メジャスピのモメンタムの上げ方|選手レベルと特訓で伸ばす方法
まず結論だけ見ればOKです。
モメンタムを効率よく上げたいなら、まずは主力選手の選手レベルを優先して育成しましょう。
その後に特訓や限界突破を進めることで、チームモメンタムも伸ばしやすくなります。
メジャスピでモメンタムを上げるなら選手レベルを最優先にしよう
モメンタムは選手が試合へ与える影響力を表す要素で、選手レベルや特訓レベルを上げることで強化できます。
効率よく育成したい場合は、育成素材を分散させず、試合で継続して使う主力選手から強化することが大切です。
モメンタムは選手レベルと特訓レベルで伸ばせる
モメンタムは選手レベルを上げることで上昇します。
さらに特訓レベルを上げることでもモメンタムが伸び、選手能力も強化されます。
そのため、どちらか一方だけではなく、選手レベルと特訓レベルを組み合わせて育成することが重要です。
まず主力選手から育成するのがおすすめ
素材が少ないうちは、全員を育てるより試合へ出場する主力選手へ集中する方が効率的です。
チームモメンタムは、試合に出場する選手のモメンタム合計で決まります。
そのため、ロスターで長く使う予定の選手から育成すると、リーグ戦やオートプレイで効果を感じやすくなります。
育成素材が不足している場合は、複数の選手へ均等に使うよりも、主力選手へ集中して使う方が無駄を減らせます。
効率よく育成するなら特訓・限界突破・MASTER状態を目指そう
選手レベルを上げた後は、特訓や限界突破を進めることでさらにモメンタムを伸ばせます。
長期間使う選手であれば、最終的にはMASTER状態を目標に育成するとよいでしょう。
特訓レベル10まで育てるメリット
特訓レベルは最大10まで上げられます。
特訓レベルを上げると、選手レベルとは別にモメンタムや選手能力が上昇します。
長く使う主力選手であれば、特訓レベル10まで育成する価値があります。
限界突破でレベル上限を伸ばす
限界突破を行うと、選手レベルの上限が1回につき1ずつ上昇します。
レベル上限が伸びることで、さらにモメンタムを高められるようになります。
限界突破用の素材は貴重なため、短期間しか使わない選手よりも、継続して起用する主力選手へ優先して使うのがおすすめです。
MASTER状態まで育成するタイミング
MASTER状態は、限界突破5回・選手レベル最大・特訓レベル10を満たした選手が到達できます。
育成コストは高いため、すべての選手を目指す必要はありません。
リーグやリアルタイム対戦で長期間使用する主力選手から順番に目指すと、育成素材を無駄なく活用できます。
チームモメンタムを効率よく上げるコツ
チームモメンタムを伸ばしたい場合は、出場選手全体のモメンタムを意識して育成することが重要です。
個々の選手を強化するだけでなく、スピリットリンクや主力選手への育成集中も合わせて行うと、効率よくチームモメンタムを高められます。
スピリットリンクを活用する
スピリットリンクは、対象選手の人数に応じてチームモメンタムを上げる要素です。
発動したリンクの中から、上昇量が大きい順に最大10個まで効果が反映されます。
主力選手を育成する際は、スピリットリンクも合わせて確認すると、チーム全体の強化につながります。
ロスターの主力選手へ素材を集中する
チームモメンタムは試合へ出場する選手のモメンタム合計で決まるため、ロスターに入る主力選手を優先して育成することが効率的です。
特訓素材や限界突破用の素材は、短期間しか使わない選手ではなく、継続して起用する予定の選手へ使うと無駄を抑えられます。
モメンタムを下げないために確認したいポイント
育成だけでなく、起用方法でもモメンタムは変わります。
編成を変更したときは守備位置も合わせて確認しておくと安心です。
サブポジション起用時は守備適性を確認する
メインポジション以外で起用する場合は、守備適性にも注意が必要です。
守備適性がB以上でないポジションへ配置すると、モメンタムが低下します。
チームモメンタムを維持したい場合は、起用前に守備適性を確認しておきましょう。
リーグ重視とリアタイ重視で育成の優先順位は変わる
リーグを重視する場合は、チームモメンタムやスピリットリンクを意識した育成が重要です。
リアルタイム対戦を重視する場合は、モメンタムだけでなく、操作しやすい能力や守備位置も合わせて確認すると編成しやすくなります。
モメンタム育成の優先順位まとめ
迷ったら選手レベルから育成を始めよう
モメンタムを効率よく伸ばすなら、まずは主力選手の選手レベルを上げることから始めましょう。
その後に特訓、限界突破、スピリットリンクを順番に進めることで、チームモメンタムも効率よく強化できます。
素材が限られている間は、ロスターで長く使う選手へ集中して育成することが、無駄の少ない進め方です。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

