ラストアサイラム:プレイグの秘薬争奪戦の攻略|優先すべき占領施設
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
秘薬争奪戦では、序盤に錬金工房を確保し、開始10分後に解放される秘薬の古城へ主力を集めることが重要です。
施設ごとの獲得ポイントと特殊効果を比較し、得点を稼ぐ施設と占領を支える施設に役割を分けることで、ギルド全体の戦力を活かしやすくなります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 開始直後は錬金工房を優先し、継続的にギルドポイントを獲得する。
- 開始10分後は秘薬の古城を主目標とし、主力部隊を集中させる。
- 救護テントや観測台なども確保し、重要施設を維持しやすい状況を作る。
秘薬争奪戦は序盤の錬金工房と中盤の秘薬の古城を優先する
秘薬争奪戦は、2つのギルドが30分間で獲得したポイントを競うイベントです。
勝利を目指すには、開始直後の錬金工房と開始10分後の秘薬の古城を優先する方針が有効です。
ただし、ポイントの多い施設だけを占領しても、防衛が続かなければ安定して得点を稼げません。
錬金工房と秘薬の古城を得点源とし、救護テントや観測台を占領維持の支援施設として扱うと、担当する部隊を決めやすくなります。
序盤と中盤では、最優先の施設が変わります。開始10分後に主力を動かせるよう、最初から担当を分けておくのがおすすめです。
開始直後は錬金工房を確保して継続ポイントを稼ぐ
錬金工房は開始直後から占領できるため、序盤の得点源として優先したい施設です。
マップ上には2か所あり、占領中は1施設につきギルドポイントを毎秒50、個人ポイントを毎秒30獲得できます。
ギルドポイントは勝敗に関わるため、早い段階で占領して維持するほど得点を積み重ねられます。
2か所とも確保できれば得点源を増やせますが、敵ギルドの戦力が集中している場合は無理に部隊を分散させないことも重要です。
まずは確保できる錬金工房を押さえ、敵の動きや味方の参加人数を見ながら、もう一方の占領を判断しましょう。
錬金工房の占領後は、ほかの施設へ全員を移動させず、防衛を担当する部隊も残しておくと得点を維持しやすくなります。
秘薬の古城は開始10分後から最優先で争う
秘薬の古城はマップ中央に位置し、イベント開始10分後に解放される施設です。
占領中はギルドポイントを毎秒80、個人ポイントを毎秒30獲得でき、確認できた施設の中では単体の継続ポイントが最も多くなっています。
そのため、開始10分後は秘薬の古城を中心とした攻防へ切り替えることが重要です。
序盤の施設占領に主力を使い続けると、秘薬の古城が解放された際に十分な戦力を集められない可能性があります。
錬金工房の防衛担当を残しながら、主力部隊を中央へ向かわせる準備を進めましょう。
ただし、秘薬の古城を確保しただけで勝利が決まるわけではありません。
ほかの施設からもポイントが発生するため、秘薬の古城の攻防と並行して、既存の得点源を守ることが大切です。
救護テントと観測台は占領を維持するために確保する
救護テントと観測台は、得点を増やすだけでなく、重要施設を維持するためにも役立ちます。
救護テントは4か所あり、占領するとギルドポイントと個人ポイントをそれぞれ毎秒30獲得できます。
さらに、10秒ごとに負傷兵15体を治療できるため、戦闘が続く場面で役立つ施設です。
秘薬争奪戦では兵士が死亡せず、重傷兵は専用の救護施設に収容されるため、負傷兵への対応も継続戦闘を考えるうえで重要になります。
一方、観測台は味方が占領している施設のギルドポイント獲得効率を10%上昇させます。
複数の施設を占領している状況では、観測台の効果によって得点効率を高められます。
錬金工房や秘薬の古城を確保する部隊とは別に、支援施設の占領担当を用意することも検討しましょう。
占領施設はポイントと特殊効果を比較して担当を決める
施設の優先順位を決める際は、ギルドポイントの獲得量と占領による特殊効果を分けて比較することが大切です。
得点量が多い施設は勝敗へ直接影響しやすく、支援効果を持つ施設は戦闘や移動を有利にする役割があります。
施設ごとの特徴を把握すれば、戦力の高いメンバーと支援を担当するメンバーの役割を決めやすくなります。
錬金工房・秘薬の古城・救護テントの獲得ポイントを比較する
継続ポイントを稼ぐ施設として比較したいのは、秘薬の古城、錬金工房、救護テントの3種類です。
それぞれの占領中に獲得できるポイントは、以下のように異なります。
- 秘薬の古城:ギルドポイント毎秒80、個人ポイント毎秒30。
- 錬金工房:ギルドポイント毎秒50、個人ポイント毎秒30。
- 救護テント:ギルドポイント毎秒30、個人ポイント毎秒30。
