信長の野望 真戦の最強編制ランキング|兵種・勢力別のテンプレ編制
先に結論を見ておくとラクです。
信長の野望 真戦で確認できた主要テンプレ編制の中では、黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねねの豊臣編制が総合1位です。
ただし、兵種や勝ち筋によって有力な編制は変わるため、順位だけでなく手持ち武将と必要戦法も確認して選びましょう。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 総合1位は黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねねの豊臣編制
- 妨害重視なら北条綱成・立花道雪・北条氏康も有力
- 必要武将と戦法がそろっている編制から育成する
信長の野望 真戦の最強編制ランキング一覧
総合性能を重視するなら豊臣編制が最優先です。ただし、相手との相性や完成度によっては、2位以下の編制が上回る場合もあります。
本ランキングは、勝ち筋の安定性を最優先に、耐久力、妨害性能、火力、苦手な相手の少なさ、完成難度を加えて評価したGame Earth独自の順位です。
公開情報から武将構成、兵種、主要な戦い方を確認できた主要テンプレ編制を比較しています。
- 1位:黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねね:回復と計略攻撃を組み合わせやすく、長期戦でも勝ち筋を残せます。黒田官兵衛の1凸や高価値戦法が必要です。
- 2位:北条綱成・立花道雪・北条氏康:封撃、無策、威圧、麻痺で相手の行動を妨害できます。制御無効や受動中心の相手には効果が下がります。
- 3位:徳川家康・本多忠勝・本多正信:弱体化、反撃、回避、回復を組み合わせた耐久型です。計略主体や集中攻撃を受ける相手には注意が必要です。
- 4位:武田信玄・山県昌景・飯富虎昌:会心と突撃を生かした騎兵火力が強みです。赤備え隊などの必要戦法への依存度が高くなります。
- 5位:織田信長・柴田勝家・前田慶次:与ダメージ上昇と兵刃火力で短期決着を狙えます。耐久型や初動の妨害を受けると勝ち筋を失いやすい編制です。
総合順位は、特定の相手への有利不利だけでなく、複数の勝ち筋を持ちやすい編制を上位にしています。
そのため、騎兵だけ、鉄砲だけといった兵種別の火力順位とは結果が異なります。
総合1位は黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねねの豊臣編制
黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねねの豊臣編制は、回復による継戦能力と計略攻撃を両立できる点が強みです。
短期決着に失敗しても回復で戦線を維持しやすく、長期戦へ移行しても攻撃の手段を残せます。
火力だけに特化した編制と比べて、相手を倒し切れなかった場合でも立て直しやすいことが総合1位の理由です。
足軽を基本とする構成に加えて、公開情報では甲斐弓騎兵を使う弓兵型や鉄砲型も確認されています。
ただし、本来の性能を引き出すには黒田官兵衛の1凸や高価値戦法が必要となり、完成難度は低くありません。
武将だけをそろえても同じ強さになるとは限らないため、ランクアップ段階と使用できる戦法を先に確認する必要があります。
2位から5位までの最強編制と特徴
2位の北条綱成・立花道雪・北条氏康は、相手の行動を止めながら戦う妨害型の弓兵編制です。
鉄壁で攻撃を受け止めつつ、封撃、無策、威圧、麻痺を組み合わせられるため、通常攻撃と能動戦法の両方へ対応できます。
相手が行動して力を発揮する編制には有効ですが、制御無効や受動中心の編制には妨害の価値が下がります。
3位の徳川家康・本多忠勝・本多正信は、攻撃を受けた際の弱体化と本多忠勝の反撃を生かす足軽編制です。
回避や回復も組み合わせられるため、速攻で崩されなければ安定した戦いを続けやすくなります。
一方で、通常攻撃を受けることが反撃のきっかけになるため、計略主体の相手や一人を集中して狙う相手には注意が必要です。
