信長の野望 真戦の軍学修習とは?|兵種別の解放ボーナスと突破方法
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軍学修習は、主力編制で使う兵種に対応した技能から育てると、部隊強化へつなげやすい機能です。
弓術・足軽・鉄砲・騎馬の違いと、直接修習・委任修習の使い分けを確認してから進めましょう。
軍学修習は兵種ごとの技能を強化して部隊を育成する機能
軍学修習は、兵種ごとに用意された育成項目を進める機能です。普段使っている編制の兵種を基準に選ぶと、育成方針を決めやすくなります。
軍学修習では、兵種に対応する技能の熟練度を上げ、技能レベルを成長させます。
技能は弓術・足軽・鉄砲・騎馬の4種類に分かれており、それぞれ対応する兵種が異なります。
技能レベルを上げると部隊の属性上昇につながるため、武将だけでなく兵種側から戦力を高めたい場合に活用できます。
ただし、各技能へ均等に修習を進めるよりも、主力編制で使っている兵種を基準に優先順位を決めることが重要です。
弓術・足軽・鉄砲・騎馬の4種類から主力兵種に合わせて選ぶ
弓術は弓兵、足軽は足軽、鉄砲は鉄砲、騎馬は騎兵に対応する軍学技能です。
最初に主力編制の兵種を確認し、使用頻度が高い兵種に対応する技能から修習を進めましょう。
たとえば、弓兵を中心に編制している場合は弓術、騎兵を中心に使っている場合は騎馬を優先する考え方です。
複数の編制を使っている場合も、まずは戦闘へ出す機会が多い主力編制を基準にすると、修習先を決めやすくなります。
まだ主力兵種が決まっていない場合は、すぐにすべての技能へ資源を分散させず、編制方針を固めてから進める方法もあります。
対応兵種だけでなく全兵種にも属性上昇の恩恵がある
軍学技能を育成すると、対応する特定兵種の属性だけでなく、全兵種へ適用される属性も上昇します。
そのため、特定兵種だけにしか効果がない育成ではなく、編制全体にも恩恵がある強化要素として考えられます。
ただし、技能ごとに対応兵種が設定されているため、最初の育成先は主力兵種に合わせるのが基本です。
主力兵種への強化を優先しながら、全兵種に適用される属性上昇も得られる点が、軍学修習の特徴です。
各レベルで上昇する正確な属性値は、ゲーム内の軍学修習画面で確認してから育成方針を決めてください。
主力編制の兵種に対応する軍学技能から育成する
修習先に迷った場合は、最もよく使う編制の兵種を優先しましょう。気力や資源を主力兵種へ集中させると、育成の目的がぶれにくくなります。
軍学技能は、主力編制の兵種に対応する技能から優先して育てるのがおすすめです。
軍学修習では、直接修習で主人公の気力を使い、委任修習では資源を消費します。
限られた気力や資源を使用頻度の低い兵種へ分散すると、主力編制の強化が進みにくくなる場合があります。
まずは主力兵種の技能を育成し、その後に2つ目以降の編制で使う兵種へ広げると、優先順位を整理しやすくなります。
直接修習は気力を使ってLv2まで進められる
直接修習は、主人公の気力を消費して軍学対戦を行う修習方法です。
利用できる範囲はLv0からLv2までで、軍学対戦を進めながら対象技能の熟練度を上げます。
軍学対戦では、技能レベルに応じて解放されるスキルを使える場合があります。
弓術ではLv2で「溜め射撃」、鉄砲ではLv2で「急速装填」、騎馬ではLv2で「溜め突撃」が解放されます。
これらは通常の部隊へ装備する戦法ではなく、軍学対戦を進めるためのスキルとして区別しましょう。
気力にはほかの用途もあるため、主力兵種と関係の薄い技能を無計画に直接修習するのは避けた方がよいでしょう。
委任修習は資源を使って効率よく熟練度を上げられる
委任修習は、資源を消費して熟練度を上げる修習方法です。
Lv1からLv4まで利用でき、複数回の修習をまとめて進められます。
直接修習のように軍学対戦を毎回行わずに進められるため、熟練度を上げたい場合の選択肢になります。
ただし、委任修習では資源を消費するため、すべての軍学技能を同時に進めると資源負担が大きくなります。
主力兵種に対応する技能を優先し、必要に応じて次に使う兵種へ修習対象を広げましょう。
熟練度が最大になった後は、技能レベルによって自動突破または軍学挑戦が必要になるため、熟練度だけを上げ続ければよいわけではありません。
使用頻度が高い兵種へ優先して修習資源を使う
修習資源は、土地攻略や対人戦などで使用する機会が多い兵種へ優先して使いましょう。