ギルドポイントの獲得量だけを見ると、秘薬の古城、錬金工房、救護テントの順に高くなっています。
ただし、秘薬の古城は開始10分後まで占領できないため、序盤は錬金工房を確保する方針が適しています。
救護テントは継続ポイントが比較的少ないものの、負傷兵の治療効果があるため、単純に得点量だけで後回しにする施設ではありません。
ギルドの戦力に余裕がある場合は、得点源の占領を維持しながら救護テントも確保する形が考えられます。
観測台と転移の門は得点効率と部隊移動を支援する
観測台と転移の門は、どちらも開始直後から占領できる支援施設です。
それぞれギルドポイントを毎秒10、個人ポイントを毎秒30獲得できますが、重要なのは占領による特殊効果です。
観測台は、味方が占領している施設のギルドポイント獲得効率を10%上昇させます。
錬金工房など複数の施設を維持できている場合は、観測台を確保することで得点効率を高められます。
転移の門は、占領するとテレポートのクールタイムを50%短縮できます。
テレポートは基本的に2分ごとに無料で利用できるため、転移の門の効果は部隊の配置転換を進めたい場面で役立ちます。
なお、行軍中は目標を変更できないため、移動先を決める際には占領状況を確認しておくことが大切です。
観測台はポイントを増やす支援、転移の門は部隊を動かしやすくする支援です。どちらを先に確保するかは、得点を伸ばしたいのか、部隊の移動を重視したいのかで判断しましょう。
戦争の遺跡と呪いの祭壇は英雄の戦闘能力に影響する
戦争の遺跡と呪いの祭壇は、どちらもイベント開始10分後に解放される施設です。
それぞれ占領中はギルドポイントを毎秒10、個人ポイントを毎秒30獲得できます。
継続ポイントは錬金工房や秘薬の古城より少ないものの、英雄の戦闘能力に関わる特殊効果があります。
戦争の遺跡を占領すると、味方英雄の攻撃・防御・HPがそれぞれ15%上昇します。
呪いの祭壇を占領すると、敵英雄の攻撃・防御・HPがそれぞれ15%低下します。
つまり、戦争の遺跡は味方を強化する施設、呪いの祭壇は敵を弱体化させる施設です。
秘薬の古城を巡る戦闘が激しくなる場合は、こうした施設の占領効果も重要になります。
ただし、複数の強化・弱体化効果が重なった場合の詳細な計算方法までは確認できないため、単純に効果を足し合わせて戦力差を判断しないようにしましょう。
まずはギルドポイントを多く獲得できる施設を主目標とし、戦闘が厳しい場合は戦争の遺跡や呪いの祭壇の確保も検討するのがよいでしょう。
秘薬争奪戦は開始10分後に主力の攻略目標を切り替える
秘薬争奪戦では、開始からの経過時間に合わせて占領目標を切り替えることが重要です。
特に開始10分後の秘薬の古城解放が、主力部隊の配置を見直すタイミングになります。
序盤の施設確保に戦力を使い切らず、中央での攻防に参加できるよう準備しておきましょう。
イベントは30分間続くため、開始直後の占領だけでなく、中盤以降の施設維持と追加ポイントの獲得も考える必要があります。
開始前に担当施設を決めて序盤の占領を進める
秘薬争奪戦が始まる前に、ギルド内で先発メンバーと担当施設を決めておきましょう。
先発メンバーは準備エリアに入場し、開始直後にどの施設へ向かうか確認しておくことが大切です。
開始から10分間は、錬金工房の確保を中心に行動します。
錬金工房は2か所あるため、参加人数と戦力に応じて担当を分けると、占領目標を明確にできます。
余裕があれば救護テントや観測台も狙い、戦闘の継続やギルドポイントの獲得効率を支える体制を整えましょう。
部隊の移動が重要になる場合は、転移の門の占領も選択肢になります。
ただし、複数の施設を同時に狙って主力が分散すると、敵ギルドの攻撃に対応しにくくなる可能性があります。
序盤は確保する施設と防衛する施設の担当を明確にすることを意識しましょう。
開始10分後は秘薬の古城へ主力を集める
開始10分後になると、中央の秘薬の古城が解放されます。
このタイミングでは、序盤に占領した施設の防衛状況を確認し、主力部隊を秘薬の古城へ集める方針に切り替えましょう。
秘薬の古城はギルドポイントを毎秒80獲得できるため、長く占領するほど大きな得点源になります。
一方で、中央の攻防に戦力を集中させすぎると、序盤に確保した錬金工房などを奪われる可能性があります。
重要施設の防衛担当を残し、中央へ向かう部隊との役割を分けることが大切です。
また、同じタイミングで戦争の遺跡と呪いの祭壇も解放されます。
戦争の遺跡は味方英雄の能力を高め、呪いの祭壇は敵英雄の能力を下げるため、秘薬の古城を巡る戦闘を支援する施設として活用できます。
中央での戦闘が厳しい場合は、こうした支援施設の確保も検討しましょう。
ただし、支援施設の占領に主力を分散させ、秘薬の古城への攻撃や防衛が手薄にならないよう注意が必要です。
開始13分後はキャンプ採集と薬品パック回収も進める
