ヴァンピールの絶対の掟の強化方法|刻印書とレア度厳選
時間がない方は、結論だけでOKです。
絶対の掟を強化するときは、最初から能力値の種類や最大値を狙うより、レア度上げと段階解放を優先するのが基本です。
刻印書はレア度を上げるために使い、段階解放が進んでから未完成の枠へ戻って能力値を厳選すると、強化の流れを整理しやすくなります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
絶対の掟は能力値厳選よりレア度上げと段階解放を優先する
序盤は欲しい能力値をそろえることより、各枠のレア度を上げて次の段階を解放することを優先しましょう。
絶対の掟では、刻印書を消費して各枠に能力値を付与しながら強化を進めます。
刻印で付与される能力値にはレア度があり、レア度が高いほど能力値も高くなります。
ただし、序盤からレア度と欲しい能力値の両方をそろえようとすると、それだけ再刻印する機会が増えます。
まずは各枠のレア度を必要な段階まで上げ、次の段階を解放する流れを優先します。
プレイヤーLv60で解放後は刻印書を使って刻印を進める
絶対の掟はプレイヤーLv60で解放されます。
解放後は「掟」の左上にある「絶対」タブから確認できます。
通常の掟ではトリニティを使用しますが、絶対の掟では専用素材の刻印書を消費して刻印を行います。
そのため、絶対の掟を強化する段階になったら、刻印書を確保しながら各枠の刻印を進めていきます。
序盤は欲しい能力値より各枠のレア度上昇を狙う
絶対の掟では、初回のレア度は一般扱いとなり、その後の刻印で現在のレア度または1段階上のレア度が候補になります。
1段階上のレア度が出現する確率は5%です。
さらに、一度上がったレア度はその枠では下がりません。
この仕組みから、序盤は欲しい能力値を細かく選ぶよりも、上位レア度が出るまで刻印を進めることを優先できます。
能力値の厳選とレア度上げを同時に完成させようとせず、まずは段階解放につながるレア度を目標にします。
次の段階を解放できたら前段階の最大値厳選は後回しにする
次の段階を解放できる状態になったら、前段階で最高レア度や最大値を完成させることより、新しく解放された段階の強化を優先します。
新しい段階でも能力値を付与して強化を進められるため、前段階だけに刻印書を集中させる必要はありません。
進められる段階を先に解放し、能力値の完成を狙う作業は後から行う流れに分けると、刻印書を段階解放へ回しやすくなります。
段階解放を進めてから最高レア度の能力値を厳選する
レア度を上げる途中と、最終的に能力値をそろえる段階は分けて考えるのがポイントです。
絶対の掟の最終的な厳選は、段階解放を進めたあとに未完成の枠へ戻って行います。
最高レア度にするだけでなく、同じレア度で最大値の能力値をそろえることが追加効果にも関係します。
そのため、段階解放を進める強化と、完成を目指す厳選を分けると目的が明確になります。
刻印では現在のレア度または1段階上のレア度が候補になる
再刻印したときは、現在と同じレア度だけでなく、1段階上のレア度が候補になります。
上位レア度は一気に飛び越えて獲得するのではなく、現在のレア度から段階的に上げていく仕組みです。
1段階上のレア度は5%で出現するため、何回刻印すれば昇級できるかを固定回数として考えることはできません。
刻印書の必要個数も一律には決まらないため、特定の個数で上位レア度へ到達できるとは考えないようにします。
一度上がったレア度は下がらない
上位レア度へ昇級した枠は、その後に再刻印してもレア度が下がりません。
昇級後は現在のレア度に属する能力値の中で再刻印を進められます。
また、絶対の掟では最初から能力値を固定できるわけではなく、高レア度まで進めた枠から固定できるようになります。
まずレア度を上げ、その後に能力値を整えるという順番で考えると、強化と厳選の目的を分けやすくなります。
段階解放後に未完成の枠へ戻って最大値と追加効果を狙う
進められる段階を解放したあとは、未完成の段階へ戻って最高レア度の能力値や最大値を狙います。
追加効果は各枠のレア度や完成度に関係しており、同じレア度で最大値の能力値をそろえることで、そのレア度に対応した追加効果を発動できます。
上位レア度は下位レア度の条件も満たす扱いになるため、最終的には高レア度と最大値をそろえることが完成を目指す際のポイントです。
ただし、どの能力値を最優先にするかはクラスや目的によって変わるため、すべてのクラスで共通する最強の能力値として一律に決める必要はありません。
自動刻印はレア度を優先して停止条件を設定する
自動刻印を使う場合も、段階解放が終わっていない間は能力値よりレア度を優先して条件を設定します。
自動刻印では枠ごとに狙う能力値やレア度を指定できるため、目的に合わせて再刻印を続けられます。
段階解放を優先する時期と、最高レア度で能力値を厳選する時期で条件を切り替えると、強化の目的を分けやすくなります。
枠ごとに狙う能力値やレア度を指定して再刻印できる
自動刻印では、枠ごとに狙う能力値やレア度を指定して再刻印を続けられます。
次の段階をまだ解放できていない場合は、能力値の細かな厳選よりレア度上昇を優先する設定が向いています。
解放できる段階を進めたあとは、未完成の枠へ戻り、最高レア度内で欲しい能力値や最大値を狙う使い方へ切り替えます。
第5章は第4章IV段階の追加効果を英雄級まで達成すると解放される
絶対の掟第5章を解放するには、第4章IV段階の追加効果を英雄級まで達成する必要があります。
後続章を進めるには追加効果の等級も関係するため、単純に各枠へ能力値を付与するだけではなく、解放条件を満たすところまで強化を進めることが重要です。
第5章を目指す場合は、第4章IV段階の追加効果を解放条件の目安として刻印を進めます。
刻印書は永遠のコイン商人や天空の書から先に集める
刻印書が不足している場合は、永遠のコイン商人や天空の書から入手できる分を先に確認し、ダイヤ交換は不足分を補う手段として考えましょう。
刻印書を集める場合は、継続して入手機会がある方法を先に利用し、必要に応じてダイヤ交換で補うのがおすすめです。
永遠のコイン商人では毎週の交換枠があり、眷属の天空の書チャプター2にも刻印書の入手機会があります。
レア度上げでは再刻印を繰り返すことがあるため、ダイヤだけに頼らず複数の入手方法を利用します。
永遠のコイン商人では毎週50個まで交換できる
拠点の永遠のコイン商人では、刻印書を毎週50個まで交換できます。
毎週利用できる入手先なので、絶対の掟を継続して強化する場合は交換枠を確認しておきます。
刻印書が必要になってからダイヤでまとめて補うだけでなく、毎週の交換分を確保しておくとレア度上げへ回せます。
天空の書チャプター2でも刻印書を確率で入手できる
刻印書は、眷属の天空の書チャプター2でも確率で入手できます。
確定入手ではありませんが、ダイヤを消費せずに刻印書を得られる機会のひとつです。
永遠のコイン商人とあわせて利用し、絶対の掟に使う刻印書を集めていきます。
不足分は1個30ダイヤの交換で補う
刻印書は1個30ダイヤでも交換できます。
確認できた情報では交換個数に制限がなく、ファームダイヤも利用できます。
ただし、レア度上昇には抽選が関係するため、必要な刻印書の総数を固定して考えることはできません。
永遠のコイン商人や天空の書で入手できる分を活用したうえで、強化を進めるために足りない分をダイヤ交換で補う形にすると、刻印書の入手手段を使い分けられます。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

