トーラムオンラインの素材ポイントの集め方|金属・布地・獣品・木材・薬品・魔素別
時間がない方は、結論だけでOKです。
素材ポイントは、敵から集めたドロップ品をそのまま使うのではなく、対応する素材を集めて素材加工でポイントへ変換するのが基本です。
まず不足している素材ポイントの種類を確認し、その種類へ変換できるアイテムを多く落とす敵を周回すると集めやすくなります。
素材ポイントは対応するドロップ品を集めて素材加工するのが基本
素材ポイントは敵から直接入手するというより、集めたアイテムを素材加工して変換するものと考えると分かりやすいです。
金属・布地・獣品・木材・薬品・魔素の素材ポイントは、それぞれ対応する装備やアイテムを素材加工することで獲得できます。
そのため、素材ポイント集めでは敵を倒す→対象ドロップを集める→素材加工するという流れを基本にすると迷いにくくなります。
敵を倒して必要な素材を集めてから素材加工でポイントへ変換する
最初に行うのは、欲しい素材ポイントへ変換できるドロップ品を集めることです。
対象の敵を周回してアイテムを確保したら、そのアイテムを素材加工して素材ポイントへ変換します。
素材そのものと素材ポイントは別なので、ドロップ品を集めただけでは素材ポイントとして使える状態にはなりません。
鍛冶屋・合成屋または素材加工スキルを利用して素材ポイントへ変換する
集めた装備やアイテムは、鍛冶屋や合成屋の素材加工を利用して素材ポイントへ変換できます。
スミススキルやアルケミースキルの素材加工を利用する方法もあります。
素材加工スキルはスキルLvが高いほど、元のアイテムから得られる素材ポイントを100%に近い形で獲得しやすくなります。
不足している素材ポイントの種類に合わせて周回する敵を選ぶ
素材ポイント集めでは、先に金属・布地・獣品・木材・薬品・魔素のどれが不足しているかを確認します。
そのうえで、欲しい種類の素材へ変換できるドロップ品を複数落とす敵を周回すると、目的を絞って集めやすくなります。
すべての素材ポイントを同じ敵から集めようとせず、必要な種類ごとに周回先を変えるのが基本です。
金属・布地・獣品・木材・薬品は対応素材を複数落とす敵を周回する
固定の最高効率だけを探すより、欲しい素材を複数落とし、自分が安定して倒せる敵を選ぶ方が周回先を決めやすいです。
金属・布地・獣品・木材・薬品は、それぞれ対応する素材を複数落とす敵を周回候補にできます。
敵のレベルや狩りやすさも異なるため、確認できた候補の中から自分が短時間で倒し続けられる敵を選びます。
金属はストーン、布地はサトリポトゥムを周回候補にする
金属ポイントでは、忘失の洞窟にいるストーンが周回候補になります。
ストーンからは「不思議な石ころ」「忘失の石材」「ミスリル鉱石」を金属ポイントへ変換できます。
低レベル帯では、滅びの寺院にいるゴブリンも金属素材を集める候補です。
布地ポイントでは、ハイレジア回廊のサトリポトゥムが候補になります。
サトリポトゥムから入手できる「破けた前掛け」と「覚者の羽」は布地ポイントへ変換できます。
獣品はコモラント、木材はシバーキを周回候補にする
獣品ポイントでは、ウルカニ地下回廊のコモラントを周回候補にできます。
コモラントからは「不気味な隻腕」「変異した背骨」「黒石骨」を獣品ポイントへ変換できます。
木材ポイントでは、ディブ・アーグア密林のシバーキが候補です。
シバーキは複数のドロップが木材ポイントの対象になるため、木材を目的に周回先を選ぶ場合の候補になります。
薬品はオーキスを周回候補にする
薬品ポイントでは、メナブラ平原のオーキスを周回候補にできます。
オーキスは通常ドロップに加えて追加装備も薬品ポイントの対象になります。
薬品ポイントを集めたい場合は、オーキスを安定して倒せるか確認しながら周回先として検討します。
魔素は通常の対象アイテムとサマーイベント時のサマーシェルを使い分ける
魔素は通常時とサマーイベント期間中で集め方を分けて考えると分かりやすいです。
サマーシェルは期間中に利用できる候補として扱います。
魔素ポイントは、通常時に魔素ポイントへ変換できるアイテムを集める方法と、サマーイベント期間中にサマーシェルを利用する方法を分けて考えます。
期間限定の入手方法を通常時の前提にせず、開催状況に合わせて集め方を選ぶことが重要です。
通常時は魔道具など魔素ポイントになるアイテムを素材加工する
通常時は、魔道具など魔素ポイントへ変換できるアイテムを集めて素材加工します。
金属や布地などと同じく、対象アイテムを確保してから素材加工でポイントへ変換する流れは共通です。
魔素ポイントを集める場合も、魔素へ変換できるアイテムを入手できる周回先を選びます。
サマーイベント期間中はサマーシェルも魔素ポイント集めに利用する
サマーイベント期間中は、水属性モンスターから入手できるサマーシェルも魔素ポイント集めに利用できます。
サマーシェルを素材加工することで魔素ポイントへ変換できるため、イベント開催中は通常時とは別の候補になります。
ただし、サマーシェルは期間限定の入手方法として扱い、通常時にいつでも集められる素材として考えないようにします。
周回先は固定せず自分が安定して倒せる狩場から選ぶ
素材ポイント集めでは、特定の狩場を全員共通の最高効率として固定する必要はありません。
欲しい素材へ変換できるドロップ品の種類と、自分が安定して倒し続けられるかを合わせて周回先を決めます。
高レベルの敵ほど必ず効率がよいとは限らないため、倒すのに時間がかかる場合は別の候補へ切り替えます。
敵の狩りやすさと対応するドロップ品の種類を確認して周回先を決める
周回先を選ぶときは、まず欲しい素材ポイントへ変換できるドロップ品を複数入手できるか確認します。
そのうえで、敵を短時間で安定して倒せるかも判断材料にします。
素材の種類だけでなく狩りやすさも合わせて考えることで、自分の戦闘力に合った周回先を選びやすくなります。
高レベル帯を周回しにくい場合は低レベル帯の狩場へ切り替える
高レベル帯の候補を安定して倒せない場合は、無理に同じ場所を周回せず低レベル帯へ切り替えます。
金属では低レベル帯の候補として滅びの寺院のゴブリンも確認されているため、戦闘力に合わせて周回先を調整できます。
倒すのに時間がかかる敵へこだわるより、素材を集め続けやすい狩場を選ぶ方が進めやすくなります。
素材箱は通常の周回とは別の入手ルートとして考える
素材ポイントには、金属の素材箱・布地の素材箱・獣品の素材箱・木材の素材箱・薬品の素材箱・魔素の素材箱といった入手手段もあります。
ただし、素材箱には期間限定販売なども含まれるため、通常のモンスター周回とは分けて考えます。
基本はドロップ品を集めて素材加工し、素材箱を利用できる場合は補助的な入手ルートとして扱うと整理しやすいです。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

