エコカリプスの臨界強化とは|変化構造の配置と結晶の解放条件
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
臨界強化では、変化構造のパネルを有効化し、配置を調整しながら小隊全体を強化していきます。
まずは現在の結晶にある変化構造を、解構装置で有効化していくのが基本です。
臨界強化は変化構造を有効化・配置して小隊を強化する機能
臨界強化は、パネルを開けるだけの機能ではありません。有効化した後に配置を調整し、追加ボーナスまで含めて強化していく仕組みと考えると分かりやすいです。
臨界強化では、解構装置を使って変化構造と呼ばれる各パネルを有効化できます。
変化構造を有効化すると小隊の能力強化につながるため、まずは未有効化のパネルを順番に進めていきます。
さらに、有効化済みのパネルは位置を交換できるため、パネルを開ける段階と配置を整える段階を分けて考えることが重要です。
解構装置を使って変化構造の各パネルを有効化する
変化構造の有効化には解構装置を使用します。
現在の結晶に表示されているパネルを確認し、解構装置を使って有効化を進めてください。
臨界強化を進める場合は、配置だけを先に考えるのではなく、まず有効化できる変化構造を増やしていく流れになります。
純化・固化・振動で強化される能力が異なる
変化構造には、純化・固化・振動があります。
純化は攻撃力、固化は防御面、振動はHPの強化に関係します。
同じ変化構造としてまとめて扱うのではなく、どの能力を伸ばすパネルなのかを確認しておくと、臨界強化の内容を把握しやすくなります。
結晶によって変化構造の効果は異なるため、表示されている内容を確認しながら進めてください。
有効化した変化構造は配置を組み替えて追加ボーナスを狙う
変化構造は、有効化した時点で終わりではありません。
有効化済みのパネルは位置を交換でき、パネルの形状に応じた追加ボーナスを得られます。
そのため、解構装置でパネルを有効化した後は、現在の配置で追加ボーナスを得られる状態になっているかも確認します。
有効化済みのパネルは位置を交換できる
臨界強化では、有効化済みの変化構造同士の位置を交換できます。
パネルを有効化した順番のまま固定して使う必要はなく、配置を組み替えながらボーナスを狙える仕組みです。
新しいパネルを有効化した場合は、既存の配置も含めて組み替えられないか確認するとよいでしょう。
パネルの形状に応じた追加ボーナスを確認する
配置を変更するときは、個々のパネルの効果だけでなく、形状によって発生する追加ボーナスも確認します。
つまり、臨界強化では有効化による強化と配置による追加ボーナスを分けて考えるのがポイントです。
まず使える変化構造を増やし、その後に配置を調整する流れにすると、何を進めればよいのか整理しやすくなります。
次の結晶は全パネル有効化後に活性化装置を使って解放する
次の結晶へ進む条件は、配置を整えることだけではありません。現在の結晶にある全パネルを有効化したうえで、活性化装置を使う必要があります。
次の結晶を解放するには、まず現在の結晶にある全パネルを有効化します。
その後に活性化装置を使って結晶を有効化すると、追加ボーナスを得て次の結晶が解放されます。
変化構造の配置調整と結晶の解放条件は別なので、次へ進めない場合は全パネルが有効化済みかを確認してください。
現在の結晶にある全パネルを先に有効化する
結晶を次の段階へ進める前に、現在表示されている変化構造のパネルをすべて有効化する必要があります。
一部のパネルだけを有効化した状態では、次の結晶を解放する段階には進みません。
解構装置を使い、未有効化のパネルを残さないように進めていきます。
活性化装置で結晶を有効化すると次の結晶が解放される
全パネルの有効化が完了したら、活性化装置を使って結晶そのものを有効化します。
結晶を有効化すると追加ボーナスを獲得し、次の結晶が解放されます。
そのため、次の結晶へ進みたい場合は、全パネル有効化と活性化装置の使用を1つの流れとして覚えておくと分かりやすいです。
解構装置と活性化装置は使う段階を分けて覚える
解構装置と活性化装置は、どちらも臨界強化で使用しますが、役割が異なります。
解構装置は変化構造の個別有効化、活性化装置は結晶全体の有効化に使うと整理すると迷いにくくなります。
先に解構装置で全パネルを有効化し、その後に活性化装置を使う順番です。
解構装置は変化構造の個別有効化に使う
解構装置は、結晶内に配置されている変化構造を1つずつ有効化するときに使用します。
臨界強化を進める途中では、まず解構装置を使う場面が中心になります。
未有効化の変化構造が残っている場合は、活性化装置ではなく解構装置を使う段階です。
活性化装置は全パネル有効化後の結晶有効化に使う
活性化装置は、現在の結晶にある全パネルを有効化した後に使用します。
個別の変化構造を開くための素材ではなく、結晶を有効化して次の結晶へ進むための段階で使う装置です。
解構装置と活性化装置の用途を分けて覚えておけば、臨界強化で次に何を進めるべきか判断しやすくなります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

