エコカリプスのエコーラボの進め方|ICチップと登録対象の選び方
まず結論だけ見ればOKです。
エコーラボは、まず収集センターで所持済みの情報を登録してICチップを集め、データツリーやエコーターミナルの強化へつなげていくのが基本です。
収集センターとエコーターミナルでは登録する目的が違うため、同じ基準で対象を選ばないようにしましょう。
【この記事の結論】
- 収集センターでは所持済みの対象を広く登録してICチップを集める
- ★を上げた対象はイテレートできるか確認する
- エコーターミナルでは高レアリティ・高★の対象を優先する
エコーラボは収集センターで情報を登録してICチップを集める
エコーラボを進めるときは、最初に収集センターで登録できる情報を確認します。
収集センターでは、所持している対象をインポートすると、資料収集または資料分析のICチップを獲得できます。
集めたICチップはデータツリーの強化に使うため、未登録の対象が残っていないか確認しながら進めるのが基本です。
所持済みの進化体などをインポートしてICチップを回収する
インポートは、所持している進化体などの情報を収集センターへ初めて登録する操作です。
未所持の対象は登録できないため、まずは現在所持している対象の中からインポート可能なものを確認します。
登録すると資料収集または資料分析のICチップにつながるため、新しい対象を入手したときは収集センターも確認しておくと進行しやすくなります。
回収できるICチップがある場合は、収集センターやエコーラボ側から受け取れます。
★を上げた対象はイテレートできないか確認する
すでにインポートした対象でも、★の状況によってはイテレートで再登録できます。
進化体などの★を上げた後は、そのままにせず収集センターでイテレートできるか確認しましょう。
一方で、スキンは★状況がないため、イテレートの対象にはなりません。
新しく入手した対象だけでなく、育成が進んだ対象も見直すことで、回収できるICチップを増やせます。
収集センターは対象を広く登録してエコーターミナルは高レアリティ・高★を優先する
収集センターはICチップを集めるために広く登録し、エコーターミナルは強化効果を考えて高レアリティ・高★を優先すると整理すると迷いにくいです。
エコーラボでは、収集センターとエコーターミナルの両方で対象を登録しますが、役割は同じではありません。
収集センターはICチップを集めるための登録を進め、エコーターミナルは登録対象から得られるステータス強化を重視して選びます。
そのため、収集センターでは所持対象を広く登録し、エコーターミナルでは高レアリティ・高★の対象を優先するのが基本です。
収集センターでは進化体・超越古物・共鳴武器・源質獣・スキンを登録する
収集センターでは、資料収集側に進化体と超越古物、資料分析側にスキン、共鳴武器、源質獣を登録できます。
登録できる対象を増やすほどICチップの獲得につながるため、レアリティだけで登録対象を絞る必要はありません。
特に新しい進化体や超越古物、共鳴武器、源質獣、スキンを入手したときは、未登録のままになっていないか確認しておきましょう。
エコーターミナルでは高レアリティ・高★の登録対象から選ぶ
エコーターミナルでは、登録済みの進化体、超越古物、源質獣、共鳴武器、スキンから研究対象を選べます。
確認できた公開情報では、レアリティが高く★数が多い対象ほどステータス強化効果も高くなるため、優先する候補を決めるときの基準になります。
登録対象は後から変更できるため、現在の所持状況に合わせて高レアリティ・高★の対象へ入れ替えていけば問題ありません。
収集センターで広く情報を登録することと、エコーターミナルで優先対象を絞ることを分けて考えると、エコーラボ全体を進めやすくなります。
資料収集と資料分析のICチップは片方へ偏らせずに使う
ICチップは1種類ではなく、資料収集と資料分析で使い道が分かれています。片方だけを意識するより、データツリー全体を見ながら両方を確保するのがポイントです。
データツリーを進めるときは、資料収集と資料分析のどちらか一方だけを優先するのではなく、2種類のICチップを並行して使うのが基本です。
データツリーは上側と下側で必要なICチップが分かれているため、片方だけを集めても全体をそのまま進められるわけではありません。
収集センターで登録できる対象を確認しながら、資料収集と資料分析の両方を確保していきましょう。
データツリーは資料収集と資料分析の2系統を進める
データツリーでは、上側で資料収集、下側で資料分析のICチップを使用します。
各ノードは接続された左側のノードを有効化してから進むため、基本的には左から順番に解放していきます。
どちらか一方だけを進めるのではなく、所持しているICチップの種類を確認しながら上下2系統を並行して進めると、途中で不足しにくくなります。
エコーノードの解放を考えて両方のICチップを確保する
データツリーの途中にあるエコーノードは、資料収集と資料分析の両方に関係する強化です。
そのため、片方のICチップだけを集中的に使うより、エコーノードまで進められるように両方のICチップを確保しておく方が進行を組み立てやすくなります。
データツリーが進まなくなった場合は、どちらのICチップが不足しているかを確認し、対応する収集センターの登録状況を見直しましょう。
低レアリティも収集センターへの登録と★上げを無視しない
エコーターミナルでは高レアリティ・高★を優先しますが、収集センターでは低レアリティだからといって登録対象から外す必要はありません。
R進化体やR超越古物も、登録や★上げによってエコーラボを通じた強化につながるため、収集センターではレアリティだけで判断しないことが大切です。
エコーターミナルでの優先順位と、収集センターでICチップを集めるための登録は別のものとして考えましょう。
R進化体やR超越古物もエコーラボを通じた強化につながる
R進化体やR超越古物は、エコーターミナルで最優先する対象にはなりにくくても、収集センターでは登録する意味があります。
さらに★を上げた後にイテレートできる対象であれば、追加のICチップ獲得にもつながります。
そのため、低レアリティだからという理由だけで、インポートや★上げ後の確認を省かないようにしましょう。
エコーターミナルの優先度と収集センターへの登録を分けて考える
エコーターミナルはステータス強化を目的に登録対象を選ぶため、高レアリティ・高★を優先する考え方が合います。
一方、収集センターはICチップを得るために情報を登録する場所なので、所持している対象を広く確認する方がエコーラボ全体の進行につながります。
同じ「登録」でも目的を分けて考えることで、低レアリティを必要以上に後回しにせず、データツリーの強化にもつなげやすくなります。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

