ハートピアスローライフの共同建築のやり方|参加人数と進め方
先に結論を見ておくとラクです。
共同建築は、設計図機能を解放し、フレンドレベル3以上の相手を招待すると始められます。
主催者を含めて最大4人まで参加できるため、開始前に参加条件と担当する作業を確認しておきましょう。
【共同建築の進め方】
- 設計図の編集から複数人建築を開始する
- フレンドレベル3以上の相手を招待する
- 作業終了後は主催者が完成操作を行う
共同建築は設計図を解放してフレンドレベル3以上の相手と始める
共同建築を始めるには、まず設計図機能を解放する必要があります。
設計図を開いた後は編集画面へ進み、複数人建築を選択して共同作業を開始します。
通常のホーム建築から直接始めるのではなく、設計図を使って開始する点を押さえておきましょう。
参加者を招待するときは、主催者とのフレンドレベルも条件になります。
共同建築は誰でもすぐ参加できる機能ではないため、建築を始める前に設計図とフレンドレベルの両方を確認することが大切です。
設計図の編集から複数人建築を開始する
共同建築は、使用する設計図を選び、編集画面から複数人建築を開始します。
一緒に建築したいフレンドがいる場合も、最初に主催者が設計図の編集画面へ入る必要があります。
共同建築の項目が見つからない場合は、通常の建築画面ではなく、設計図の編集を開いているか確認してください。
設計図機能そのものを解放していない場合は共同建築を始められないため、先にゲームを進めて利用可能な状態にします。
フレンドレベル3以上の相手を招待する
共同建築へ招待できるのは、主催者とのフレンドレベルが3以上の相手です。
フレンド一覧に相手が表示されていても、フレンドレベルが条件を満たしていなければ共同建築へ招待できません。
一緒に建築する予定がある場合は、設計図を開く前に参加予定者とのフレンドレベルを確認しておくとスムーズです。
条件を満たしている相手は、共同建築画面から招待して参加してもらいます。
最大4人まで参加できる
共同建築へ参加できる人数は、主催者を含めて最大4人です。
主催者以外には、最大3人のフレンドを招待できます。
すでに参加人数が上限に達している場合は、別のフレンドを追加で招待できません。
4人で作業する場合は、主催者1人と参加者3人になることを覚えておきましょう。
共同建築は役割を決めて完成操作まで進める
共同建築を始める前に、家具の配置や建物の形など、誰がどこを担当するか決めておくと進めやすくなります。
共同建築へ合流した後は、参加者同士で担当を分けながら設計図を編集します。
参加者は主催者からの招待を受けるほか、主催者のホームから参加を申請する方法もあります。
作業が終わった後は、主催者が完成操作を行って共同建築を終了します。
完成操作を行うと参加者も共同建築画面から退出するため、全員の作業が終わってから終了することが重要です。
ホームから参加申請して共同建築へ合流する
参加者は主催者から招待されるだけでなく、主催者のホームへ移動して共同建築への参加を申請できます。
主催者からの招待が見つからない場合は、参加者側からホームへ移動して申請する方法を確認してください。
ただし、参加申請を行う場合も、主催者とのフレンドレベル3以上の条件を満たしている必要があります。
招待と参加申請のどちらを使う場合でも、同じ共同建築へ合流できれば作業を進められます。
担当を分けて効率よく建築する
複数人で建築するときは、作業を始める前に担当範囲を決めておくと、同じ場所を重ねて編集する状況を避けやすくなります。
たとえば、建物の形を整える担当と家具を配置する担当のように、作業内容を分けて進めます。
共同建築で使用する家具や建材は、設計図を所有している主催者側の所持品が基準になります。
参加者が自由に自分の家具を持ち込む機能として考えるのではなく、主催者の設計図と所持品を使って一緒に編集する機能として進めましょう。
主催者が完成操作を行って共同建築を終了する
共同建築の作業が終わったら、設計図を所有している主催者が完成操作を行います。
完成操作によって設計図が保存され、共同建築は終了します。
共同建築を終了すると、参加しているフレンドも共同建築画面から退出します。
まだ作業中の参加者がいる状態で終了しないように、完成操作の前に全員の作業状況を確認してください。
共同建築できない場合は参加条件を順番に確認する
共同建築を始められない場合も、フレンドレベル、設計図機能、参加人数の順に確認すれば原因を絞り込めます。
共同建築へ参加できない場合は、最初に主催者とのフレンドレベルを確認してください。
次に設計図機能の解放状況を確認し、最後に参加人数が上限へ達していないかを見直します。
招待が表示されない場合や参加申請が通らない場合も、この順番で確認すると不足している条件を見つけやすくなります。
フレンドレベル3以上になっているか確認する
共同建築に参加するには、参加者と主催者のフレンドレベルが3以上になっている必要があります。
フレンドとして登録済みでも、フレンドレベルが不足している場合は招待できません。
設計図機能を利用できる状態でも参加できない場合は、ほかの条件より先にフレンドレベルを確認しましょう。
条件を満たしていない場合は、フレンドレベルを上げてから改めて招待または参加申請を行います。
設計図機能を解放しているか確認する
共同建築は設計図の編集から開始するため、設計図機能が未解放の状態では利用できません。
通常のホーム建築はできても、設計図機能を解放していなければ複数人建築の項目は使用できません。
共同建築の開始場所が見つからない場合は、設計図を開いて編集画面へ進める状態か確認してください。
設計図機能を利用できない場合は、先にゲームを進めて解放条件を満たす必要があります。
参加人数が上限に達していないか確認する
共同建築へ参加できるのは、主催者を含めて最大4人までです。
すでに主催者と3人のフレンドが参加している場合は、新しい参加者を追加できません。
フレンドレベルと設計図機能の条件を満たしていても参加できない場合は、現在の参加人数を確認してください。
参加枠が空いてから改めて招待または参加申請を行うと、共同建築へ合流できます。
共同建築では家具の仕様と終了前の確認を忘れない
共同建築で表示される家具は、参加者それぞれの所持品ではなく、設計図を所有する主催者側の所持品が基準です。
共同建築では、主催者の設計図と所持品を使って参加者が一緒に編集します。
参加者が自分の家具を自由に持ち寄る機能ではないため、使用したい家具は開始前に主催者側で確認しておくことが大切です。
また、完成操作を行うと共同建築が終了するため、参加者全員の作業状況も事前に確認してください。
建築に使う家具は主催者の所持品が基準になる
共同建築中に使用できる家具や建材は、設計図を所有している主催者側の所持品が基準になります。
参加者が所持している家具を、そのまま主催者の設計図へ追加できるとは限りません。
配置したい家具がある場合は、共同建築を始める前に主催者の所持品へ含まれているか確認しておきましょう。
使用できる家具を先に共有しておくと、建築を始めてから配置できないことに気づく状況を避けられます。
完成操作の前に参加者全員の作業完了を確認する
設計図の編集が終わった後は、主催者が完成操作を行って共同建築を終了します。
完成操作を行うと、共同建築へ参加しているフレンドも編集画面から退出します。
参加者が家具の配置や建物の調整を続けている場合は、作業が完了するまで完成操作を行わないようにしてください。
最後に全員へ確認してから終了すると、途中の作業を残したまま共同建築を終える状況を避けられます。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

