イナズマイレブン クロスの秘伝書おすすめキャラ|上書きと忘れさせる方法
まずは重要なポイントだけ見てください。
秘伝書は、強い技だからという理由だけで使うのではなく、主力キャラに不足している必殺技を補う目的で使うのがおすすめです。
特に、役割に合う技を持っていないキャラを優先すると、秘伝書を無駄なく活用しやすくなります。
【この記事の結論】
- 風丸一郎太にはスピニングカットが有力
- 円堂守をDFなどで使うならザ・ウォールが候補
- 入手数が限られる秘伝書は使用先を決めてから使う
秘伝書は不足している必殺技を補える主力キャラに使う
秘伝書は、キャラがすでに得意としている役割を重ねるより、不足している技を補えるかを基準に選ぶと判断しやすいです。
秘伝書はポジションや属性による使用制限がなく、任意のキャラへ必殺技を習得させられます。
そのため、まず主力キャラの技構成を確認し、本来の役割に必要な技が不足しているキャラを使用候補にするとよいでしょう。
たとえばMFならドリブルやブロック、DFならブロックなど、担当させたい役割に必要な技を補う考え方が基本です。
風丸一郎太にはスピニングカットでブロック技を補う
風丸一郎太は、ブロック技を持っていないため、スピニングカットを習得させる候補になります。
スピニングカットは風属性のブロック技で、TP30、威力123に加えてシュートブロックが可能です。
風丸一郎太をMFやDFラインで主力として使う場合は、ブロック技を追加することで守備役として不足している部分を補えます。
公開されている編成例でも、風丸一郎太にスピニングカットを習得させる運用が確認されています。
円堂守にはザ・ウォールでブロック技を補う
円堂守をGKではなくDFや中盤寄りで使う場合は、ザ・ウォールが秘伝書の候補になります。
ザ・ウォールは山属性のブロック技で、TP40、威力129に加えてシュートブロックが可能です。
DF運用では相手の突破やシュートへの対応が重要になるため、ブロック技を追加することで役割を補えます。
公開されている編成例でも、DF運用の円堂守へザ・ウォールを習得させる構成が確認されています。
土門飛鳥・鬼道有人・松風天馬も不足する技に合わせて選ぶ
風丸一郎太や円堂守以外も、現在の技構成に不足している役割を基準に秘伝書を選びます。
土門飛鳥には、シュートブロックが可能なアステロイドベルトが候補です。
イナズマジャパン版の鬼道有人はドリブル技を持っていないため、ヘブンズタイムでドリブル技を補う選択肢があります。
松風天馬はブロック技を持っていないため、プロファイルゾーンが補完候補になります。
キャラの強さだけで決めず、手持ちの主力にどの種類の必殺技が足りないかを確認してから組み合わせを決めましょう。
入手数が限られる秘伝書は使用先を絞る
同じ秘伝書でも、入手数に制限があるものと繰り返し交換できるものでは使いやすさが異なります。特に再入手しにくい秘伝書は、主力として使うキャラを決めてから習得させましょう。
秘伝書は使用すると消費されるため、入手数が限られるものほど使用先を慎重に決める必要があります。
特にスピニングカットのように再入手に制約がある秘伝書は、複数の候補へ気軽に使うより、長く使う主力キャラを優先するのがおすすめです。
一方、週単位で交換できるザ・ウォールのような秘伝書は、入手機会が限られたものと比べて使用候補を広げやすくなります。
スピニングカットは使用先を決めてから習得させる
スピニングカットはクラブの交換所から入手でき、確認できた情報では2個限定でリセットなしとなっています。
風丸一郎太のほか、イナズマジャパン版の円堂守やディオも使用候補になるため、誰へ習得させるかを先に決めることが重要です。
特に風丸一郎太はブロック技を持っていないため、守備面の不足を直接補える使用先として優先しやすいでしょう。
週交換できるザ・ウォールは比較的使いやすい
ザ・ウォールは試練の交換所から週単位で交換できることが確認されています。
イナズマジャパン版や雷門版の円堂守、大野伝助、アレスなどが使用候補になります。
入手数そのものが限られている秘伝書と比べると、再び入手する機会があるため、主力キャラの技補完に使いやすい秘伝書です。
ただし、交換所のラインナップや入手条件は更新によって変わる可能性があるため、使用前にゲーム内の交換状況も確認しておきましょう。
秘伝書は一度使用すると消費される
秘伝書はキャラクター詳細の必殺技カスタマイズから使用できますが、一度使用すると消費されます。
そのため、あとで別のキャラへ使う可能性がある秘伝書は、すぐに習得させず使用先を決めておくことが大切です。
クエスト報酬や交換所などで入手できる秘伝書でも、入手数に制限がある場合は、主力キャラへの技補完を優先しましょう。
秘伝書で覚えた必殺技は別の秘伝書で上書きできる
秘伝書の上書きは、使用した秘伝書を付け替える操作ではありません。新しい秘伝書を使って、秘伝書枠の必殺技を変更する仕組みとして考えましょう。
秘伝書で覚えた必殺技は、別の秘伝書を使うことで上書きできます。
ただし、上書きするときも新しい秘伝書を消費するため、何度でも自由に付け替えられるわけではありません。
特に入手数が限られる秘伝書を使う場合は、変更する可能性まで考えて使用先を決めることが重要です。
必殺技画面の「秘伝書で変更する」から上書きする
秘伝書で習得した必殺技を変更する場合は、必殺技画面の「秘伝書で変更する」から別の秘伝書を使用します。
秘伝書枠にすでに必殺技が設定されていても、別の秘伝書を使って新しい必殺技へ変更できます。
主力キャラの役割が変わり、現在の必殺技が合わなくなった場合は、この方法で技構成を変更できます。
上書きしても以前使用した秘伝書は戻ってこない
別の秘伝書で上書きしても、以前使用した秘伝書は手元へ戻りません。
つまり、上書きは使用済みの秘伝書を回収して交換する操作ではない点に注意が必要です。
入手数が限られる秘伝書ほど、あとから上書きする前提で使うのではなく、キャラとの組み合わせを決めてから使用するのがおすすめです。
秘伝書で覚えた必殺技だけを忘れさせることはできない
確認できた範囲では、秘伝書で覚えた必殺技だけを忘れさせる方法はありません。
習得した技が不要になった場合は、別の秘伝書を使って変更する方法が選択肢になります。
そのため、秘伝書を使うときは、追加した必殺技をそのキャラに使わせたいかまで確認しておきましょう。
秘伝書枠を空欄へ戻す操作は確認されていない
秘伝書で必殺技を習得したあと、秘伝書枠だけを空欄へ戻す操作は確認されていません。
一度覚えさせてから不要な技だけを削除する使い方はできないため、秘伝書を使う前の判断が重要になります。
特にオート戦闘で使わせたくない必殺技は、安易に追加しないようにしましょう。
不要な技へ変更する場合も新しい秘伝書を消費する
秘伝書で覚えた必殺技を別の技へ変更する場合は、新しい秘伝書が必要です。
以前の秘伝書は戻らず、新しく使った秘伝書も消費されるため、上書きを繰り返すほど秘伝書を使うことになります。
まず主力キャラに不足している技を確認し、長く使う組み合わせを優先して秘伝書を習得させるとよいでしょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