4位の武田信玄・山県昌景・飯富虎昌は、赤備え隊で会心率を補助し、山県昌景の赤備え突撃を狙う騎兵編制です。
騎兵の代表的な火力編制として使いやすい反面、必要な兵種戦法や突撃戦法が不足すると強みを発揮しにくくなります。
5位の織田信長・柴田勝家・前田慶次は、織田信長の与ダメージ上昇を生かして回復される前に倒す速攻型です。
火力を出せる状態では強力ですが、相手の耐久力が高い場合や初動を妨害された場合は、短期決着という勝ち筋が崩れやすくなります。
ランキングの評価基準と候補範囲を確認する
本ランキングでは、単純な最大火力だけでなく、対人戦で勝ち筋を維持しやすいかを重視しています。
兵種相性や相手の編制によって結果が変わるため、1位をすべての相手に必ず勝てる編制として扱うものではありません。
同じ編制でも、武将のランクアップ段階、伝授戦法、兵種戦法、装備の違いによって実際の性能は変わります。
順位は完成状態に近いテンプレ編制を比較するための目安として確認してください。
火力・耐久・妨害性能を重視して順位を決定する
評価基準の最優先は、複数の勝ち筋を持ちやすいことです。
高い火力を持っていても、最初の攻撃を妨害されただけで機能しなくなる編制は総合順位を下げています。
反対に、回復、反撃、妨害などを組み合わせ、短期戦と長期戦の両方へ対応しやすい編制は高く評価しています。
耐久力は、相手をすぐに倒せない場合でも戦線を維持できるかを判断する基準です。
妨害性能は、封撃、無策、威圧、麻痺などで相手の行動を制限し、自分の勝ち筋を通しやすくできるかを評価しています。
火力が同程度の場合は、苦手な相手が少なく、戦法を発動できない場面でも別の手段を残せる編制を上位にしています。
確認できた主要テンプレ編制を比較対象としている
本記事では、公開情報から編制内容と強みを確認できた主要テンプレ8編制を比較対象としています。
総合順位には、その中から同じ評価基準で比較できた上位5編制を掲載しています。
比較対象は、豊臣、群雄、徳川、武田、織田の主要な勢力編制です。
S3で追加された新武将を使う編制については、既存の完成テンプレと同じ条件で総合性能を比較できる情報が限られています。
そのため、最新実装という理由だけで順位へ追加せず、公開情報で強みと弱みを比較できた編制に範囲を限定しています。
総合1位は、実装されているすべての編制で確定した公式順位ではなく、確認できた主要テンプレの中でのGame Earth独自評価です。
兵種や勢力によって最適な編制を選ぶ
総合順位が高くても、兵種や勝ち筋が手持ちと合わなければ性能を発揮しにくくなります。順位だけでなく、編制の役割まで確認して選びましょう。
兵種や勢力ごとに得意な戦い方が異なるため、総合1位だけを目指すより、手持ちに合う代表編制を選ぶことが重要です。
同じ兵種でも、回復耐久、行動妨害、反撃、突撃、速攻のように勝ち筋は異なります。
編制を選ぶ際は、兵種名だけで判断せず、武将の固有戦法、伝授戦法、兵種戦法が同じ目的へつながっているかを確認してください。
兵種ごとに強みが異なるテンプレ編制を使い分ける
足軽では、黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねねの回復耐久型や、徳川家康・本多忠勝・本多正信の反撃型が代表候補です。
豊臣編制は回復と計略攻撃を組み合わせやすく、徳川編制は攻撃を受けながら反撃する戦い方に向いています。
弓兵では、北条綱成・立花道雪・北条氏康の妨害型が有力です。
封撃、無策、威圧、麻痺を使って相手の行動を制限できるため、攻撃される前に相手の勝ち筋を崩しやすくなります。
騎兵では、武田信玄・山県昌景・飯富虎昌の突撃型が代表的です。
赤備え隊による会心率の補助と赤備え突撃を組み合わせ、火力で押し切る展開を狙います。
鉄砲では、織田信長・柴田勝家・前田慶次の速攻型が候補です。
織田信長の与ダメージ上昇を生かし、相手が回復や耐久の態勢を整える前に倒すことを目指します。
兵種だけで強さが決まるわけではないため、必要な戦法までそろっている編制を優先してください。
豊臣・徳川・武田・織田・群雄の代表編制を選ぶ
