Z ルート:リデンプションの装備製作センターで作れる装備と必要素材
時間がない方は、結論だけでOKです。
Z ルート:リデンプションの装備製作センターでは、ライフル・スチールヘルメット・スコープ・防弾ベストの4種類の装備を製作できます。
装備にはSR・SSR・URの品質があり、製作に必要な素材や解放条件を確認してから、主力英雄に必要な装備を選ぶことが大切です。
本記事は2026年11月時点、日本版Ver.1.37.07で確認された公開情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 製作できる装備はライフル・スチールヘルメット・スコープ・防弾ベストの4種類です。
- 日本版で確認されたSR防弾ベストの必要素材は耐熱金属40個で、SSR防弾ベストには施設レベルの解放条件があります。
- 攻撃力を伸ばすならライフルやスコープ、耐久力を補うならスチールヘルメットや防弾ベストを検討します。
Z ルート:リデンプションの装備製作センターで作れる装備4種類
装備製作センターで確認できる装備は、ライフル・スチールヘルメット・スコープ・防弾ベストの4種類です。
それぞれ強化できる能力が異なるため、装備名だけでなく、どの能力を伸ばせるかを基準に製作対象を選びましょう。
| 装備名 | 主な役割 | UR装備の確認済み効果 |
|---|---|---|
| ライフル | 攻撃向け | 英雄攻撃力・会心率アップ |
| スコープ | 攻撃・耐久補助 | 英雄攻撃力・ダメージ耐性 |
| スチールヘルメット | 耐久向け | 英雄HP・物理ダメージ耐性 |
| 防弾ベスト | 耐久向け | 英雄防御力・放射線ダメージ耐性 |
このように、4種類を攻撃向け2種類と耐久向け2種類に分けると、製作する装備を選びやすくなります。
なお、表の効果はUR装備の製作プレビューで確認されたもので、SRやSSRでも同じ数値になるという意味ではありません。
攻撃役の装備を先に整えるなら、ライフルを優先候補にしましょう。耐久面が気になる場合は、スチールヘルメットや防弾ベストの効果を確認して選ぶと判断しやすいです。
ライフルとスコープは攻撃力を伸ばす装備
ライフルとスコープは、英雄の攻撃力を伸ばしたいときに検討する装備です。
URライフルの製作プレビューでは、Lv.10の欄に英雄攻撃力+300、Lv.20の欄に会心率アップ+3.00%が表示されています。
会心率は、会心が発生する割合に関わる能力であり、攻撃面を強化したい英雄に向いています。
一方、URスコープの製作プレビューでは、Lv.10の欄に英雄攻撃力+260、Lv.20の欄にダメージ耐性+2.50%が表示されています。
スコープは攻撃力だけでなく耐久面に関わる効果も確認できるため、攻撃と防御の両方を考えたい場合の候補になります。
主力の攻撃役にはライフルを優先候補とし、次にスコープを検討するのが、本記事の装備配分方針です。
ただし、実際に製作する際は、選択した品質の装備効果と必要素材を確認して判断してください。
スチールヘルメットと防弾ベストは耐久力を補う装備
スチールヘルメットと防弾ベストは、英雄の耐久力を補いたいときに検討する装備です。
URスチールヘルメットの製作プレビューでは、Lv.10の欄に英雄HP+26,000、Lv.20の欄に物理ダメージ耐性+12.00%が表示されています。
HPを伸ばしたい場合や、物理ダメージへの対策を重視する場合に候補となります。
UR防弾ベストの製作プレビューでは、Lv.10の欄に英雄防御力+120、Lv.20の欄に放射線ダメージ耐性+12.00%が表示されています。
防御力を伸ばしたい場合や、放射線ダメージへの対策を考える場合に検討できます。
両方とも耐久向けですが、確認されている追加効果には違いがあります。
物理ダメージへの対策ならスチールヘルメット、放射線ダメージへの対策なら防弾ベストというように、必要な効果から選ぶとよいでしょう。
なお、これらは製作プレビューに表示された効果であり、実戦でのダメージ軽減量を検証した結果ではありません。
装備製作に必要な素材とSR・SSR・URの製作条件
