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まずは重要なポイントだけ見てください。

ラストZの官職は、就任中に建設・研究・採集・戦闘など特定の行動を強化できる役職です。

これから何をするのかを先に決め、目的に合う官職を利用することが基本です。

ラストZの官職は就任中に建設・研究・採集・戦闘などのバフを受けられる役職

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官職は、就任している間だけ特定の行動を有利にする役職と考えると分かりやすいです。

大統領府の官職には、それぞれ建設速度や研究速度、採集速度、部隊の能力などに関係するバフが設定されています。

すべての官職が同じ効果を持つわけではないため、目的に合った官職を選ぶことが重要です。

たとえば建設を進めたいときと、採集や戦闘を行いたいときでは、利用したい官職が変わります。

 

大統領府では目的ごとに異なるバフを持つ官職を利用できる

 

大統領府では、資源、建設、研究、採集、戦闘など目的ごとに異なるバフを持つ官職を利用できます。

内政を進めたい場合は建設や研究に関係する官職、資源を集めたい場合は採集に関係する官職というように使い分けられます。

戦闘系の官職についても、部隊の攻撃力や防御力など、役職によって対象となる効果が異なります。

そのため、官職名だけを見るのではなく、付与されるバフの内容まで確認して選ぶことが大切です。

 

官職を申請する前にこれから行う建設・研究・採集・戦闘を決める

 

官職を利用するときは、先に「これから何をするのか」を決めておくと選びやすくなります。

建設を進めるなら建設系、研究を進めるなら研究系、採集へ向かうなら採集系のバフを持つ官職が候補です。

戦闘を予定している場合は、攻撃や防御に関係する官職から目的に合うものを確認します。

行動を決めてから官職を選ぶことで、就任中のバフを必要な場面へ合わせやすくなります。

 

大統領府の官職ごとに受けられるバフを確認する

 

確認できた大統領府の官職には、資源や内政を支えるものと、戦闘を強化するものがあります。

官職ごとのバフを把握しておけば、建設や研究などの予定に合わせて申請する官職を判断しやすくなります。

 

大統領夫人・副大統領は資源や建設・研究に関するバフを持つ

 

大統領夫人は、資源生産量+10%、採集速度+20%のバフを持ちます。

資源生産や採集を進めたい場面で利用を検討できる官職です。

副大統領は、建設速度+5%、研究速度+5%のバフを持ちます。

建設と研究の両方に関係するため、特定のどちらかだけではなく内政を広く進めたい場合の候補になります。

 

建設部長・農業部長・科学研究部長は対応する行動の効率を高める

 

建設部長は、建設速度+15%と無料建設時間+3600秒のバフを持ちます。

建設を進める予定がある場合に、目的が分かりやすい官職です。

農業部長は、採集速度+35%、資源生産量+20%のバフを持ちます。

採集や資源確保を重視するときに利用を検討できます。

科学研究部長は、研究速度+15%と科学研究時間減少+3600秒のバフを持ちます。

研究を進める予定がある場合は、科学研究部長を候補として確認するとよいでしょう。

 

戦争総指揮・至高将軍・国防部長は戦闘に関するバフを持つ

 

戦争総指揮は、部隊攻撃力+10%、部隊防御力+10%のバフを持ちます。

攻撃と防御の両方を強化する戦闘系の官職です。

至高将軍は、部隊攻撃力+10%と部隊城攻撃の攻撃力+10%のバフを持ちます。

国防部長は、部隊の城を守る攻撃力+10%、防御力+10%のバフを持ちます。

戦闘系の官職は効果の対象が同じではないため、攻撃するのか守るのかなど、予定している行動に合わせて選ぶことが重要です。

 

官職は強さではなく次に行う行動から逆算して選ぶ

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官職は、数値の大きさだけで選ぶよりも、次に何をするかで決めるのが分かりやすいです。建設・研究・採集・戦闘の予定を先に確認しましょう。

