エコカリプスの源質獣の育成方法|レベル・突破・増幅の優先度
時間がない方は、結論だけでOKです。
源質獣の育成は、現在小隊で使っている主力のレベルアップを優先し、素材が用意できる増幅と突破も並行して進めるのが基本です。
3つの育成方法は必要な素材が異なるため、1つの強化が止まっていても、進められる育成まで待つ必要はありません。
源質獣は主力のレベルアップを優先し、増幅と突破も並行して進める
最初は小隊に編成している源質獣から育てましょう。突破素材が足りなくても、レベルアップや増幅に使う素材があれば並行して進められます。
源質獣を育成するときは、小隊に編成している主力を優先するのが判断しやすいです。
レベルアップでは基礎ステータスを上げられるため、まず実際に使っている源質獣へ育成素材を投入します。
さらに、レベルアップ・増幅・突破では使用する素材が異なります。
そのため、突破に必要な具現化媒質が揃うまで、ほかの育成まで止める必要はありません。
小隊に編成している源質獣から培養液を使ってレベルを上げる
レベルアップには培養液を使用します。
ベーシック培養液、アドバンス培養液、ハイクラス培養液、パーフェクト培養液が確認されており、レベルアップによって源質獣の基礎ステータスを強化できます。
育成先に迷った場合は、所持している源質獣へ均等に使うのではなく、現在の小隊で使っている源質獣を先に育てるとよいです。
小隊に編成していない源質獣よりも、実際の編成で使う源質獣へ培養液を集中させることで、育成した効果を活用しやすくなります。
増幅と突破はレベルアップと必要素材が異なるため育成を止めずに進める
増幅ではエコークリスタルの薄片などを使い、突破では対象となる源質獣の具現化媒質を使用します。
培養液を使うレベルアップとは必要素材が分かれているため、3つの育成を完全な優先順位で分ける必要はありません。
たとえば具現化媒質が不足して突破できない場合でも、培養液や増幅用の素材があれば、その範囲で主力の育成を進められます。
「突破できるまで育成を止める」のではなく、手元にある素材に合わせてレベルアップと増幅を進め、具現化媒質が揃った段階で突破する形が基本です。
培養液と増幅素材は現在使っている源質獣へ優先して投入する
育成素材を使う対象は、現在小隊に編成している源質獣を基準に決めます。
特に培養液は、実際に使う源質獣のレベルアップへ優先して回すと、育成した効果を無駄なく活用しやすくなります。
増幅についても同様に、まずは主力として使っている源質獣から進めます。
手持ち全体を均等に育てるよりも、現在の小隊で必要な源質獣へ素材を集中させることが育成先を決める基準になります。
レベルアップには培養液を使用する
源質獣のレベルアップに使う培養液には、複数の種類があります。
培養液は信仰ショップや源質探索、テーマイベントなど、複数の入手経路が確認されています。
入手した培養液は、まず現在小隊で使用している源質獣へ使い、主力のレベルを上げていきます。
源質獣を入れ替えた場合は、それ以降に培養液を投入する対象も現在の小隊に合わせて見直します。
増幅にはエコークリスタルの薄片などの専用素材を使用する
増幅では、基本となるエコークリスタルの薄片に加え、進行に応じて順応性素材、人工活血、源質クリスタルなどを使用します。
これらはレベルアップに使う培養液や、突破に使う具現化媒質とは別の素材です。
そのため、増幅用の素材が揃っている場合は、突破素材の不足を理由に増幅まで後回しにする必要はありません。
現在使っている源質獣を基準に、レベルアップと増幅をそれぞれ進められる範囲で強化していきましょう。
具現化媒質が集まった源質獣は突破を進める
突破に必要な具現化媒質が足りない場合でも、育成全体を止める必要はありません。手元の素材で進められる強化から続けて大丈夫です。
突破には、対象となる源質獣の具現化媒質を使用します。
主力として使っている源質獣の具現化媒質が揃った場合は、レベルアップや増幅と並行して突破も進めます。
具現化媒質はレベルアップに使う培養液や増幅用の素材とは異なるため、突破だけを待ってほかの育成を止める必要はありません。
突破素材が不足していてもレベルアップや増幅まで止める必要はない
具現化媒質が不足している場合は、突破できる状態になるまで待つことになります。
一方で、培養液やエコークリスタルの薄片などが手元にあれば、それぞれを使った育成は進められます。
そのため、突破素材が不足していることを理由に、レベルアップや増幅まで保留する必要はありません。
突破できない期間は、主力のレベルアップや増幅を進め、具現化媒質が揃った段階で突破へ移ると育成を継続しやすくなります。
主力を変更した場合は次に育成する源質獣も見直す
育成素材の投入先は、現在小隊に編成している源質獣を基準に判断します。
小隊の編成を変更した場合は、それまで育てていた源質獣をそのまま優先するのではなく、新しく主力として使う源質獣も確認します。
以降に入手した培養液や増幅素材は、現在の小隊で使う源質獣を優先して配分すると、育成方針を合わせやすくなります。
突破した後は源質獣図鑑の有効化まで確認する
突破したところで終わらず、源質獣図鑑も確認しておきましょう。図鑑の有効化まで行うことで、編成キャラの強化につなげられます。
源質獣を突破した後は、源質獣図鑑の有効化まで確認します。
源質獣図鑑は、未所持だった源質獣を入手した場合だけでなく、突破した場合にも確認しておきたい要素です。
有効化によって編成キャラのステータス上昇につながるため、突破だけで育成作業を終えないことがポイントです。
源質獣図鑑の有効化で編成キャラのステータス上昇につなげる
源質獣図鑑を有効化すると、編成キャラのステータス上昇につながります。
そのため、具現化媒質を使って突破した後は、源質獣図鑑側で有効化できる内容がないか確認します。
レベルアップ・増幅・突破だけを見るのではなく、突破後の図鑑有効化までを一連の育成として確認しておくと、得られる強化を活用しやすくなります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

