Z ルート:リデンプションの装備の強化優先度|前衛と後衛で何を強化する?
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
Z ルート:リデンプションの装備強化は、後衛の主力攻撃役ならURライフルを最優先にし、前衛の耐久役なら敵の攻撃に対応した防御装備を選ぶのがおすすめです。
装備素材には限りがあるため、主力英雄の役割と追加ステータスを確認し、必要な装備から集中して強化しましょう。
本記事は2026年11月時点、日本版Ver.1.37.07の公開情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 後衛の攻撃役はURライフルを最優先にし、次にURスコープを強化する。
- 前衛は物理ダメージ対策ならURスチールヘルメット、放射線ダメージ対策ならUR防弾ベストを選ぶ。
- 素材は主力英雄へ集中させ、まずLv.10を強化目標の目安にする。
Z ルート:リデンプションの装備強化は後衛のライフルを最優先にする
装備の強化優先度は、英雄が担当する役割によって変わります。
後衛の攻撃役は攻撃性能、前衛の耐久役は生き残るための性能を重視するのが基本方針です。
URライフルとURスコープには英雄攻撃力を高める追加ステータスがあり、URスチールヘルメットとUR防弾ベストには耐久性能を補う効果が表示されています。
この違いを基準にすれば、装備を一律に強化するよりも、主力英雄に必要な性能を優先して伸ばせます。
どれから強化するか迷ったら、まず主力の攻撃役が使うライフルを確認しましょう。前衛が先に倒されてしまう場合は、防御装備の強化を優先する判断も大切です。
後衛はURライフルを優先し、次にURスコープを強化する
後衛の攻撃役を育成する場合、最初の強化候補はURライフルです。
日本版の製作プレビューでは、URライフルのLv.10欄に「英雄攻撃力+300」、Lv.20欄に「会心率アップ+3.00%」が表示されています。
攻撃力に加えて会心率アップも確認できるため、攻撃性能を伸ばす目的に合った装備です。
次に優先したいのがURスコープです。
URスコープにはLv.10欄に「英雄攻撃力+260」、Lv.20欄に「ダメージ耐性+2.50%」が表示されています。
ライフルとは異なり、攻撃力を補いながらダメージ耐性も確保できる点が特徴です。
そのため、攻撃性能を重視するならライフル、攻撃と耐久の両方を補いたいならスコープという考え方で選べます。
ただし、表示されている追加ステータスだけで実際のダメージ差や最終的な強さを断定することはできません。
装備製作センターで品質と追加効果を確認し、主力の攻撃役に必要な装備から育てましょう。
前衛は物理ダメージ対策と放射線ダメージ対策で装備を選ぶ
前衛の耐久役は、敵から受ける攻撃に合わせて防御装備を選ぶことが重要です。
URスチールヘルメットには英雄HPと物理ダメージ耐性、UR防弾ベストには英雄防御力と放射線ダメージ耐性が表示されています。
この2種類は補強できる性能が異なるため、どちらか一方がすべての戦闘で優れているとは限りません。
物理攻撃によって前衛が倒されやすい場合は、スチールヘルメットが優先候補になります。
一方、放射線ダメージに苦戦している場合は、防弾ベストの追加効果が判断材料になります。
前衛の耐久力が不足していると感じたら、単純に装備の品質だけを見るのではなく、どの攻撃に対応したいのかを確認しましょう。
UR装備4種類の追加ステータスと強化する理由
日本版の装備製作センターで確認されているUR装備4種類について、製作プレビューに表示された追加ステータスを比較すると次のようになります。
| 装備 | Lv.10欄 | Lv.20欄 | 主な強化目的 |
|---|---|---|---|
| URライフル | 英雄攻撃力+300 | 会心率アップ+3.00% | 後衛の攻撃性能 |
| URスコープ | 英雄攻撃力+260 | ダメージ耐性+2.50% | 攻撃力と耐久補助 |
| URスチールヘルメット | 英雄HP+26,000 | 物理ダメージ耐性+12.00% | 前衛の物理攻撃対策 |
| UR防弾ベスト | 英雄防御力+120 | 放射線ダメージ耐性+12.00% | 前衛の放射線ダメージ対策 |
表の数値は製作プレビューに表示されたものであり、強化後の実戦効果を測定した結果ではありません。
また、英雄攻撃力、英雄HP、英雄防御力は異なるステータスのため、数値の大きさだけで装備の優劣を判断することはできません。
攻撃役と耐久役では必要な性能が違うことを踏まえ、装備の追加効果を育成目的と照らし合わせることが大切です。
装備素材は主力英雄へ集中し、まずLv.10を目標にする
