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先に結論を見ておくとラクです。

パッシブ鍛錬は、FW・MF・DF・GKの役割に合わせて、試合で使う必殺技を強化できるものから選ぶのがおすすめです。

基本となるパッシブを決めたうえで、所持必殺技の属性まで確認すると、属性パワー系を活かしやすくなります。

【この記事の結論】

  • FWはキック+とシュートパワー+を優先する
  • MFはドリブル型とブロック型で構成を変える
  • DFはブロック系、GKはキャッチ・キーパー系を軸にする

パッシブ鍛錬はポジションと選手の役割に合わせて選ぶ

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まずは選手が試合で担当する役割を確認しましょう。ポジションだけで決めず、実際に使う必殺技に合ったパッシブを選ぶのがポイントです。

パッシブ鍛錬では、FWならシュート、MFならドリブルまたはブロック、DFならブロック、GKならキーパー技を中心に強化すると役割を伸ばしやすくなります。

特にMFは攻撃型と守備型で優先候補が変わるため、すべてのポジションを同じ考え方で選ぶ必要はありません。

最初に選手の役割と所持必殺技を確認し、試合で使う能力を直接強化できるパッシブから候補を絞りましょう。

 

FWはキック+とシュートパワー+を優先する

 

FWは得点を狙う役割が中心になるため、キック+とシュートパワー+を基本候補にします。

キックとシュート技の威力を伸ばす構成にすることで、FWの役割に合わせた強化ができます。

3枠目は、主力にしているシュート技の属性に合う属性シュートパワー系か、後半のTPを補うパッシブから選ぶのが候補です。

 

MFはドリブル型とブロック型で優先するパッシブを変える

 

MFは選手の役割によって、優先するパッシブが大きく変わります。

ドリブルを中心に使うMFなら、テクニック+やドリブルパワー系を優先します。

一方、ブロック技を多く使うMFなら、ブロック+やブロックパワー系が候補です。

MFはポジションだけで構成を固定せず、ドリブル型かブロック型かを確認してから決めましょう。

 

DFはブロック+・GKはキャッチ+を軸にする

 

DFは相手の攻撃を止める役割を伸ばすため、ブロック+とブロックパワー+を軸にします。

残りの枠は、所持しているブロック技に合う属性パワー系や、後半の必殺技使用を補うTP系が候補です。

GKはキャッチ+とキーパーパワー+を基本候補にし、通常のキャッチ能力とキーパー技の強化を狙います。

3枠目は所持キーパー技の属性に合う属性キーパーパワー系、またはTP系から選ぶと役割に合わせやすくなります。

 

属性パワー系は所持必殺技の属性と一致するときに選ぶ

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属性パワー系は、付ければどの必殺技でも強くなるわけではありません。使いたい必殺技の属性と合っているかを先に確認しましょう。

属性パワー系は、強化したい必殺技と属性が一致していることが重要です。

火・山・風・林の属性ごとに効果対象が分かれているため、属性を確認せずに選ぶと狙った必殺技の強化につながりません。

属性パワー系を選ぶ前に、選手が実際に使う必殺技を確認しておきましょう。

 

FWは使用するシュート技に合う属性シュートパワー系を選ぶ

 

FWでは、火・山・風・林それぞれに対応した属性シュートパワー系が候補になります。

たとえば特定属性のシュート技を主力にする場合は、その属性に対応するシュートパワー系を選ぶ考え方です。

キック+とシュートパワー+を基本にしながら、3枠目を主力シュートの属性に合わせると構成を決めやすくなります。

 

DFとGKも使用する必殺技の属性を確認してから選ぶ

 

属性を確認する考え方はFWだけでなく、DFやGKでも同じです。

DFでは所持しているブロック技、GKでは所持しているキーパー技の属性を確認してから、対応する属性パワー系を候補にします。

ポジションが同じ選手でも所持必殺技が異なれば、適した属性パワー系も変わる点に注意しましょう。

 