官職は、単純にバフの数値が大きいものを選ぶのではなく、次に行う行動へ合うものを選ぶことが基本です。

建設を進める直前なら建設系、研究を始めるなら研究系というように、予定している行動から逆算すると判断しやすくなります。

採集や戦闘でも同様に、官職ごとに対象となるバフが異なるため、目的を決めてから申請する候補を絞ります。

 

大型建設なら建設部長、長時間の研究なら科学研究部長を候補にする

 

建設を進める場合は、建設速度+15%と無料建設時間+3600秒を持つ建設部長が候補です。

特に時間のかかる建設を始める予定がある場合は、建設前に官職を利用できるか確認するとバフを活かしやすくなります。

研究では、研究速度+15%と科学研究時間減少+3600秒を持つ科学研究部長が候補です。

長時間の研究を始める場合も、研究開始前に科学研究部長を利用できる状態か確認しておくとよいでしょう。

 

採集なら農業部長、戦闘では目的に合う戦闘系の官職を選ぶ

 

採集を重視する場合は、採集速度+35%と資源生産量+20%を持つ農業部長が候補です。

一方、戦闘系には戦争総指揮、至高将軍、国防部長があり、それぞれ対象となるバフが異なります。

攻撃と防御の両方を強化したい場合、城への攻撃を意識する場合、守りを重視する場合で候補が変わるため、戦闘の目的まで確認して選ぶことが大切です。

 

建設・研究の官職バフは取得後に対象の作業を開始する

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建設や研究は、先に開始してから官職を取るのではなく、官職が有効になったことを確認してから始める順番が重要です。

建設速度や研究速度の官職バフを使う場合は、官職取得後に対象の建設や研究を開始するようにします。

すでに進行している作業へ後から速度バフを付けることを前提にせず、開始するタイミングと官職の取得順を合わせることが重要です。

 

進行中の建設や研究へ速度バフが遡って適用されるとは考えない

 

建設や研究を始めた後で対応する官職を取得しても、進行中の作業へ速度短縮が遡って適用されるものとして扱わないようにします。

そのため、時間のかかる建設や研究ほど、開始前に利用したい官職を確認しておくことが大切です。

先に作業を開始してしまうと、今回の建設や研究では速度バフを活かせない可能性があるため、順番を意識しておきましょう。

 

官職が有効になったことを確認してから建設や研究を開始する

 

建設部長や科学研究部長を利用する場合は、官職を取得しただけで急いで操作を進めず、バフが有効になったことを確認してから対象の作業を開始します。

建設なら建設部長、研究なら科学研究部長という対応を確認し、その後に建設や研究を開始する流れにすると分かりやすいです。

官職の申請と作業開始を別々に考えず、官職取得から作業開始までを1つの手順として考えると使い忘れを防ぎやすくなります。

 

通常の官職とSvS勝利後に利用できる追加官職は分けて確認する

 

大統領府の官職を確認するときは、通常利用する官職と、SvS勝利後に利用できる追加官職を同じ条件の役職として考えないことが大切です。

確認できた情報では、SvS勝利後の追加官職として政務統帥と軍事統帥があります。

通常の官職とは利用できる条件が異なるため、申請前にその官職が利用可能な状態か確認します。

 

政務統帥と軍事統帥は利用できる状態を確認してから申請する

 

政務統帥は建設速度と研究速度を+20%、軍事統帥は部隊攻撃力と部隊防御力を+30%する追加官職として確認されています。

ただし、これらは通常の官職と同じように常時利用できるものとして考えず、SvS勝利後など利用できる状態を確認してから申請します。

内政を進めたい場合は政務統帥、戦闘を強化したい場合は軍事統帥というように、利用可能であれば目的に合わせて候補を判断できます。

 

官職の利用条件や任期は現在のゲーム内表示を最終基準にする

 

官職には順番待ち方式で1回10分間利用する運用例が確認されていますが、すべてのサーバーで任期や申請条件が同じとは断定できません。

官職の開放状況や利用条件はサーバー側の運用によって異なる場合があるため、実際に表示されている内容を最終基準にしてください。

希望する官職が利用できない場合も、固定の条件だけで判断せず、大統領府側で利用できる官職と現在の状態を確認してから次の行動を決めましょう。

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他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。