装備素材が不足している場合は、複数の英雄へ均等に使うよりも、主力英雄の優先装備へ集中させる方針がおすすめです。
海外の装備ガイドでは、Lv.10・20・30・40が追加効果を確認する節目として扱われています。
日本版のUR装備の製作プレビューでも段階別の追加効果が表示されているため、まずLv.10を初期目標の目安にすると、強化の順番を決めやすくなります。
ただし、これは海外情報と日本版の表示をもとにした育成方針であり、すべての装備をLv.10まで均等に強化することが最適だと確認されたわけではありません。
Lv.10は強化を考えるための目安です。素材を使う前に、装備製作センターで追加効果と必要条件を確認しておくと判断しやすくなります。
Lv.10・20・30・40の追加効果を確認して強化する
UR装備を強化するときは、現在の強化段階だけでなく、次の節目でどの追加効果が表示されているかを確認しましょう。
日本版のUR装備4種類の製作プレビューでは、Lv.10とLv.30の欄に同種・同値の追加効果が表示されています。
同様に、Lv.20とLv.40の欄にも同種・同値の追加効果が表示されています。
例えばURライフルでは、Lv.10とLv.30の欄に英雄攻撃力+300、Lv.20とLv.40の欄に会心率アップ+3.00%が表示されています。
URスコープでは英雄攻撃力とダメージ耐性、URスチールヘルメットでは英雄HPと物理ダメージ耐性が段階別に表示されています。
UR防弾ベストも同様に、英雄防御力と放射線ダメージ耐性が表示されています。
ただし、製作プレビューの表示だけでは、各段階の効果が実際にどのように反映されるかまでは確定できません。
そのため、強化レベルだけを目標にするのではなく、次の強化段階で得られる追加効果が主力英雄の役割に合っているかを確認することが重要です。
素材に余裕がない段階では、必要な追加効果を確認してから次の強化へ進むと、育成方針を決めやすくなります。
使用頻度の低い部隊や交換予定の装備は後回しにする
装備素材を効率よく使いたい場合は、使用頻度の低い部隊や短期間で交換する予定の装備を後回しにしましょう。
主力英雄の装備が十分に育っていない段階で複数の部隊へ素材を分散すると、優先したい装備の強化が進みにくくなります。
まずは普段使う主力編成を確認し、攻撃役のライフルや、耐久役に必要な防御装備へ素材を使う方針が考えられます。
日本版ではSR・SSR・URの品質表記が確認されていますが、品質によって追加効果の内容が異なる場合があります。
例えばSSRライフルの製作プレビューでは、Lv.10・20・30の欄に「モンスターへのダメージ+2.50%」が表示されており、URライフルとは追加効果が異なります。
そのため、品質が違う装備を比較するときは、単純に強化レベルだけで判断せず、表示されている効果も確認しましょう。
なお、装備を交換したときに使用済み素材がどの程度戻るかは確認できていないため、素材が返還されることを前提とした強化計画は避けるのが無難です。
主力英雄の育成状況と装備の交換予定を確認し、長く使う装備から強化していくと、限られた素材を配分しやすくなります。
前衛の防御装備は敵のダメージ種別に合わせて選ぶ
前衛の防御装備を強化する際は、敵から受けるダメージの種類を判断基準にしましょう。
URスチールヘルメットとUR防弾ベストは、どちらも耐久性能を補う装備ですが、追加ステータスの内容が異なります。
物理ダメージへの対策ならスチールヘルメット、放射線ダメージへの対策なら防弾ベストが優先候補です。
単純にどちらかを上位装備として扱うのではなく、前衛が苦戦している攻撃に合わせて選ぶことで、必要な耐久性能を補いやすくなります。
ただし、実際の被ダメージ減少量や生存時間の違いは検証されていないため、表示されている追加効果をもとに判断することが大切です。
物理攻撃に苦戦するならスチールヘルメットを優先する
物理攻撃によって前衛が倒されやすい場合は、URスチールヘルメットを強化候補にしましょう。
日本版の製作プレビューでは、Lv.10欄に「英雄HP+26,000」、Lv.20欄に「物理ダメージ耐性+12.00%」が表示されています。
英雄HPは英雄の耐久力に関わるステータスであり、物理ダメージ耐性は物理攻撃への対策として確認したい効果です。
この組み合わせから、物理攻撃を受ける前衛の耐久補強に向いていると考えられます。
特に、前衛が物理攻撃を受けて倒されることが多い場合は、攻撃装備の追加強化よりもスチールヘルメットを優先する判断ができます。
ただし、物理ダメージ耐性+12.00%という表示が、実戦で受けるすべてのダメージを一律12%減らすことを意味するかは確認できていません。
