ラストアサイラム:プレイグのチーズの罠でダメージを伸ばす方法
まずは重要なポイントだけ見てください。
ラストアサイラム:プレイグのチーズの罠でダメージを伸ばすには、囮の寄付によるダメージボーナスと、役職者が開始する集結を活用することが重要です。
さらに、罠までの移動時間を短くし、30分間で参加できる集結回数を増やすことで、個人とギルド全体の総ダメージを伸ばせます。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 囮を35個寄付し、英雄の与ダメージボーナスを最大25%にする。
- R5・役職者が開始する集結へ優先参加し、最大5%のボーナスを活用する。
- 罠の近くに配置し、2部隊を交互に動かして攻撃の待ち時間を減らす。
チーズの罠でダメージを伸ばすには寄付と集結の順番が重要
チーズの罠(Cheese Trap)では、寄付ボーナスの最大化、役職者の集結への参加、移動時間の短縮、部隊の交互運用の順番で改善するのがおすすめです。
チーズの罠はギルドメンバーが協力してネズミのボスを攻撃するイベントで、1回の攻撃時間は30分間です。
そのため、1回の攻撃で与えるダメージだけでなく、制限時間内に何回攻撃できるかも重要になります。
まずは英雄の育成状況を変えずに改善できるボーナスと集結の参加方法を確認しましょう。
囮を35個寄付してダメージボーナスを最大25%にする
チーズの罠では、イベント開始前に囮を寄付すると英雄の与ダメージにボーナスが付きます。
寄付数によってボーナスが段階的に上昇し、35個に到達すると最大25%になります。
寄付数とダメージボーナスの関係は次のとおりです。
- 15個:与ダメージ3%上昇
- 20個:与ダメージ7%上昇
- 25個:与ダメージ12%上昇
- 30個:与ダメージ18%上昇
- 35個:与ダメージ25%上昇
寄付によるダメージボーナスは25%が上限のため、35個に到達した後は追加寄付をしてもダメージボーナスは増えません。
上限到達後もギルドへの貢献は得られますが、ダメージを伸ばすことが目的なら、まず35個までの寄付を優先するのが効率的です。
イベント開始前にギルド全体の寄付状況を確認し、ボーナスが最大になっている状態で攻撃を始めましょう。
R5・役職者の集結へ参加して5%のボーナスを活用する
チーズの罠では、集結を開始するメンバーの役職によってダメージボーナスが変わります。
集結とは、複数のプレイヤーが部隊を集めて同じ敵を攻撃する仕組みです。
R5とギルド役職者が開始した集結には5%、R4が開始した集結には2.5%のダメージボーナスが付きます。
そのため、5%のボーナスが付く集結へ優先して参加することが、ダメージを伸ばすうえで有効です。
参加者がそれぞれ集結を開始すると、役職ボーナスを十分に活用できない場合があります。
ギルド内で集結を開始する担当者を決めておけば、メンバーが参加先を判断しやすくなります。
ただし、役職ボーナスのある集結でも参加が遅れて攻撃機会を逃す場合は、残り時間や参加可能な集結を確認して判断しましょう。
罠の近くに配置し2部隊を交互に動かして攻撃回数を増やす
30分間の総ダメージを伸ばすには、部隊の移動時間を減らすことも重要です。
罠から離れた場所にいると、集結への参加や攻撃後の帰還に時間がかかり、次の攻撃までの待ち時間が長くなります。
イベント開始前に罠の近くへ配置しておけば、行軍と帰還に必要な時間を短縮できます。
また、2つの部隊編成を用意して交互に使う方法も有効です。
一方の部隊が行軍している間にもう一方の部隊を準備することで、帰還待ちによる空白時間を減らせます。
ただし、部隊を分けることで主力の攻撃力が大きく下がる場合は、1回のダメージと参加回数の両方を考慮する必要があります。
まずは主力部隊を中心に運用し、もう一方の部隊を使って攻撃機会を増やせるか確認しましょう。
ダメージが伸び悩んだら、英雄の育成より先に寄付と集結の参加方法を確認しましょう。準備を見直すだけでも改善できる部分があります。
集結を作る役と攻撃する役を分けてギルド全体のダメージを伸ばす
チーズの罠では、全員が集結を開始するよりも、集結を作る役職者と、主力部隊で攻撃するメンバーの役割を分ける運用が効果的です。
役職者が集結を開始することでダメージボーナスを活用でき、参加するメンバーは自分の主力部隊を攻撃に集中させられます。
個人ダメージだけでなく、ギルド全体の累計ダメージを伸ばすことを意識して役割を決めましょう。
R5・役職者が集結を開始してメンバーの攻撃を支援する
