杖と剣の伝説の転職方法|職業変更と職業転換の解放条件
先に結論を見ておくとラクです。
『杖と剣の伝説』で転職するときは、通常の職業変更、二次職・三次職への転職、プレイヤーレベル100で解放される職業転換を分けて考えると迷いにくくなります。
まず現在のストーリー進行と職業レベルを確認し、目的に合う転職方法を選びましょう。
【この記事の結論】
- 通常の職業変更は帰り木の村の村長から行う
- 二次職・三次職は対応する場所まで進み、職業レベル条件を満たす
- 剣系と杖系をまたぐ職業転換はプレイヤーレベル100で解放される
転職は通常の職業変更・上位職への転職・レベル100の職業転換を分けて進める
「職業変更」と「職業転換」は同じ機能ではありません。序盤から使う職業変更と、レベル100で解放される職業転換を分けて考えると分かりやすいです。
『杖と剣の伝説』では、現在使う職業を切り替える通常の職業変更に加えて、二次職・三次職への転職と、さらに別機能として職業転換があります。
そのため、転職したい場合はどの段階の職業へ進みたいのかを最初に確認することが重要です。
序盤は帰り木の村で通常の職業変更を解放し、その後は職業レベルとストーリーを進めながら上位職を目指します。
通常の職業変更は帰り木の村の村長から行う
通常の職業変更は、ストーリーを帰り木の村まで進めた後、村長から行えます。
帰り木の村まで進めることで、村長が職業師範となり、解放済みの職業を切り替えられるようになります。
まだ序盤で職業を変えたい場合は、まず帰り木の村までストーリーを進めるのが基本です。
二次職と三次職は対応する職業師範と職業レベル条件を確認する
二次職や三次職へ進む場合は、通常の職業変更とは異なり、対応する場所までのストーリー進行と職業レベルの両方を確認します。
二次職は要塞の街、三次職は温泉郷が転職を進める場所になります。
目的地へ到達しただけでは転職できない場合があるため、現在の職業レベルもあわせて確認してください。
剣系と杖系をまたぐ職業転換はプレイヤーレベル100で解放される
剣系と杖系をまたいで育成内容を移す職業転換はプレイヤーレベル100で解放されます。
通常の職業変更とは異なり、育成済み職業のレベルを引き継ぎながら別職業へ移すための機能として扱います。
序盤の職業切り替えをしたいだけなら、レベル100の職業転換を待つ必要はありません。
二次職は要塞の街・三次職は温泉郷まで進めて職業レベル条件を満たす
目的の街へ到着しても、職業レベルが足りなければ転職できない場合があります。場所とレベルの両方を確認してください。
二次職と三次職へ進むときは、ストーリー進行と職業レベルをセットで確認します。
二次職は要塞の街、三次職は温泉郷まで進めたうえで、それぞれの転職条件を満たしているか確認しましょう。
二次職は戦士とメイジの職業レベル合計20以上かつ転職元の職業レベル18以上が目安になる
二次職への転職では、戦士とメイジの職業レベル合計20以上に加え、転職元となる職業レベル18以上が条件として確認されています。
また、転職先となる職業師範がいる要塞の街までストーリーを進める必要があります。
転職できない場合は、まず戦士とメイジの合計レベルと、現在転職元にしている職業のレベルを確認してください。
二次職では騎士・剣闘士・ソーサラー・賢者へ進める
二次職では、剣系から騎士または剣闘士、杖系からソーサラーまたは賢者へ進めます。
どの二次職へ進む場合も、転職条件を満たしたうえで対応する職業師範から進めるのが基本です。
一度解放した二次職へ再転職する場合は、あけ星を消費する場合があるため、実行前の表示も確認しましょう。
三次職は二次職業レベル16と全職業レベル合計48を確認する
三次職への転職では、二次職業レベル16と全職業レベル合計48が条件として確認されています。
転職場所は水の国の温泉郷です。
三次職としてバーサーカー、聖騎士、大魔導士、エンチャンターが確認されているため、まず育成中の二次職と全職業レベルの条件を満たしてから温泉郷で転職を進めましょう。
職業転換はプレイヤーレベル100到達後に転換内容を確認してから実行する
職業転換は、単に職業を切り替えるだけの機能ではありません。レベルやスキルの転換内容まで確認してから確定するのがポイントです。
職業転換はプレイヤーレベル100で解放され、育成してきた職業を別の職業へ移したい場合に利用できます。
通常の職業変更より扱う内容が多いため、転換後の職業とスキルの内容を確認してから実行しましょう。
職業転換では育成済み職業のレベルを引き継ぎながら別職業へ移せる
職業転換では、育成済みの職業レベルを引き継ぎながら別の職業へ移せます。
一から別職業を育て直すための通常の切り替えとは異なり、すでに進めた育成内容を活用して職業を変えるための機能として考えると分かりやすいです。
剣系と杖系をまたいで職業を変えたい場合は、プレイヤーレベル100到達後に職業転換を利用する選択肢があります。
転換の石板や無料転換を利用できる場合がある
職業転換では、転換の石板を使って転換できるほか、無料転換を利用できる場合があります。
確認済みの情報では、7日に1回の無料転換と、転換後8時間以内に復帰できる猶予が案内されています。
ただし、転換に必要な消費量や無料転換の周期は変更される可能性があるため、実行時に表示される内容を確認してください。
転換時はスキルも対象になるため内容を確認してから確定する
職業転換では職業レベルだけでなく、スキルも転換の対象になります。
そのため、転換先の職業だけを見て決めるのではなく、スキルがどのように変わるかも確認してから確定することが重要です。
スキルごとの具体的な転換先は固定の対応を推測せず、職業転換を行う際の表示を基準に判断しましょう。
転職できない場合はストーリー到達地点・職業レベル・職業師範の順に確認する
転職できない場合は、まず目的の転職先に必要な場所までストーリーが進んでいるかを確認します。
次に職業レベルの条件を確認し、それでも進めない場合は目的の転職に対応した職業師範を確認すると原因を切り分けやすくなります。
目的の街へ到達していても職業レベル条件を満たしていない場合がある
二次職や三次職は、転職場所へ到達するだけでは条件を満たせない場合があります。
二次職では戦士とメイジの職業レベル合計と転職元の職業レベル、三次職では二次職業レベルと全職業レベル合計も確認する必要があります。
街まで進んでも転職できない場合は、ストーリーをさらに進める前に現在の職業レベルを確認しましょう。
通常の職業変更と職業転換では解放条件と操作先が異なる
通常の職業変更と、プレイヤーレベル100で解放される職業転換は別の機能です。
通常の職業変更をしたい場合は職業師範側を確認し、育成済みの職業を別職業へ移したい場合は職業転換の解放条件を確認します。
転職できないときは、どちらの機能を使おうとしているのかを整理すると確認する場所を絞れます。
転職後は装備できるスキルの条件も確認する
転職後は、これまで使っていたスキルをそのまま装備できるとは限りません。
一次職のスキルと二次職以降の職業専用スキルでは装備条件が異なるため、転職後にスキル構成を確認してください。
職業を変更できてもスキル構成が想定どおりにならない場合は、使用する職業と各スキルの装備条件を分けて確認しましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

