ラストZの全面戦備攻略と4時間ごとのテーマ・宝箱報酬
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
全面戦備は、4時間ごとに切り替わるテーマを確認し、その時間帯でポイント対象になる育成や強化を進めるのが基本です。
先にテーマと残り時間を確認しておくと、普段の育成を全面戦備のポイント獲得にもつなげやすくなります。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 現在の4時間テーマを確認してから対象行動を進める
- 加速や育成素材は対応するテーマまで温存する
- テーマ切替前に残り時間も確認する
全面戦備は4時間ごとのテーマを確認して対象行動を進める
全面戦備では、4時間ごとにポイント対象のテーマが切り替わります。
そのため、建築や研究、兵士訓練などを何となく進めるのではなく、現在のテーマに合った行動を選ぶことが重要です。
確認できている主なテーマは、避難所建設、技術研究、改造車強化、ヒーロー育成、軍隊拡張の5種類です。
それぞれポイント対象になる行動が異なるため、全面戦備画面でテーマを確認してから育成を進めましょう。
避難所建設・技術研究・改造車強化・ヒーロー育成・軍隊拡張の対象行動を確認する
避難所建設では、建物の強化や建築加速などがポイント獲得につながります。
技術研究では研究の進行や研究加速、軍隊拡張では兵士訓練や訓練加速が対象になります。
ヒーロー育成ではヒーローEXPや募集など、改造車強化では改造図やゴールデンレンチなどの消費がポイント対象として確認されています。
普段から進めている育成でも、対応するテーマ中に行えば全面戦備のポイントも同時に獲得できます。
現在のテーマと残り時間を確認してから育成を始める
育成を始める前に確認したいのが、現在のテーマと残り時間です。
全面戦備は4時間単位でテーマが切り替わるため、終了直前に大量の素材や加速を使うと、途中で次のテーマへ切り替わる可能性があります。
特に多くの加速や素材をまとめて使う場合は、ポイント対象であることだけでなく、残り時間も確認してから進めると判断しやすくなります。
素材や加速は対応するテーマまで温存してポイント獲得に合わせる
素材を持っているからといって、すぐに使う必要はありません。全面戦備を進めるなら、対応するテーマまで残しておくことで同じ育成をポイント獲得にもつなげられます。
全面戦備では、素材そのものより使うタイミングを意識すると進めやすくなります。
建築、研究、兵士訓練、ヒーロー育成、改造車強化はそれぞれ対応するテーマがあるため、急ぐ必要がない育成は対象テーマまで待つ方法があります。
普段の強化とイベントのポイント獲得を同時に進められるため、全面戦備のためだけに余分な素材を消費する状況も避けやすくなります。
建築・研究・訓練の加速は対応するテーマで使用する
建築加速は避難所建設、研究加速は技術研究、訓練加速は軍隊拡張のテーマでポイントにつなげられます。
すぐに完了させる必要がない場合は、対応テーマが来るまで加速を残しておくのが選択肢です。
ただし、全面戦備のために通常の育成を止める必要はなく、急いで進めたい強化がある場合は自分の育成を優先して問題ありません。
ヒーローEXPや改造車素材も対象テーマを確認してから使う
ヒーローEXPや募集はヒーロー育成、改造図やゴールデンレンチなどは改造車強化のポイント対象として確認されています。
まとめて使う予定がある場合は、対応テーマが始まってから消費することで全面戦備の進行にも利用できます。
特に大量に使う素材ほど、テーマを確認せず消費するより、育成とポイント獲得を重ねられるタイミングを選ぶ方が無駄を抑えやすくなります。
宝箱は1日18メダルを目標に必要なテーマから回収する
全面戦備の報酬を狙う場合は、すべての時間帯で最大まで進める必要はありません。まずは1日18メダルを目標に、進めやすいテーマから回収していくと判断しやすいです。
全面戦備では、各テーマの宝箱を開けてメダルを集め、1日18メダルを目標に進めるのが基本です。
1つのテーマで最大6メダルを獲得できるため、すべての時間帯で3つ目の宝箱まで進めなくても、必要なメダル数には到達できます。
手持ちの素材や加速と相性のよいテーマを選び、無理なく18メダルを集めることを優先しましょう。
各4時間テーマでは最大3つの宝箱から最大6メダルを集める
各4時間テーマには段階式の宝箱があり、確認できた範囲では最大3つまで回収できます。
3つの宝箱をすべて回収した場合は、1テーマで最大6メダルを獲得できます。
そのため、宝箱の進捗と現在のメダル数を見ながら、どこまでポイントを伸ばすか決めるのが効率的です。
3テーマで最大まで回収すれば1日18メダルに到達できる
1テーマで最大6メダルなので、3テーマで最大まで回収すれば合計18メダルになります。
つまり、1日にあるすべての時間枠へ同じ強さで参加する必要はなく、進めやすい3テーマを中心に18メダルを狙う方法もあります。
建築、研究、訓練など、自分が素材や加速を多く持っているテーマを優先すると、通常の育成と全面戦備を合わせて進めやすくなります。
3つ目の宝箱が重い場合は無理に狙わず別テーマでメダルを補う
1つのテーマで3つ目の宝箱まで届かなくても、別のテーマからメダルを集められます。18メダルまでの合計で考えれば、毎回最大まで進める必要はありません。
3つ目の宝箱まで進めるために多くの素材が必要になる場合は、そこで無理に消費せず、別テーマへ回す判断もできます。
全面戦備では1日のメダル合計が重要なので、1回ごとのテーマで最大まで進めることだけを目標にする必要はありません。
特に手持ちが少ない素材を大量に使う必要がある場合は、今後の育成に残すことも選択肢です。
手持ちの素材が少ないテーマは2段階で止めることも検討する
3つ目の宝箱までのポイント獲得が重い場合は、2段階まで回収して次のテーマへ備える方法があります。
無理に1つのテーマへ素材を集中させるより、複数テーマでメダルを積み上げた方が18メダルへ到達しやすい場合があります。
全面戦備だけを理由に育成素材を使い切らず、通常の強化に必要な分も考えながら止める位置を決めましょう。
18メダル到達後は報酬目的の追加消費を抑えてランキング参加を判断する
確認できた範囲では、1日18メダルで3段階のメダル報酬を最後まで回収できます。
そのため、宝箱報酬の回収が目的なら、18メダル到達後にさらに素材を使う優先度は下がります。
一方で全面戦備にはランキング報酬もあるため、18メダル到達後もポイントを伸ばすかどうかは、手持ちの素材とランキング参加の目的を分けて判断しましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

