盟が確保している都市が決算報酬の基準になります。
首都やLv.6、Lv.5、Lv.4、Lv.3の都市は、占領している数によって対応する報酬ランクが異なります。
途中で一度占領した都市ではなく、シーズン終了時にどの都市を保持しているかを見ることが重要です。
報酬を確認するときは、同盟の順位だけで判断せず、現在の占領状況と報酬条件を照らし合わせましょう。
同じ同盟でも盟主・コア・主・貢献で受け取る報酬が異なる
決算報酬には、盟主・コア・主・貢献という複数の配布区分があります。
報酬ランクが同じでも、どの区分として配布されるかによって受け取れる内容は変わります。
確認できる主な報酬には、S1募集券、オレンジフラグメント、ダイヤ、1時間加速、資源箱があります。
上位の報酬ランクや配布区分ほど、これらの報酬量が多く設定されています。
決算報酬は最強軍団から廃土の守護者まで占領都市の条件で分かれる
王権争覇の決算報酬には、最強軍団、黎明の師団、栄光の先駆者、守護の誓い、遠征の同盟、荒原の戦団、廃土の守護者という区分があります。
それぞれに必要な都市レベルと占領数が設定されているため、同盟が最終的に満たした条件から報酬ランクを確認できます。
上位ランクを目指す場合は、高レベル都市を取るだけでなく、必要な数まで確保できているかも確認する必要があります。
首都やLv.6・Lv.5都市の占領で上位の報酬ランクを狙える
確認できた条件では、最強軍団は本戦区の首都占領が条件です。
黎明の師団はLv.6都市を1個、栄光の先駆者はLv.5都市を2個占領することで対応します。
上位の決算報酬を狙う同盟では、シーズン終盤までこれらの都市を確保できるかが重要になります。
ただし、都市は配置や隣接条件の影響も受けるため、目的の都市だけを単独で考えるのではなく、そこまでの進軍ルートも含めて判断します。
Lv.4・Lv.3都市も占領数によって対応する報酬ランクが変わる
Lv.4都市では、2個占領すると守護の誓い、1個占領すると遠征の同盟に対応します。
Lv.3都市では、2個占領すると荒原の戦団、1個占領すると廃土の守護者に対応します。
同じ都市レベルでも占領数によって報酬ランクが変わるため、都市レベルだけを見て判断しないことが大切です。
シーズン終了前には、現在の占領数まで含めてどの決算報酬条件を満たしているかを確認しておきましょう。
シーズン終盤は決算報酬の条件を満たす都市を最終的に保持することが重要
シーズン終盤は、単に高レベル都市を狙うのではなく、今の同盟がどの報酬条件を満たせるかを見て残す都市を判断するのがポイントです。
王権争覇の決算報酬はシーズン終了時の占領状況で決まるため、途中で高レベル都市を取ることよりも、終了時に報酬条件を満たした状態を残せるかが重要です。
狙っている報酬ランクに必要な都市レベルと占領数を確認し、シーズン終盤の攻防で条件を崩さないように考える必要があります。
高レベル都市だけでなく現在の報酬ランクに必要な占領条件を確認する
決算報酬のランクは都市レベルだけではなく、必要な占領数も条件に含まれます。
たとえばLv.4やLv.3の都市では、同じ都市レベルでも1個と2個で対応する報酬ランクが変わります。
そのため、より高いレベルの都市へ移ることだけを優先せず、現在確保している都市でどの条件を満たしているかを先に確認することが大切です。
新しい都市を狙う場合も、すでに満たしている報酬条件を維持できるかまで含めて判断しましょう。
都市の配置や隣接条件も考えてシーズン終了時に残す都市を判断する
王権争覇では都市の配置や隣接条件が進軍ルートに影響するため、欲しい都市だけを個別に見て判断するのは避けたいところです。
目的の都市へ到達するために必要な都市や、終了時まで維持したい都市も含めて占領状況を考えます。
特にシーズン終盤は、攻める都市を増やすことよりも、決算報酬の条件を満たす都市を残せるかを基準に判断すると目的が明確になります。
盟主が報酬を配布しなかった場合もシステムによる自動配布がある
盟主からすぐに配布されなくても、それだけで決算報酬を受け取れないと決まるわけではありません。
配布期間内に処理されなかった場合の自動配布もあります。
王権争覇の決算報酬は主に盟主が配布しますが、配布期間内に処理されなかった場合はシステムによる自動配布があります。
そのため、手動配布と自動配布は別の仕組みとして理解しておくと、報酬の流れを把握しやすくなります。
通常は盟主が盟主・コア・主・貢献の区分に応じて報酬を配布する
通常の決算報酬は、盟主が同盟内のメンバーへ配布する形が中心です。
報酬には盟主・コア・主・貢献の区分があり、どの区分になるかによって受け取れる内容が異なります。
ただし、各メンバーをどの区分へ割り当てるかの具体的な判断基準までは固定仕様として確認できていないため、本文では区分ごとに報酬差があることまでを基準にします。
配布期間内に処理されなかった場合は同盟のランクと戦力に応じて自動配布される
盟主が配布期間内に決算報酬を配布しなかった場合は、システムが自動で配布します。
自動配布では、同盟のランクと戦力に応じて報酬が割り当てられます。
そのため、手動配布が行われていない段階でも、すぐに報酬が失われたと判断せず、配布期間内の処理状況を確認しましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