ギルド内では、R5や役職者が中心となって集結を開始する運用がおすすめです。
R5・役職者の集結には5%のダメージボーナスが付くため、一般メンバーが個別に集結を作る場合よりも有利な条件を整えられます。
特に参加人数が多い場合は、集結担当者を決めておくことで、メンバーがどの集結へ参加するか迷いにくくなります。
集結を開始する役職者は、参加者が集まりやすいタイミングを意識することも大切です。
役職者自身のダメージだけを優先するのではなく、ほかのメンバーが攻撃できる機会を作る役割も担います。
主力部隊は役職ボーナスのある集結へ優先参加する
ダメージを出す役割のメンバーは、育成が進んでいる英雄と兵士を中心とした主力部隊で集結へ参加しましょう。
役職者が開始した集結へ主力部隊を集中させれば、集結のダメージボーナスを活用しながら攻撃できます。
参加先を選ぶときは、集結隊長の役職だけでなく、部隊が参加できる状態かどうかも確認してください。
役職ボーナスがあっても、部隊が帰還していなければ次の集結へ参加できません。
そのため、集結の開始状況と部隊の稼働状況を見ながら、攻撃の機会を逃さないことが大切です。
英雄の具体的な最強編成や兵士の最適な割合は確認できていないため、特定の組み合わせに固定する必要はありません。
個人報酬の上限に達した役職者は支援役への切り替えを検討する
チーズの罠には、個人の与ダメージに応じた報酬と、ギルド全体の累計ダメージに応じた報酬があります。
そのため、役職者が個人報酬の上限に到達した後は、ほかのメンバーの攻撃を支援する運用も選択肢になります。
攻略情報では、役職者が低戦力の英雄1体で集結を開始し、ほかのメンバーが主力部隊で参加する方法も紹介されています。
この方法は、役職者が集結を作る役割を担い、ほかのメンバーが個人ダメージを伸ばすことを目的としたものです。
ただし、役職者自身が攻撃を続けた方がギルド全体のダメージを伸ばせる場合もあるため、必ず支援役へ切り替える必要はありません。
個人報酬の到達状況とギルド全体の攻撃状況を確認し、集結を作る役割と攻撃する役割を調整しましょう。
個人報酬を取り終えた後も、集結を作ることでほかのメンバーを支援できます。自分のダメージだけでなく、ギルド全体への貢献も判断材料にしましょう。
チーズの罠は開始前の準備と30分間の部隊運用で差がつく
チーズの罠で安定してダメージを伸ばすには、イベント開始前の準備を終わらせ、30分間をできるだけ攻撃に使うことが重要です。
開始後に参加者の調整や部隊の移動を行うと、その分だけ集結へ参加できる時間が短くなります。
準備から攻撃までの流れは、次の順番で進めましょう。
- チーズの罠I・IIの参加者と集結担当者を決める。
- 囮の寄付状況を確認し、ダメージボーナスを最大にする。
- イベント開始前に罠の近くへ集合する。
- 開始直後から集結へ参加し、部隊を交互に運用する。
- 攻撃中は部隊の帰還状況を確認し、次の集結への参加を続ける。
特に、参加する罠と集結担当者はギルド内で事前に共有しておくと、開始後の行動を揃えやすくなります。
チーズの罠I・IIの参加者を決めて開始条件を確認する
チーズの罠にはIとIIがあり、両方を同時に開催することはできません。
また、チーズの罠Iに参加したメンバーはIIへ参加できないため、どちらに参加するかを事前に決める必要があります。
ギルド内で参加者を割り振る際は、各メンバーが参加する罠を把握できるようにしておきましょう。
罠の設置と開始はR4・R5が管理するため、開催を担当するメンバーとの連携も必要です。
さらに、罠の起動にはギルドメンバー20人が必要とされています。
参加人数が不足している場合は、部隊の編成を考える前に、開催に必要な人数を確保することが優先です。
参加者が揃ったら、誰が集結を開始するかまで決めておくと、イベント開始後の混乱を減らせます。
開始約5分前までに寄付と部隊の配置を整える
イベント開始約5分前を目安に、集合地点と参加者の配置を最終確認しましょう。
この段階では、囮の寄付が完了しているか、部隊が罠の近くに配置されているかを確認することが重要です。
寄付ボーナスが上限に達していなければ、ギルド内で不足分への対応を調整します。
すでに最大25%に達している場合は、追加寄付によるダメージ上昇を期待する必要はありません。
また、罠までの距離が長いメンバーは、可能な範囲で配置を見直しておきましょう。
行軍距離が短くなれば、攻撃後の帰還時間も短縮でき、次の集結へ参加しやすくなります。
