ミリア
ミリア

時間がない方は、結論だけでOKです。

イルーナ戦記で装備を+9まで精錬する場合は、現在の精錬値を確認し、段階に合わせて使う鉱石を切り替えるのが基本です。

まずは鍛冶屋で強化する装備を選び、低い精錬値では素材を抑えながら進め、高精錬帯ではミスリルやオリハルコンを使って+9を目指します。

 

イルーナ戦記の精錬は鉱石を使い分けながら装備を+9まで強化する

ミリア
ミリア

精錬は、鉱石を使って装備の精錬値を上げる強化方法です。最初から同じ鉱石だけを使うのではなく、現在の精錬値に合わせて使い分けると考えると分かりやすいです。

通常精錬では、赤鉄鉱・ダマスカス鋼・ミスリル・オリハルコンなどを使って装備を強化します。

精錬値は+9まで上げられるため、現在の数値を見ながら次に使う鉱石を選びましょう。

 

鍛冶屋の「装備を精錬する」から強化する装備を選ぶ

 

精錬するときは、鍛冶屋の「装備を精錬する」から強化したい装備を選びます。

強化する装備を選んだら、現在の精錬値を確認して使用する鉱石を決めます。

+9まで一度に同じ方法で進めるのではなく、精錬値が上がるにつれて使う素材を切り替えるのがポイントです。

 

赤鉄鉱・ダマスカス鋼・ミスリル・オリハルコンを精錬値に合わせて使い分ける

 

通常精錬では、赤鉄鉱・ダマスカス鋼・ミスリル・オリハルコンを使えます。

目安として、赤鉄鉱は低精錬帯、ダマスカス鋼は中盤、ミスリルは+7~+8付近、オリハルコンは+8~+9付近で使う候補になります。

精錬値が低いうちは赤鉄鉱やダマスカス鋼を使い、+9が近づいてからミスリルやオリハルコンへ切り替える流れで考えると整理しやすいです。

 

低い精錬値からオリハルコンを使い続けず高精錬帯へ残しておく

 

オリハルコンは、+8から+9を狙うような高精錬帯で使う候補です。

そのため、精錬値が低い段階からオリハルコンだけを使い続けるより、赤鉄鉱やダマスカス鋼なども使い分けて進める方針が向いています。

主力装備を+9まで強化するなら、高精錬帯で使う分の鉱石を残しながら進めましょう。

 

+7までは確定精錬用の鉱石も使い+8~+9で高価な鉱石を重点投入する

ミリア
ミリア

+7までは確定精錬用の鉱石も選択肢になります。主力装備へ素材を集中するなら、+8~+9で使う鉱石を先に確保しておくと判断しやすいです。

+9を目指す場合は、序盤から高精錬帯向けの鉱石を使い切るのではなく、+7までの進め方と+8~+9の進め方を分けて考えます。

鉄・鍛鉄・ハイミスリル・ヒヒイロカネには、それぞれ決められた精錬値まで確実に上げられる使い方があります。

確定精錬用の鉱石を利用できる場合は+7までの選択肢にし、その後の+8~+9へミスリルやオリハルコンを残す方法があります。

 

鉄・鍛鉄・ハイミスリル・ヒヒイロカネは+4~+7までの確定精錬に使える

 

鉄は対象装備を+4、鍛鉄は+5、ハイミスリルは+6、ヒヒイロカネは+7まで確実に精錬できます。

すでに対象となる到達値以上まで精錬されている装備には使用できません。

これらを持っている場合は、通常精錬だけで+7まで進める方法と比べながら使い道を決めましょう。

 

+7以降はミスリルやオリハルコンを使って+9を目指す

 

+7以降は、ミスリルやオリハルコンを使って+8、+9を目指します。

目安としてミスリルは+7~+8付近、オリハルコンは+8~+9付近で使う候補です。

特に主力装備を強化する場合は、低い精錬値で高価な鉱石を使い切らず、+8~+9へ進むための分を確保することを優先しましょう。

 

精錬に失敗すると精錬値が下がる場合があるため戻りを想定して素材を準備する

ミリア
ミリア

精錬に失敗しても、毎回必ず精錬値が下がるわけではありません。とはいえ下がる場合はあるため、+9だけに必要な分ではなく、戻った後の再挑戦分も考えておくと安心です。

精錬では成功だけでなく、失敗したときに精錬値が下がる場合もあります。

そのため、+9到達に必要な鉱石だけを用意するのではなく、失敗後にもう一度進める可能性も考えて素材を準備しておくことが重要です。

特に高精錬帯では、+8や+9を狙うために使うミスリルやオリハルコンを使い切らないようにしましょう。

 

精錬失敗でも必ず精錬値が下がるわけではない

 

精錬に失敗した場合でも、必ず精錬値が下がるわけではありません。

ただし、失敗時には精錬値が下がる可能性があるため、成功するまで同じ精錬値から挑戦できるとは限りません。

必要な鉱石をぎりぎりの数だけ用意するより、精錬値が戻った場合にも対応できる余裕を持たせておく方が進めやすくなります。

 

+8から+9を狙うときも失敗後に再挑戦できる分の鉱石を考えておく

 

+8から+9を目指す段階では、オリハルコンを使って挑戦するだけでなく、失敗後の再挑戦も想定しておきます。

精錬値が下がった場合は、再び+8まで戻してから+9を狙う流れになる可能性があります。

そのため、+9への1回分だけでなく戻りを含めた分の鉱石を残しておくことが、素材配分のポイントです。

 

急がない装備は精錬キャンペーンを利用して+9を目指す

 

すぐに+9へする必要がない装備は、精錬に関するキャンペーンを利用する方法もあります。

確認済みのキャンペーンには、精錬成功確率が上がるものと、失敗時に精錬値が下がる確率を抑えるものがあります。

通常時に素材を大量に使う前に、急いで強化する必要がある装備かどうかを判断しておくと、鉱石を使う時期を決めやすくなります。

 

精錬成功確率アップでは通常時より+9を狙いやすくなる

 

精錬成功確率アップのキャンペーン中は、対象となる通常精錬の成功確率が通常時より上がります。

+9を目指す装備を急いで完成させる必要がない場合は、このような期間まで鉱石を残しておくことも選択肢です。

特に高精錬帯で使うミスリルやオリハルコンを温存している場合は、使うタイミングを決める基準になります。

 

精錬失敗時の劣化確率低下では精錬値が下がるリスクを抑えられる

 

精錬失敗時の劣化確率が低下するキャンペーンでは、失敗したときに精錬値が下がる確率を抑えられます。

精錬そのものの失敗がなくなるわけではありませんが、精錬値が戻る可能性を抑えながら挑戦できる点がメリットです。

+8から+9など、失敗後の戻りを減らしたい場面では、こうしたキャンペーンを待って素材を使う考え方もできます。

 

+9後の超精錬は通常精錬とは分けて考える

 

通常精錬で+9まで強化した後には、超精錬という別の強化要素があります。

超精錬は+9まで進める通常精錬とは別に扱われるため、まずは通常精錬で+9へ到達することを目標にしましょう。

+9までの鉱石選びや失敗時の戻りを整理したうえで、その先の超精錬は別の段階として考えると分かりやすいです。

ミリア
ミリア

気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。