対応兵種への属性上昇を活かしやすく、育成による変化を主力編制へ反映しやすくなります。
1つ目の主力編制が定まっている場合は、その兵種の軍学技能を先に進めるのが基本です。
2つ目以降の編制を育成する段階になったら、次に使用頻度が高い兵種へ資源を配分します。
全兵種へ適用される属性上昇もありますが、それだけを理由に使用しない兵種の技能から優先する必要はありません。
主力編制、次に使う編制、使用頻度が低い編制の順で整理すると、気力や資源を配分しやすくなります。
Lv2以降は軍学挑戦を突破してLv5を目指す
Lv2以降は、熟練度を最大にするだけでは技能レベルを上げられません。突破任務が表示されたら、対象兵種の軍学挑戦も確認しましょう。
軍学技能をLv5まで育成するには、熟練度を上げるだけでなく、技能レベルに応じた突破条件を満たす必要があります。
Lv0からLv1までは自動で突破しますが、Lv2以降は軍学挑戦への合格が必要です。
熟練度が最大になっても技能レベルが上がらない場合は、サブ任務または軍学修習画面に突破任務が表示されていないか確認してください。
突破する技能は、引き続き主力編制で使う兵種に対応するものを優先すると、育成方針を維持しやすくなります。
Lv0からLv1は熟練度が最大になると自動で突破する
軍学技能をLv0からLv1へ上げる場合は、対象技能の熟練度が最大になると自動的に突破します。
この段階では、別途軍学挑戦へ合格する必要はありません。
直接修習や委任修習で熟練度を上げ、最大に到達するまで進めましょう。
Lv1へ上がった後は、委任修習も利用しながら次の技能レベルを目指せます。
Lv2以降はサブ任務や軍学修習画面から軍学挑戦へ進む
Lv2以降では、熟練度が最大になると突破任務が発生します。
突破任務は、任務欄のサブ任務または軍学修習画面から確認できます。
対象兵種の軍学挑戦へ進み、合格すると次の技能レベルへ突破できます。
熟練度を最大まで上げたのに育成が止まった場合は、修習を繰り返す前に突破任務の有無を確認しましょう。
軍学挑戦で使用するスキルは技能レベルに応じて解放されるため、使用できる効果を確認して進めることが大切です。
Lv5まで育成すると兵種特殊能力が解放される
軍学技能の最大レベルはLv5です。
Lv5まで育成すると、対応する兵種に関係する特殊能力が解放されます。
この特殊能力は、軍学対戦だけでなくマップ上の戦闘へ影響する要素です。
そのため、主力兵種の軍学技能をLv5まで進めることは、属性上昇だけでなく兵種の能力を広げることにもつながります。
各兵種の特殊能力の正確な内容は、Lv5への育成前に軍学修習画面で確認してください。
Lv2・Lv4・Lv5で解放される要素を理解して育成を進める
軍学技能では、Lv2とLv4で軍学対戦用スキルが解放され、Lv5ではマップ戦闘に関係する兵種特殊能力が解放されます。
同じ「解放される能力」でも使用する場面が異なるため、役割を分けて考えることが重要です。
Lv2とLv4のスキルは軍学挑戦を進めるために活用し、Lv5の特殊能力は部隊戦力を高める要素として確認しましょう。
Lv2とLv4では軍学対戦用スキルが解放される
Lv2では初級、Lv4では上級の軍学対戦用スキルが解放されます。
弓術ではLv2で「溜め射撃」、Lv4で「直線射撃」を使用できます。
鉄砲ではLv2で「急速装填」、Lv4で「貫通射撃」が解放されます。
騎馬ではLv2で「溜め突撃」、Lv4で「決死の突撃」が解放されます。
これらは移動する標的への対応、連続攻撃、気合値の維持など、軍学対戦を進めるために利用するスキルです。
部隊へ装備する通常の戦法ではないため、解放後は軍学対戦内での使い方を確認しましょう。
Lv5で解放される兵種特殊能力とは役割が異なる
Lv2とLv4で解放されるスキルは、主に軍学対戦で使用する補助要素です。
一方、Lv5で解放される兵種特殊能力は、マップ上の戦闘へ影響します。
そのため、Lv2やLv4へ到達した段階で軍学技能の育成を終えるのではなく、主力兵種はLv5も育成目標に含めましょう。
ただし、Lv5へ育成できる兵種数や特殊能力の詳しい効果は、ゲーム内に表示される条件を確認して判断する必要があります。
軍学対戦用スキルと兵種特殊能力を分けて理解すると、修習を進める目的が分かりやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

