ヴァンピールの掟の強化方法|刻印の厳選とステータス固定
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
掟は、解放された刻印枠をいきなり最大値まで厳選するのではなく、まずトリニティで実用的なステータスを付けてから段階的に強化するのがおすすめです。
トリニティとダイヤに余裕が出てきたら、最大値を1個確保して固定し、残りを再刻印する流れで進めます。
掟は解放済みの刻印枠を埋めてから最大値を厳選する
最初から理想の最大値を揃える必要はありません。まずは解放されている刻印枠に効果を付け、その後に厳選へ進むと素材を配分しやすくなります。
掟の刻印や再刻印ではトリニティを消費します。
トリニティは掟だけでなく、装備の細工・祝福や製作、魔力研究などにも使うため、解放直後から最大値だけを狙って大量に使うのは避けたいところです。
最初は解放済みの刻印枠を埋めることを優先し、本格的な厳選は素材に余裕ができてから進めましょう。
プレイヤーレベル27で掟を解放してトリニティで刻印する
通常の掟は、プレイヤーレベル27になると解放されます。
解放後はメニューの「掟」から刻印を行い、トリニティを消費してステータスを付与できます。
刻印枠はプレイヤーレベルの上昇に応じて順次解放されるため、最初からすべての枠を強化できるわけではありません。
まずは現在解放されている刻印枠を確認し、強化できる場所から進めていきましょう。
序盤は最大値にこだわらず実用的なステータスを付ける
刻印ではステータスが付与され、すでに効果が付いている場合は再刻印によってランダムに更新できます。
付与されるステータスや数値には複数の候補があり、「確率」から内容を確認できます。
ただし、序盤から最大値だけを狙って再刻印を繰り返すと、そのたびにトリニティを消費します。
そのため、最初は最大値にこだわりすぎず、実用的なステータスが付いた状態を作ることを優先するとよいでしょう。
トリニティに余裕ができてから再刻印で最大値を狙う
本格的な厳選へ移る目安は、他の強化に使う分も含めてトリニティに余裕が出てからです。
刻印には最大値が設定されているため、再刻印を繰り返すことでより高い数値を狙えます。
最大値の厳選ではダイヤによる固定も利用するため、トリニティだけでなくダイヤの所持状況も確認しておきましょう。
最大値は1個目から確保して固定しながら残りを厳選する
最大値が出る確率は、確認できた情報では1個目が15%、2個目が25%、3個目が30%です。出にくい1個目を先に確保しておくと、その後の厳選方針を決めやすくなります。
本格的に最大値を狙う場合は、1個目の最大値を確保してから固定し、2個目と3個目を再刻印する流れが基本です。
付与済みのステータスは最大2個まで固定できるため、残したい効果を維持したまま他の効果を更新できます。
固定した状態で更新する場合はダイヤも必要になるため、トリニティだけを基準に厳選を始めないようにしましょう。
1個目の最大値を確保したらダイヤで固定する
確認できた最大値の出現確率は、1個目が15%、2個目が25%、3個目が30%です。
この中では1個目の最大値が最も出にくいため、先に1個目の最大値を狙うと厳選の流れを組み立てやすくなります。
1個目に残したい最大値が付いたら、ダイヤを使って固定し、次のステータスの厳選へ進みます。
固定したステータスを残して2個目と3個目を再刻印する
固定を利用すると、確保したステータスを残したまま残りの効果を再刻印できます。
まず1個目を固定して2個目を狙い、必要に応じて固定する効果を増やしながら3個目へ進める形です。
ただし、固定した状態で再刻印するとダイヤも消費するため、欲しいステータスの種類まで揃えるのか、最大値を揃えることを優先するのかを決めておくことが重要です。
1~3個目をすべて最大値にすると4個目の追加効果が有効になる
各刻印枠では、1~3個目の効果をすべて最大値にすると、4個目の追加効果が有効になります。
