恋と深空のニャンニャンカードのコツ|基礎モード・特殊モードの遊び方
まずは重要なポイントだけ見てください。
ニャンニャンカードでは、数字カードと同じ色のカップを狙うことが得点を伸ばす基本です。
自分の得点だけでなく、相手に高得点を取られそうなカップを先に使うことも意識すると、勝ちにつながる判断をしやすくなります。
【この記事の結論】
- 高い数字カードは同じ色のカップへ置くことを優先する
- 白いカップと同色カップでは得られる点数が異なる
- 相手に高得点を取られそうなカップは先に使うことも考える
ニャンニャンカードは同じ色のカップへ高い数字カードを置くのが基本のコツ
数字の大きさだけで置き場所を決めず、同じ色のカップを使えるかも確認しましょう。
高い数字ほど、同色カップへ置けたときの得点を活かしやすくなります。
ニャンニャンカードでは、数字カードを引くか、中央にあるカップへカードを置きながら得点を競います。
得点を伸ばすうえで重要なのが、数字カードとカップの色の組み合わせです。
白いカップと色付きのカップでは得点の計算が異なるため、手札の数字だけを見てすぐに置くのではなく、どのカップへ置けば得点を増やせるかを確認して進めます。
白いカップでは数字カードの点数がそのまま得点になる
白いカップへ数字カードを置いた場合は、カードに書かれている数字がそのまま得点になります。
たとえば高い数字カードであれば白いカップでも得点源になりますが、同じ色のカップを使える状況なら、すぐに白いカップへ置く必要があるかを考える余地があります。
白いカップは色を合わせる必要がないため使いやすい一方、同色カップの得点ボーナスは受けられません。
数字カードと同じ色のカップでは得点が2倍になる
数字カードと同じ色のカップへ置くと、カードの点数が2倍になります。
そのため、同じ数字カードでも白いカップへ置く場合と同色カップへ置く場合では、最終的に得られる点数に差が出ます。
得点を増やしたい場面では、手札にあるカードの色と中央に残っているカップの色を合わせて確認することが重要です。
高い数字カードは同色カップへ置ける場面を優先する
高い数字カードほど、同色カップへ置いたときに2倍得点の恩恵を大きく受けられます。
そのため、高い数字カードを持っている場合は、白いカップへすぐ置くよりも、対応する色のカップを使えるかを先に確認するのが基本です。
ただし、カップを相手に先に使われる可能性もあるため、高得点を狙うことだけにこだわらず、盤面の状況も合わせて判断します。
相手が高得点を取れるカップは先に使うことも考える
自分の得点だけを見ると、相手にとって有利なカップを残してしまうことがあります。
「自分が何点取れるか」と「相手に何点取られそうか」の両方を見るのがポイントです。
ニャンニャンカードでは、自分の得点を増やすだけでなく、相手に高得点を取らせないことも得点差につながります。
特に相手が同色の高い数字カードを使えそうなカップが残っている場合は、自分がそのカップを先に使うことも選択肢になります。
自分にとって最高得点になる置き方だけでなく、相手へ有利なカップを残すかどうかまで考えると、次の行動を決めやすくなります。
自分が取れる点だけでなく相手に取られた場合の得点も確認する
カップを選ぶときは、自分の手札だけを見るのではなく、相手がそのカップを使った場合も考えます。
同色カップでは数字カードの点数が2倍になるため、相手に高い数字カードを置かれると一度に得点差が広がる可能性があります。
自分が少し得点を伸ばす選択と、相手の大きな得点を防ぐ選択がある場合は、両方を比べてカップを決めることが大切です。
相手に同色の高い数字カードを置かれそうならカップを先に使う
相手にとって有利な色のカップが残っている場合は、自分のカードを置いて先にそのカップを使う判断もできます。
特に高い数字を同色カップへ置かれると2倍得点になるため、相手の得点を抑える意味でもカップを残すかどうかを考えます。
常に自分の最大得点だけを狙うのではなく、相手の高得点を防ぐことも含めて置き場所を選ぶと、得点差を管理しやすくなります。
基礎モードは数字カードとカップの色を見ながら2勝を目指す
基礎モードでは、数字カードとカップの色を確認しながら得点を競い、3回戦のうち2勝することを目指します。
同色カップでは数字カードの得点が2倍になるため、カードを置くときは数字の大きさだけでなく色の組み合わせも確認することが重要です。
基礎モードは3回戦で2勝した側が勝利する
基礎モードは3回戦で進み、先に2勝した側が勝利します。
1回の結果だけで決まるわけではないため、各回で数字カードとカップの組み合わせを見ながら得点を取っていきます。
同色カップへ高い数字カードを置ける場面では、2倍得点を活かしてその回の得点を伸ばすことを優先します。
数字カードを引くかカップへ置くかを交互に選んで進める
ニャンニャンカードでは、数字カードを引くか、手札のカードを中央のカップへ置くかを交互に選びながら進めます。
置きたいカップと相性のよいカードが手札にある場合は得点を取りに行き、そうでない場合はカードを引く選択も考えます。
特に同色カップを使える数字カードがある場合は、そのカップを相手に使われる前に置くかどうかを判断します。
特殊モードは効果カードで相手の手札や得点へ干渉する
特殊モードでも、数字カードとカップの色を見る基本は変わりません。
効果カードが加わるため、数字だけで不利でも相手へ干渉できる場面があります。
特殊モードでは、数字カードに加えて効果カードを使えるため、基礎モードよりも相手の手札や得点へ干渉できる場面が増えます。
数字カードだけを見て進めるのではなく、手元の効果カードをいつ使うかも合わせて判断することがコツです。
特殊モードでは数字カードに加えて効果カードを使用できる
特殊モードでは、通常の数字カードだけでなく、さまざまな効果を持つカードも使用できます。
効果カードによって相手のカードや得点、行動へ影響を与えられるため、単純に高い数字カードを同色カップへ置くだけではありません。
得点を伸ばす場面と相手を妨害する場面を分けて考えることが重要です。
駄目ニャン・見せてニャン・破産ニャンなどの効果カードがある
特殊モードでは、駄目ニャン・見せてニャン・破産ニャンなどの効果カードを使用できます。
見せてニャンや破産ニャンでは相手のカードへ干渉できるため、相手が有利なカードを持っている場面では使いどころを考えます。
駄目ニャンも含め、効果カードは数字カードとは異なる役割を持つため、カード名だけでなく効果を確認して使うことが大切です。
数字カードだけでなく効果カードで得点差を動かせる場面も確認する
特殊モードでは、数字カードによる得点だけでなく、効果カードによる妨害も得点差に影響します。
相手の手札を減らしたり、得点や行動へ影響を与えたりできる場面では、数字カードを置くより効果カードを使う選択も候補になります。
高い数字カードが揃っていない場合でも、効果カードを使える状況を確認しながら、相手との得点差を動かせるタイミングを見極めましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