装備製作では、装備の種類だけでなく、SR・SSR・URの品質によって必要素材や製作条件を確認する必要があります。
日本版で具体的な必要数を確認できるものと、海外版の参考情報にとどまるものがあるため、確認状況を分けて判断することが重要です。
| 対象装備 | 素材・製作条件 | 確認状況 |
|---|---|---|
| SR防弾ベスト | 耐熱金属40個 | 日本版の製作プレビューで確認 |
| SSR防弾ベスト | 装備製作センターLv.5で解放 | 日本版の解放条件を確認 |
| UR装備 | 導電結晶(Conductive Crystal)750個 | 海外版の参考情報 |
| その他の装備・品質 | 必要素材と数量は個別確認 | 具体的な数量は未確認 |
この表は、すべての装備に共通する必要素材一覧ではなく、公開情報から確認できた条件をまとめたものです。
特にUR装備の750個という数値は、日本版で確定した必要数として扱わないでください。
製作を始める前に、ゲーム内で選択した装備の必要素材と所持数を確認することが確実です。
海外版に必要素材数が載っていても、日本版で同じとは限りません。特にUR装備は、実際の製作画面に表示される数量を優先してください。
SR防弾ベストは耐熱金属40個の表示を確認
日本版のSR防弾ベストの製作プレビューでは、必要素材として耐熱金属0/40と表示されています。
これは、画面上で必要数40個に対して所持数が0個となっている状態を示しています。
同じ画面では、製作時間として00:57:00も表示されています。
したがって、SR防弾ベストを製作したい場合は、まず耐熱金属の所持数が必要数に達しているかを確認しましょう。
ただし、40個という数値は製作前のプレビューで確認されたものであり、実際に製作を完了して消費量を検証した記録ではありません。
また、同じ画面には赤色アイコンと4,950という数値も表示されていますが、このアイコンの正式名称や消費条件は確認できていません。
そのため、4,950を特定の素材や通貨の必要数として断定することは避けます。
ライフル・スコープ・スチールヘルメットのSR装備についても、必要素材が防弾ベストと同じとは限らないため、それぞれの製作画面で確認してください。
SSR防弾ベストは装備製作センターLv.5で解放
SSR防弾ベストの製作画面には、装備製作センターがレベル5で解放される旨の表示があります。
ここで確認するのは基地全体のレベルではなく、装備製作センターのレベルです。
SSR防弾ベストを製作できない場合は、素材不足だけを疑うのではなく、施設の解放条件も確認しましょう。
装備製作センターのレベルが条件に達していなければ、素材を集めるだけでは製作できない可能性があります。
なお、今回確認できたレベル5という条件はSSR防弾ベストに関するものです。
すべてのSSR装備が同じレベルで解放されると確認できたわけではないため、ほかの装備については個別の表示を優先してください。
また、SSR防弾ベストの具体的な必要素材数については、今回の確認情報からは確定できません。
UR装備の導電結晶750個は海外版の参考情報
海外版の装備ガイドでは、UR装備1個の製作にConductive Crystalが750個必要とされています。
Conductive Crystalは日本版で確認されている導電結晶に対応する名称ですが、750個という必要数は海外版の参考値です。
日本版Ver.1.37.07の製作画面で同じ数量が必要と確認されたわけではありません。
そのため、UR装備の製作を目指す場合も、750個を確定目標として素材を集めるのではなく、ゲーム内の必要数を確認してから準備を進めましょう。
海外版の装備ガイドでは、装備製作センターに製作・バッグ・合成・分解の機能があると説明されています。
ただし、これらの機能名が日本版の画面表記と完全に一致するかは確認できていません。
日本版では、導電結晶の分解プレビューにポリマー材料×4という表示が確認されています。
これは分解によって還元される予定の素材数であり、導電結晶を合成するときにポリマー材料が4個必要という意味ではありません。