そのため、本格的な厳選では単に高い数値を付けるだけでなく、3つの効果を最大値まで揃えることが次の目標になります。
一方で、最大値を揃えるにはトリニティに加えて固定用のダイヤも必要になるため、解放直後から完成を急がず段階的に進めるのがよいでしょう。
ステータス固定はダイヤ消費を見ながら1個固定と2個固定を使い分ける
最大値を揃えることが目的なら、最初から2個固定を続ける必要はありません。ステータスの種類まで揃えたいかで、固定する数を決めるのがポイントです。
ステータス固定は最大2個まで利用できますが、固定数を増やすほど再刻印時のダイヤ消費も大きくなります。
ステータスの種類にこだわらない場合は1個固定を中心に最大値を狙うことで、ダイヤ消費を抑えながら厳選できます。
一方、欲しいステータスの種類と最大値の両方を揃えたい場合は、必要に応じて2個固定を使って残りを再刻印します。
第1章では1個固定に30ダイヤ・2個固定に150ダイヤが必要になる
第1章で確認されている例では、1個を固定した状態での再刻印に1回30ダイヤ、2個固定では1回150ダイヤが必要です。
2個固定は狙った効果を残しやすくなる一方で、1回あたりのダイヤ消費が大きくなります。
なお、固定に必要なダイヤ量がすべての章で同じとは限らないため、実際に厳選するときはゲーム内に表示される必要量を確認してください。
ステータス種類にこだわらない場合は1個固定で最大値3枠を狙う
4個目の追加効果を有効にすることを優先するなら、ステータスの種類よりも1~3個目を最大値に揃えることが重要です。
この場合は2個固定を急がず、1個固定を使って残りの最大値を狙う方法がダイヤを抑えやすくなります。
理想のステータス構成まで一度に完成させようとせず、最大値を揃える段階とステータスの種類を厳選する段階を分けて考えるとよいでしょう。
欲しいステータスまで揃える場合は固定して残りを再刻印する
最大値だけでなくステータスの種類にもこだわる場合は、残したい効果が出た段階で固定してから残りを再刻印します。
火力系では命中が優先候補とされており、攻撃力やダメージ系も候補になります。
ただし、命中がすべてのクラスや装備、コンテンツで常に最優先になるわけではないため、不足しているステータスを見ながら厳選方針を決めましょう。
自動刻印と確率表示を使って厳選条件を決める
掟を厳選するときは、先に「確率」で付与候補を確認し、何を狙うのか決めてから再刻印を始めると進めやすくなります。
指定したステータスや最大値を狙う場合は自動刻印を利用でき、トリニティの消費を細かく管理したい場合は手動で進める方法があります。
どちらを使う場合も、厳選条件を決めてから刻印を始めることが重要です。
刻印で付くステータスと数値候補は確率から確認する
刻印で付与されるステータスや数値の候補は、「確率」から確認できます。
付与値には複数の段階があり、その中に最大値も設定されています。
ステータスの種類まで狙う場合は、再刻印を始める前に候補を確認し、残したい効果と最大値のどちらを優先するのか決めておきましょう。
自動刻印は指定したステータスや最大値を狙う場合に使う
自動刻印では、指定したステータスや最大値が出るまで自動で厳選できます。
狙う条件が決まっている場合に再刻印を繰り返す手間を減らせるため、最大値や特定のステータスを狙う段階で利用できます。
ただし、再刻印ではトリニティを消費するため、自動で進める場合も素材の所持状況を考えて利用しましょう。
トリニティを温存したい場合は手動で消費量を確認しながら進める
トリニティの消費を抑えながら厳選したい場合は、手動で再刻印を進める方法があります。
掟以外の強化にもトリニティを使うため、所持量に余裕がない段階では最大値の完成を急ぐ必要はありません。
まず実用的なステータスを確保し、素材に余裕ができた段階で最大値やステータスの種類まで厳選していきましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

