恋と深空のクレーンゲームのコツ|標準版・バランス・回転・移動
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
恋と深空のクレーンゲームは、選んだモードによって狙い方を変えることが重要です。
まずは標準版・回転の「ぬいぐるみをつかむ形式」と、バランス・移動の「箱を棒の間へ落とす形式」のどちらかを確認しましょう。
【この記事の結論】
- 標準版・回転は、ぬいぐるみの中心や重心を見てアームを合わせる
- バランス・移動は、箱を持ち上げるより棒の間へ押し落とす位置を狙う
- 同じ感覚で4種類を操作せず、モードごとに狙い方を切り替える
クレーンゲームは標準版・回転とバランス・移動で狙い方を分ける
標準版・回転は「つかむ」、バランス・移動は「落とす」と考えると、最初にどこを狙うか判断しやすくなります。
標準版と回転では、アームでぬいぐるみをつかんで運ぶことが基本になります。
一方、バランスと移動では、2本の棒の上にある箱を棒の間へ落とすことが目的です。
そのため、4種類すべてで箱やぬいぐるみの中央を同じようにつかもうとするのではなく、モードの仕組みに合わせて狙う場所を変える必要があります。
標準版・回転はぬいぐるみの中心や重心を狙ってつかむ
標準版では、アームでぬいぐるみをつかみ、穴まで運んで落とします。
回転も基本的な考え方は近く、ぬいぐるみをつかんで中央の穴へ運ぶ形式です。
狙う場所はぬいぐるみの形や姿勢によって変わるため、単純に見た目の中央だけではなく、重さが偏っていそうな位置も確認します。
特に形が均一ではないぬいぐるみでは、持ち上げたときに傾きにくい位置へアームを合わせることがポイントです。
バランス・移動は箱をつかむより棒の間へ押し落とす
バランスでは、2本の棒の上に置かれた箱を下へ落とします。
箱全体を持ち上げようとするよりも、箱の手前付近へアームを合わせて棒の間へ押し込む狙い方が候補になります。
移動もバランスに近い形式なので、箱をつかんで運ぶのではなく、棒の間へ落とせる位置を意識することが重要です。
標準版や回転とは目的そのものが違うため、「しっかりつかめているか」だけで成否を判断しないようにしましょう。
標準版はぬいぐるみの形と姿勢を見てアームを合わせる
標準版では、ぬいぐるみの見た目だけでなく、形と置かれている姿勢を見てアームを合わせます。
同じ位置を狙っても、ぬいぐるみの形によって持ち上がり方が変わるためです。
最初に全体の形を見て、左右へ偏らずつかみやすそうな位置を探してから操作すると狙いを決めやすくなります。
球形のぬいぐるみは中央付近を狙う
球形に近いぬいぐるみでは、中央付近を狙う方法が基本候補になります。
端を狙うとアームが片側だけに掛かりやすいため、まずは中心付近へアームを合わせます。
ただし、姿勢によって中心の位置は見た目とずれる場合があるため、置かれている向きも合わせて確認します。
頭と胴体で重心が異なる場合はつなぎ目付近も狙い目になる
頭と胴体で大きさが異なるぬいぐるみでは、見た目の中央だけでなく、頭と胴体のつなぎ目付近も狙い目になります。
形によって重さの偏りが異なるため、頭だけや胴体の端だけへアームを掛けるより、全体を支えやすい位置を探します。
毎回同じ位置を固定で狙うのではなく、そのときの姿勢を見て中心やつなぎ目付近から狙う場所を選びましょう。
回転・移動は対象が狙いやすい位置へ来るタイミングで操作する
回転と移動は、止まっている位置だけを見るのではなく、対象が狙いやすい場所へ来るタイミングを待つのがポイントです。
回転と移動では対象そのものが動くため、アームの位置だけでなく操作するタイミングも重要になります。
回転ではぬいぐるみの位置や姿勢、移動では箱の位置を見ながら、狙いやすい状態になったところで操作します。
標準版やバランスと同じ感覚で現在位置だけを基準にすると狙いにくいため、対象の動きを見て待つことも選択肢に入れましょう。
回転はぬいぐるみが取りやすい位置や姿勢になるまで待つ
回転では、ぬいぐるみが載っている場所が動くため、狙いにくい位置で急いで操作する必要はありません。
ぬいぐるみがアームを合わせやすい位置へ来るまで待ち、形や姿勢も確認してから狙います。
回転によってぬいぐるみの姿勢が変わった場合は、その状態に合わせて中心や重心を狙える位置を探します。
移動は箱が棒の間へ押し込みやすい位置に来たときに狙う
移動では箱が左右に動くため、箱が棒の間へ押し込みやすい位置へ来るタイミングを見て操作します。
箱を追いかけるようにすぐ操作するのではなく、アームを当てたい場所と箱の動きが重なるタイミングを意識します。
目的は箱を持ち上げることではなく棒の間へ落とすことなので、その動きにつながる位置を狙いましょう。
標準版・回転で景品配置が狙いにくい場合はリセットで立て直す
標準版・回転では、狙いにくい配置を無理に続ける必要はありません。
リセットを使える場面では、配置を立て直してから改めて狙えます。
標準版・回転で景品配置が狙いにくくなった場合は、無理にその状態から取り続けるのではなく、リセットを使った立て直しも候補になります。
ぬいぐるみの形や重心を見てもアームを合わせにくい状態では、1手を使う前に配置を見直すことが重要です。
景品同士が重なるなど取りにくい配置では無理に1手を使わない
景品同士が重なるなど、ぬいぐるみへアームを合わせにくい配置では、そのまま狙うと取り方を決めにくくなります。
中心や重心を狙える位置が見つけにくい場合は、無理に操作を続けるより配置を立て直す判断もできます。
特に標準版・回転では、取りにくい配置のまま1手を使うことだけを優先しないようにしましょう。
標準版・回転ではリセット機能で景品配置を戻せる
標準版・回転では、プレイ中にリセット機能を使って景品配置を戻せます。
狙いたいぬいぐるみが取りにくい位置や姿勢になった場合は、リセットしてから改めて狙う方法があります。
無理に難しい配置から続けるのではなく、アームを合わせやすい状態へ戻して再び形や重心を確認すると立て直しやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