強化前には装備製作センターで追加ステータスを確認し、物理攻撃への対策が必要な状況かを見極めましょう。
放射線ダメージに苦戦するなら防弾ベストを優先する
放射線ダメージへの対策が必要な場合は、UR防弾ベストが優先候補になります。
製作プレビューでは、Lv.10欄に「英雄防御力+120」、Lv.20欄に「放射線ダメージ耐性+12.00%」が表示されています。
英雄防御力を補いながら、放射線ダメージに対応する追加効果を持つことが特徴です。
スチールヘルメットの物理ダメージ耐性とは対象が異なるため、放射線ダメージに苦戦している場合は防弾ベストを選ぶ理由があります。
一方、主に物理攻撃で前衛が倒されている場合は、防弾ベストの放射線ダメージ耐性だけを理由に優先する必要はありません。
前衛の防御装備は固定の強化順位ではなく、苦戦しているダメージ種別で選ぶことが重要です。
なお、物理ダメージ耐性と放射線ダメージ耐性の実際の効果量を同条件で比較した結果は確認されていません。
装備の表示効果と戦闘で困っている状況を照らし合わせて、必要な方から強化しましょう。
装備強化で迷ったときは主力英雄の役割と育成状況を確認する
装備の強化順を決められない場合は、主力英雄が担当する役割と、現在不足している性能を確認しましょう。
攻撃役の火力を伸ばしたいのか、前衛の耐久力を補いたいのかによって、素材を優先して使う装備が変わります。
また、装備だけを強化すればよいわけではなく、英雄のレベルやスキル育成とのバランスも重要です。
特に序盤は、主力英雄の育成状況を確認してから装備素材の投入先を決めると、強化方針を整理しやすくなります。
すべての装備を一度に強化する必要はありません。まずは主力英雄の育成状況を確認し、今必要な性能から補っていきましょう。
後衛も倒されやすい場合はスコープのダメージ耐性を検討する
後衛の攻撃役もダメージを受けて倒されやすい場合は、URスコープの追加ステータスに注目しましょう。
URスコープには、Lv.10欄の「英雄攻撃力+260」に加え、Lv.20欄に「ダメージ耐性+2.50%」が表示されています。
このため、攻撃力だけでなく耐久性能も補いたい後衛の英雄に向いていると考えられます。
URライフルは英雄攻撃力と会心率アップを重視する装備ですが、スコープにはダメージ耐性という異なる追加効果があります。
後衛の攻撃性能が不足しているならライフルを優先し、後衛が倒されやすいことも課題ならスコープの強化を検討するという判断ができます。
ただし、ダメージ耐性+2.50%によって実際の生存時間がどの程度変わるかは確認できていません。
追加ステータスの違いを理解したうえで、主力攻撃役に必要な性能を選びましょう。
序盤は英雄のレベル・スキル育成とのバランスを取る
序盤の育成では、装備強化だけに素材や育成方針を集中させず、英雄のレベルやスキルとのバランスを考えましょう。
日本版序盤の公開記録では、装備が総戦力に占める割合は約0.1%でした。
一方、海外版の中盤の戦力記録では約6%という数値も報告されています。
ただし、両者は育成状況や総戦力の内訳が異なるため、装備強化によって戦力が0.1%から6%へ増えるという意味ではありません。
これらの記録からは、装備が戦力に占める割合は育成段階によって異なる可能性があると考えられます。
そのため、装備育成が十分に進んでいない序盤は、主力英雄のレベルやスキルを育てながら、必要な装備を段階的に強化する方針が現実的です。
装備の追加効果だけに注目するのではなく、主力英雄全体の育成状況を確認して優先順位を決めましょう。
装備の品質と追加効果を確認してから素材を使う
装備素材を投入する前には、装備製作センターで品質、追加ステータス、強化条件を確認しましょう。
日本版では、SR・SSR・URの品質表記が確認されています。
品質によって追加効果の種類が異なる場合があるため、装備名が同じでも強化目的に合うかを確認する必要があります。
例えば、SSRライフルではモンスターへのダメージを補う効果が表示されている一方、URライフルでは英雄攻撃力と会心率アップが表示されています。
この違いから、品質だけでなく、どの性能を伸ばしたいかによって装備を評価することが大切です。
また、全品質の必要強化素材数や、装備交換時の素材返還率については確認できていません。
そのため、交換予定の装備へ大量の素材を投入する場合は、強化後も使い続ける予定があるかを確認しておくとよいでしょう。
最初に主力編成の攻撃役と耐久役を確認し、装備製作センターで必要な追加効果と強化条件を比較することが、装備強化の優先順位を決める具体的な第一歩になります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

