エコカリプスの好感度の上げ方|組織ボーナスの発動条件
時間がない方は、結論だけでOKです。
好感度は、育成したい進化体へプレゼントを渡すことで上げられます。
主力の好感度を上げながら、その進化体が関係する組織ボーナスもあわせて確認すると、強化につながる条件を整理しやすくなります。
好感度は進化体へプレゼントを渡して上げる
まずは実際に使っている進化体から好感度を上げると分かりやすいです。
その進化体が関係する組織ボーナスも一緒に確認しておきましょう。
エコカリプスの好感度は、進化体へプレゼントを渡すことで上昇します。
好感度を上げる対象に迷った場合は、まず主力として育成している進化体を優先するとよいでしょう。
好感度そのものによる強化だけでなく、対象となる進化体の好感度が組織ボーナスにも関係するためです。
生活エリアの保養施設などから育成したい進化体の好感度を上げる
好感度を上げる場合は、生活エリアの保養施設などから育成したい進化体を確認し、プレゼントを渡します。
すべての進化体へ均等にプレゼントを使うよりも、まずは普段使っている進化体から確認すると育成方針を決めやすくなります。
あわせて、その進化体が組織ボーナスの対象になっているか確認しておくと、好感度を上げる目的も把握しやすくなります。
好感度を上げるとステータス上昇やストーリーの解放につながる
好感度を上げることで、ステータスの上昇につながります。
進化体に関するストーリーなどが解放される場合もあるため、好感度は交流要素だけではなく育成にも関係する要素です。
そのため、主力進化体を育てる際はレベルなどの強化だけを見るのではなく、好感度も確認しておきましょう。
組織ボーナスは対象進化体の入手と合計好感度で解放する
個人の好感度と組織ボーナスは別々の条件として考えると分かりやすいです。
組織ボーナスでは、対象メンバーを所持しているかと合計好感度を確認します。
組織ボーナスは、対象となる進化体を入手し、対象メンバーの合計好感度を上げることで効果が解放される仕組みです。
同じ組織に関係する進化体がいるだけで、すべての効果が自動的に最大まで発動するわけではありません。
好感度を上げるときは個人の強化だけを見るのではなく、組織全体で必要な条件も分けて確認することが大切です。
個人の好感度と組織ボーナスの条件は分けて確認する
個人の好感度は、その進化体へプレゼントを渡して上げていきます。
一方、組織ボーナスでは複数の対象進化体が関係し、対象メンバーの合計好感度が解放条件になります。
そのため、特定の進化体だけ好感度を上げれば、関係する組織ボーナスもすべて解放されるとは限りません。
組織ボーナスを目的に好感度を上げる場合は、対象となっているメンバーと現在の好感度をあわせて確認しましょう。
対象メンバーの合計好感度に応じてステータスや特殊効果が解放される
組織ボーナスでは、対象メンバーの合計好感度に応じてステータス上昇などの効果が解放されます。
組み合わせによっては特殊なボーナス効果も設定されているため、好感度を上げた後は組織ボーナス側の解放状況も確認しておきましょう。
個人の好感度だけで判断せず、組織単位でどこまで条件を満たしているかを見ることで、次に好感度を上げる進化体を決めやすくなります。
組織ボーナスを狙うときは対象進化体を所持しているか先に確認する
組織ボーナスは、好感度だけを上げればよいわけではありません。
まず対象となる進化体を所持しているか確認してから進めると、条件を整理しやすいです。
組織ボーナスを狙う場合は、対象となる進化体を所持しているかを先に確認しましょう。
組織ボーナスは、対象進化体の入手と対象メンバーの合計好感度が関係するため、好感度だけを見ても解放条件を判断できません。
対象メンバーが揃っているかを確認したうえで、次に合計好感度を見ていくと分かりやすくなります。
同じ組織の進化体を編成するだけですべての効果が発動するわけではない
同じ組織に関係する進化体を編成しただけで、組織ボーナスのすべての効果が発動するわけではありません。
組織ボーナスでは、対象となる進化体を入手し、さらに対象メンバーの合計好感度が条件を満たしているか確認する必要があります。
そのため、編成だけを変更するのではなく、対象メンバーの所持状況と好感度を確認して解放状況を判断しましょう。
生活エリアの保養施設や進化体画面から組織ボーナスを確認する
組織ボーナスの条件を確認したい場合は、生活エリアの保養施設や進化体画面にある関連表示を確認します。
対象となる進化体と好感度の状況を確認すれば、どの条件がまだ満たせていないかを整理しやすくなります。
好感度を上げる前に組織ボーナスの対象を確認しておけば、次にプレゼントを渡す進化体も決めやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