開始前に準備を整えておけば、30分間の攻撃時間を部隊の移動や調整に費やさずに済みます。
集結の帰還待ちを減らし攻撃を途切れさせない
イベントが始まったら、部隊の帰還を待つ時間を減らし、集結への参加を続けることを意識しましょう。
攻撃時間は30分間に限られるため、1回の集結が終わってから次の準備を始めると、攻撃機会が少なくなる場合があります。
2部隊を運用できる場合は、片方が行軍している間にもう片方の準備を進めると効率的です。
ただし、複数部隊を使用することだけを目的に、主力部隊の戦力を大きく下げる必要はありません。
部隊の育成状況に合わせて、攻撃力と参加回数のバランスを調整しましょう。
また、オフライン参加機能を利用できる場合は、条件を満たした集結への自動参加も活用できます。
この機能では、集結終了20秒前に空き枠がある場合の自動参加が報告されています。
ただし、自動参加には条件があるため、設定しただけですべての集結に参加できるとは限りません。
イベント中に操作できる場合は、集結の空き状況と部隊の帰還状況を確認しながら参加を続けるのが確実です。
ダメージが伸びないときは攻撃条件と報酬の到達状況を見直す
チーズの罠で思うようにダメージが伸びない場合は、英雄の育成不足と判断する前に、攻撃条件を順番に確認しましょう。
寄付や集結の条件が整っていなければ、主力部隊を使用していても十分にダメージを伸ばせない場合があります。
また、個人報酬とギルド報酬では到達条件が異なるため、報酬の獲得状況によって攻撃を続ける目的も変わります。
寄付不足・集結隊長・行軍距離・参加回数を順番に確認する
ダメージが伸びない原因を探すときは、寄付ボーナス、集結隊長、行軍距離、集結参加回数の順番で確認すると整理しやすくなります。
まず、囮の寄付によるダメージボーナスが最大25%になっているかを確認してください。
寄付が不足している場合は、英雄の強化とは別に改善できる余地があります。
次に、参加している集結の隊長を確認しましょう。
R5・役職者が開始する集結には5%、R4が開始する集結には2.5%のボーナスがあるため、参加先によって攻撃条件が異なります。
続いて、罠までの行軍距離を確認します。
距離が長い場合は、攻撃後の帰還にも時間がかかり、次の集結に参加できる機会が減る可能性があります。
最後に、30分間で実際に参加できている集結の回数を見直しましょう。
部隊の帰還待ちが多い場合は、配置や部隊の交互運用を調整することで改善を目指せます。
これらの条件を確認してもダメージが伸びない場合は、主力部隊の育成状況や編成を見直す判断につなげましょう。
個人報酬とギルド報酬を分けて攻撃継続を判断する
チーズの罠では、個人報酬とギルド報酬を分けて考えることが重要です。
個人報酬は自分が与えたダメージ、ギルド報酬はギルド全体の累計ダメージに関係します。
そのため、自分の個人報酬を獲得し終えていても、ギルド報酬の条件を満たしているとは限りません。
反対に、ギルド全体のダメージが十分でも、自分の個人ダメージが不足している場合があります。
報酬の必要ダメージや上限は罠のレベルなどによって異なるため、参加しているイベントの報酬条件を確認してください。
また、最多ダメージを与えたプレイヤーには追加の報酬倍率が適用されます。
個人報酬の上限に到達した後も、追加報酬を狙える状況であれば攻撃を続ける判断ができます。
一方で、個人報酬の追加獲得が見込めない場合は、ギルド報酬の到達状況を優先して確認しましょう。
個人報酬の上限到達後はギルド全体のダメージを優先する
個人報酬の上限に到達した後は、ギルド全体の累計ダメージと残りの報酬条件を基準に、攻撃を続けるか判断しましょう。
ギルド報酬の条件にまだ届いていない場合は、個人報酬を取り終えたメンバーも攻撃を続ける価値があります。
特に主力部隊のダメージが大きいメンバーは、攻撃を継続することでギルド全体の累計ダメージに貢献できます。
一方、集結を開始できる役職者は、ほかのメンバーが攻撃しやすい状況を作ることも選択肢になります。
役職者自身が攻撃を続ける場合と、集結を作ってほかのメンバーを支援する場合を比較し、ギルド全体の攻撃効率が高くなる方を選びましょう。
すでにギルド報酬の条件も満たしている場合は、追加報酬の有無を確認したうえで継続を判断できます。
個人のダメージだけを追い続けるのではなく、残り時間と報酬の到達状況に合わせて役割を調整することが大切です。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

