キングショットのマスターシステムの仕組み|荒野冒険と忘却の地
まず結論だけ見ればOKです。
キングショットのマスターシステムは、荒野冒険でマスターと出会い、好感度やスキルを育てて各種ボーナスを得る仕組みです。
解放後は荒野冒険を進め、まずは忘却の地が開く60回到達を目標にすると進行の流れをつかみやすくなります。
マスターシステムは荒野冒険でマスターと出会い育成してボーナスを得る仕組み
マスターシステムは、マスターを集めるだけの機能ではありません。出会ったマスターを育成し、その効果を都市や対象コンテンツで活用していく仕組みです。
マスターシステムでは、荒野冒険などを通じてマスターと出会い、好感度を上げながら解放と育成を進めます。
育成したマスターは、条件を満たすことで精通や得意スキルが有効になり、都市や特定のコンテンツでボーナスを得られます。
サーバーが一定の開放日数を経過し役場Lv.25以上になると解放される
マスターシステムは、サーバーが一定の開放日数を経過し、役場Lv.25以上になると解放されます。
役場Lv.25へ到達しただけで必ずすぐ使えるとは限らず、サーバー側の開放日数も条件に含まれます。
具体的なサーバー開放日数は確認できていないため、役場Lv.25以上でも利用できない場合は開放時期を待つ必要があります。
マスターを解放・育成すると都市や対象コンテンツでボーナスを得られる
マスターは好感度を上げて解放・育成すると、精通や得意スキルによる効果を利用できるようになります。
これらの効果は条件を満たすと自動的に有効になり、巨熊狩猟や競技場、資源採集など、それぞれの対象となる場面でボーナスを得られます。
そのため、マスターは単に解放するだけでなく、好感度やスキルを育てていくことが重要です。
最初のマスターが都市へ入居するとマスター学院が解放される
マスターは好感度1000に達すると都市へ入居します。
最初に都市へ入居するマスターはヴィラとなり、このタイミングでマスター学院が解放されます。
マスター学院まで進めることで、マスターシステムの育成をさらに進められる段階へ入ります。
荒野冒険はまず60回まで進めて忘却の地の解放を目指す
荒野冒険では、まず60回到達をひとつの目標にすると分かりやすいです。50回で自動冒険、60回で忘却の地が解放され、育成の選択肢が広がります。
マスターシステムを解放した後は、荒野冒険を60回まで進めることを優先すると流れが分かりやすくなります。
50回で自動冒険が解放され、さらに60回まで進めると忘却の地が利用できるようになるためです。
冒険補給を消費してランダムイベントを進める
荒野冒険では、冒険補給を消費するとランダムでイベントが発生します。
ノーマルイベントには会話や選択、ミニゲームなどがあり、発生する内容を指定したり変更したりすることはできません。
イベントを進めることで各種報酬を獲得できるため、手持ちの冒険補給を使いながら荒野冒険の回数を重ねていきます。
冒険補給は初期に30個あり、毎日の回復分として合計40個を無料で受け取れます。
荒野冒険50回で自動冒険が解放される
荒野冒険を50回行うと、自動冒険が解放されます。
自動冒険を使うことで、毎回手動で進める負担を減らせます。
ただし、自動冒険の利用中は冒険画面に留まる必要があるため、完全に画面を離れて進行できる機能ではありません。
荒野冒険60回で忘却の地が解放される
荒野冒険を60回行うと、忘却の地が解放されます。
忘却の地では荒野冒険とは異なり、すでに好感度を獲得したことがあるマスターを指定して冒険できます。
そのため、荒野冒険60回は単なる回数の区切りではなく、マスターを狙って育成しやすくなる次の段階へ進む目安になります。
荒野冒険は出会いと解放を進め忘却の地では知り合ったマスターを指定する
荒野冒険と忘却の地は、同じようにマスター育成へつながる機能でも役割が違います。荒野冒険はランダムに進め、忘却の地では知り合ったマスターを指定できます。
荒野冒険は、ランダムイベントを進めながらマスターとの出会いや各機能の解放を進める入口です。
一方の忘却の地では、すでに知り合ったマスターを指定して冒険できるため、育成したい対象を選びやすくなります。
荒野冒険のノーマルイベントはランダムで発生する
荒野冒険のノーマルイベントには、会話や選択、ミニゲームなどがあります。
発生するイベントはランダムで、内容や相手を自由に指定したり変更したりすることはできません。
そのため、荒野冒険では特定のマスターだけを狙うよりも、冒険を重ねながら出会いと進行を広げていく形になります。
忘却の地では好感度を獲得したことがあるマスターを指定できる
忘却の地では、荒野冒険で好感度を獲得したことがあるマスターを指定して冒険できます。
つまり、荒野冒険で一度でも関わったマスターが、忘却の地で指定できる対象になります。
ランダムに進む荒野冒険と違い、忘却の地は育成したいマスターを選んで進められる点が大きな違いです。
荒野冒険の冒険補給と忘却の地の遠征補給は分けて使う
荒野冒険では冒険補給、忘却の地では遠征補給を使用します。
どちらも冒険を進めるための補給ですが、使用するコンテンツが異なる別のアイテムとして考えると分かりやすいです。
マスター育成を進めるときは、どちらの補給が必要なのかを確認してから使いましょう。
冒険補給は荒野冒険を進めるために使用する
冒険補給は、荒野冒険でイベントを発生させるために使用します。
初期に30個用意されており、その後も毎日の回復分として合計40個を無料で受け取れます。
荒野冒険60回までは機能解放にもつながるため、序盤は冒険補給を使って回数を重ねることが進行の中心になります。
遠征補給は忘却の地でマスターを指定して冒険するために使用する
遠征補給は、忘却の地でマスターを指定して冒険するときに使用します。
忘却の地が解放された際には遠征補給10個が自動で配布されます。
追加の遠征補給はVIPショップ、ギフトパック、荒野奇遇通行証などから入手できます。
荒野冒険用の冒険補給では代用できないため、忘却の地を進めたい場合は遠征補給を確保する必要があります。
好感度を上げてマスターの解放と育成を進める
マスターとの好感度は、解放や育成を進めるための重要な要素です。
好感度には最大Lv.100までの段階があり、好感度フェーズが上がることでマスターの精通スキル効果も高まります。
また、好感度1000へ到達したマスターは都市へ入居します。
荒野冒険で出会いを増やし、忘却の地で育てたいマスターを指定しながら好感度を上げていく流れで進めると、マスターシステム全体を整理しやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