豊臣勢力では、黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねねが総合性能を重視する場合の最優先候補です。
回復と計略攻撃を両立できるため、短期戦で倒し切れない場合にも勝ち筋を残しやすくなります。
徳川勢力では、徳川家康・本多忠勝・本多正信が反撃と耐久を重視する場合に向いています。
相手の攻撃を受けながら戦うため、速攻で崩されにくい構成へ整えることが重要です。
武田勢力では、武田信玄・山県昌景・飯富虎昌が騎兵火力を重視する場合の代表編制です。
必要な突撃戦法や兵種戦法を用意できるほど、編制の狙いが明確になります。
織田勢力では、織田信長・柴田勝家・前田慶次が短期決着を狙う場合に向いています。
耐久戦へ持ち込まれると強みが薄れやすいため、火力を出すための戦法を優先してそろえる必要があります。
群雄では、北条綱成・立花道雪・北条氏康の妨害型が、相手の行動を制限したい場合の有力候補です。
群雄には長宗我部元親・立花道雪・十河一存や、長宗我部元親・今川義元・十河一存の編制もありますが、前者は連撃と妨害、後者は通常攻撃を生かす火力型として役割が異なります。
完成難度や苦手な相手も確認して編制を決める
上位編制をすぐに完成できなくても問題ありません。必要武将と戦法がそろっている編制を優先した方が、テンプレの強みを生かしやすくなります。
最強編制を選ぶ際は、順位だけでなく、完成に必要な武将、ランクアップ段階、伝授戦法、兵種戦法まで確認してください。
一部だけを再現した未完成編制より、必要な役割をそろえた下位候補の方が安定する場合があります。
また、すべての相手へ有利な編制は確認できていないため、苦手な相手や止められやすい勝ち筋も理解しておく必要があります。
完成難度が高い編制は必要武将と戦法を確認する
黒田官兵衛・豊臣秀吉・ねねの豊臣編制は総合1位ですが、黒田官兵衛の1凸や高価値戦法が必要となります。
武将3人だけをそろえても、回復と計略攻撃を両立するための戦法が不足すると、評価通りの安定性は得にくくなります。
武田信玄・山県昌景・飯富虎昌も、赤備え隊や突撃戦法への依存度が高い編制です。
必要戦法が不足している場合は、会心と赤備え突撃を生かす本来の勝ち筋が弱くなります。
織田信長・柴田勝家・前田慶次は速攻を狙うため、火力を伸ばす戦法が不足すると相手を倒し切れない可能性があります。
完成難度が高い編制は、必要な武将と戦法を先に書き出し、不足が多い場合は無理に育成を始めないことが大切です。
回復・妨害・速攻など勝ち筋に合わせて編制を選ぶ
長期戦を安定させたい場合は、回復と計略攻撃を組み合わせる豊臣編制が向いています。
相手の行動を止めたい場合は、封撃、無策、威圧、麻痺を使える北条綱成・立花道雪・北条氏康を選びます。
攻撃を受けながら反撃したい場合は、徳川家康・本多忠勝・本多正信が候補です。
騎兵の突撃火力を重視する場合は武田編制、相手が回復する前に倒したい場合は織田編制が向いています。
妨害型は制御無効や受動中心の相手に効果が下がり、反撃型は計略主体の相手へ強みを出しにくくなります。
速攻型は初動を妨害された場合や耐久型を倒し切れない場合に勝ち筋を失いやすいため、相手との相性を確認して使い分けてください。
最強編制は手持ち武将に近いテンプレから育成する
最初に育成する編制は、ランキング1位ではなく、必要武将と主要戦法が最もそろっているテンプレから選ぶのが現実的です。
黒田官兵衛の1凸や特定の高価値戦法が不足している場合は、豊臣編制の完成を急ぐ必要はありません。
北条綱成・立花道雪・北条氏康がそろっているなら妨害型、徳川家康・本多忠勝・本多正信がそろっているなら反撃型を候補にできます。
武田勢力の武将と突撃戦法がそろっている場合は騎兵編制、織田勢力の武将と火力戦法がそろっている場合は速攻編制を優先できます。
武将だけでなく、攻撃役、回復役、補助役などの役割が不足していないかも確認してください。
手持ちに近いテンプレを先に完成させ、その後に総合1位の豊臣編制や別の兵種へ育成範囲を広げると、編制途中で戦法や武将が不足しにくくなります。
関連記事もチェックしておくと、失敗を防ぎやすくなります。