開始13分後にはキャンプが出現し、部隊を派遣して採集すると追加ポイントを獲得できます。
重要施設の占領と防衛を優先しながら、余裕のある部隊をキャンプへ派遣しましょう。
キャンプ採集は、中央の攻防に参加していないメンバーがポイント獲得に貢献する手段にもなります。
また、占領されていた建物が突破されると、周辺に薬品パックが散らばります。
薬品パックは部隊を派遣して回収することで追加ポイントを獲得できるため、施設の攻防が発生した場所も確認しておきましょう。
ただし、キャンプや薬品パックの回収に部隊を回しすぎて、重要施設の防衛が薄くならないようにすることが大切です。
特に終盤は残り時間が少なくなるため、採集や回収に向かう前に、ギルド全体の占領状況を確認しましょう。
施設の継続ポイントと追加ポイントの両方を意識し、戦況に合わせて部隊の役割を調整することが重要です。
戦力不足や劣勢時は重要施設の再奪取を優先する
秘薬争奪戦で戦力や参加人数が不足している場合は、全施設の占領を狙うよりも、重要施設へ戦力を集中させる方針が有効です。
特に劣勢時は、敵部隊を個別に追いかけるのではなく、継続ポイントを獲得できる施設の再奪取を優先しましょう。
施設を奪い返せば自ギルドの得点源を増やせるうえ、相手ギルドがその施設から得るポイントも止められます。
ただし、相手との戦力差や残り時間によって適切な行動は変わるため、無理にすべての施設を攻撃する必要はありません。
ポイント差だけでなく、どの施設を相手に占領されているかも確認しましょう。得点源を奪い返せるかどうかが、その後の展開を考える判断材料になります。
戦力が少ない参加者は無人施設の占領や採集を担当する
戦力が低い参加者でも、無人施設の占領やキャンプ採集、薬品パック回収によってギルドに貢献できます。
敵の主力が集まっている施設へ単独で向かうと、占領を維持することが難しくなる場合があります。
そのため、戦闘を担当するメンバーと役割を分け、比較的確保しやすい施設や追加ポイントの獲得を担当する方法が考えられます。
無人施設を見つけた場合は、ギルド全体の占領状況を確認したうえで、占領する価値があるか判断しましょう。
また、開始13分後に出現するキャンプは、部隊を派遣して追加ポイントを得られる場所です。
薬品パックが出現している場合も、重要施設の攻防を妨げない範囲で回収を進めましょう。
ただし、行軍中は目標を変更できないため、移動を始める前に派遣先を確認しておくことが大切です。
戦力が少ない場合ほど、ギルド内で担当を共有し、複数のメンバーが同じ目標へ無駄に集中しないようにしましょう。
劣勢時は部隊を分散させず高得点施設を奪い返す
ポイントで負けている場合は、まず敵ギルドがどの施設を占領しているか確認しましょう。
特に秘薬の古城や錬金工房を相手に押さえられている場合は、継続的にポイント差が広がる可能性があります。
劣勢を立て直すには、主力を集めて高得点施設の奪取を狙うことが重要です。
複数の施設へ少数ずつ部隊を送るよりも、ギルド内で攻撃目標を共有して集中する方針を検討しましょう。
敵に占領されている施設を突破すると、周辺に薬品パックが散らばるため、回収による追加ポイントも狙えます。
施設の再奪取と薬品パック回収を組み合わせれば、ポイント差を縮める機会を増やせます。
ただし、施設を奪い返した直後に防衛が手薄になると、再び敵ギルドに占領される可能性があります。
攻撃する部隊だけでなく、奪取後に施設を守る担当も決めておくとよいでしょう。
残り時間が少ない場合は、占領による継続ポイントをどれだけ獲得できるかも考慮し、攻撃先を絞ることが大切です。
優勢時は錬金工房と秘薬の古城の防衛を維持する
ポイントで優勢な場合は、新しい施設を無理に奪うよりも、確保している重要施設を守ることを優先しましょう。
秘薬の古城と錬金工房は継続的にギルドポイントを獲得できるため、占領を維持することが得点差を保つうえで重要です。
特に終盤は、敵ギルドが高得点施設を狙って攻撃を集中させる可能性があります。
防衛する施設を分散させすぎず、相手の動きに合わせて必要な部隊を配置しましょう。
施設を守る際には、救護テントによる負傷兵の治療や、戦争の遺跡などによる英雄の能力強化も役立ちます。
ただし、支援施設の確保を優先しすぎて、得点源となる施設を失わないよう注意が必要です。
また、部隊の配置転換が必要になった場合は、転移の門によるテレポートのクールタイム短縮も活用できます。
残り時間と占領状況を確認しながら、守るべき施設を明確にして行動しましょう。
秘薬争奪戦は終了時点のギルドポイントで勝敗が決まるため、優勢な状況でも最後まで重要施設の防衛を続けることが大切です。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