属性が合わない場合は汎用パワー系を優先する

 

所持必殺技と属性パワー系が合わない場合は、無理に属性強化を選ぶ必要はありません。

FWならシュートパワー+、DFならブロックパワー+、GKならキーパーパワー+のように、役割に合った汎用パワー系を優先する選択肢があります。

属性パワー系を前提に構成するのではなく、属性が一致する場合に追加の強化候補として選ぶと判断しやすくなります。

 

TP系は後半も必殺技を使いたいFW・DF・GKで候補になる

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FW・DF・GKで後半のTP不足が気になる場合は、直接強化だけで3枠を埋めず、TP系を入れる選択肢があります。必殺技を後半も使いたいかを基準に判断しましょう。

FW・DF・GKでは、役割を直接強化するパッシブを基本にしつつ、TP系を1枠入れる構成も候補になります。

必殺技を使い切りやすい選手では、パワー系だけを重ねるのではなく、後半の必殺技使用を補えるかも考えて構成を決めます。

特にFWはシュート、DFはブロック、GKはキーパー技を使う機会を考え、TP不足が気になる場合にTP系を検討するとよいでしょう。

 

〖後半〗TP+は後半開始時のTP回復に使える

 

〖後半〗TP+は、後半開始時にTPを回復する効果を持つパッシブです。

後半も必殺技を使いたい選手では、TPを補う候補として採用できます。

直接的にシュートやブロックなどを強化するパッシブとは役割が異なるため、後半のTPを補いたいかどうかで選びましょう。

 

3枠すべてを直接強化にせずTP系を入れる選択肢もある

 

パッシブ鍛錬は、3枠すべてを火力や守備力の直接強化にする必要はありません。

FWならキック+とシュートパワー+、DFならブロック+とブロックパワー+、GKならキャッチ+とキーパーパワー+を軸にし、残りの1枠をTP系にする考え方があります。

必殺技の直接強化を優先する場合は属性パワー系、後半のTPを補いたい場合はTP系というように、3枠目を調整すると選びやすくなります。

 

MFはTP系よりドリブルやブロックの直接強化を優先する

 

MFは、TP系よりも実際に使用するドリブル技やブロック技への直接強化を先に考えます。

ドリブル中心ならテクニック+やドリブルパワー系、ブロック中心ならブロック+やブロックパワー系が優先候補です。

MFは役割による違いが大きいため、TP系を先に固定するのではなく、攻撃型か守備型かを見て必要な強化を選びましょう。

 

最後の1枠は所持必殺技の属性とTP事情で決める

 

パッシブ鍛錬はポジション別の基本形を作り、最後の1枠を所持必殺技の属性とTP事情に合わせて調整するのが判断しやすい方法です。

属性が一致する必殺技を主力にするなら属性パワー系、後半のTPを補いたいならTP系を候補にします。

すべての選手に同じ3枠を付けるのではなく、所持必殺技や役割に合わせて選ぶことが重要です。

 

FW・DF・GKは属性パワー系とTP系から選ぶ

 

FWはキック+とシュートパワー+、DFはブロック+とブロックパワー+、GKはキャッチ+とキーパーパワー+を基本形として考えます。

そのうえで、3枠目は所持必殺技と属性が一致する属性パワー系か、TPを補うパッシブから選びます。

主力の必殺技をさらに強化したい場合は属性パワー系、後半まで必殺技を使いたい場合はTP系というように、選手ごとの状況に合わせて判断しましょう。

 

MFはドリブル型かブロック型かを確認して構成を決める

 

MFはほかのポジションより役割による違いが大きいため、最後の1枠だけでなく構成全体をドリブル型かブロック型かで考えます。

ドリブル中心ならテクニック+やドリブルパワー系、ブロック技を多く使うならブロック+やブロックパワー系を優先します。

まず実際に使うドリブル技・ブロック技を確認することで、そのMFに合ったパッシブ鍛錬を選びやすくなります。

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迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。