海外版の素材名と日本版の素材名についても、対応関係を確認できていないものは同一素材と決めつけないことが大切です。
UR装備は必要素材の確認に加え、製作する装備が主力英雄の役割に合っているかを確認してから選びましょう。
装備製作の優先順位は主力英雄の役割で決める
装備製作では、主力英雄に必要な能力を優先して強化する方針がおすすめです。
特に攻撃役を中心に育成している場合は、ライフルを最優先候補とし、次にスコープを検討すると製作対象を絞りやすくなります。
一方、耐久力を補いたい英雄には、スチールヘルメットや防弾ベストを優先候補にできます。
製作する装備は、英雄の役割と必要な能力に合わせて選びましょう。
SR・SSR・URの品質だけで判断せず、製作可能な条件と素材の所持状況も考慮することが大切です。
高品質の装備を目指す場合でも、必要素材を確認できていない段階では、ほかの装備に素材を使うかどうかを慎重に判断してください。
攻撃役はライフルを優先し、次にスコープを検討する
主力の攻撃役に装備を製作するなら、まずライフルを優先候補にしましょう。
URライフルの製作プレビューには、英雄攻撃力と会心率アップの追加ステータスが表示されています。
攻撃力を伸ばすだけでなく、会心率も重視したい英雄に向いていると考えられます。
ライフルの製作条件を満たせる場合は、主力英雄に使用する装備として検討してください。
次に優先したいのがスコープです。
URスコープには英雄攻撃力とダメージ耐性に関わる効果が表示されているため、攻撃力を伸ばしながら耐久面も補いたい場合の候補になります。
ただし、UR装備のプレビューで確認できた効果を、SRやSSRにもそのまま当てはめないようにしましょう。
製作できる品質の装備効果を確認し、主力英雄に必要な能力と素材の負担を比較して選ぶことが重要です。
ライフルをすぐに製作できない場合も、未確認の素材数を前提に準備を進めるのではなく、製作条件を確認してから次の装備を検討しましょう。
耐久役は物理・放射線ダメージへの対策で選ぶ
耐久力を重視する英雄には、スチールヘルメットと防弾ベストが候補になります。
どちらも耐久面に関わる装備ですが、確認されている追加ステータスには違いがあります。
物理ダメージへの対策を重視する場合は、スチールヘルメットを検討しましょう。
URスチールヘルメットの製作プレビューでは、英雄HPと物理ダメージ耐性に関わる効果が確認されています。
一方、放射線ダメージへの対策を重視する場合は、防弾ベストが候補です。
UR防弾ベストには、英雄防御力と放射線ダメージ耐性に関わる効果が表示されています。
物理ダメージ耐性と放射線ダメージ耐性は別々の効果として確認されているため、同じものとして判断しないことが大切です。
また、英雄HPと英雄防御力も異なる能力なので、どちらを伸ばしたいかを考えて選びましょう。
攻撃役の装備を優先する方針でも、耐久面の強化が必要な英雄には、これらの装備を製作する選択肢があります。
製作の優先順位は固定せず、主力英雄の役割と必要な能力に応じて調整してください。
装備を製作する前に確認したい条件と素材の扱い
装備製作を始める前には、施設レベル・必要素材・所持数・装備効果の順に確認すると、製作できない理由や優先する装備を整理しやすくなります。
装備製作センターでは、品質によって解放条件や必要素材が異なる場合があるため、素材の所持数だけで製作可能かどうかを判断しないことが大切です。
また、素材の合成や分解に関する表示も、製作時の必要数と混同しないようにしましょう。
必要な素材を確保する際は、ゲーム内で確認できる条件を基準にして、製作する装備を決めてください。
施設レベル・必要素材・所持数・装備効果の順に確認する
装備を製作するときは、最初に装備製作センターの施設レベルを確認しましょう。
SSR防弾ベストには装備製作センターLv.5という解放条件が確認されているため、施設のレベルが製作可否に関係する場合があります。
施設の条件を確認したら、次に作りたい装備の品質と必要素材を確認します。
SR防弾ベストでは耐熱金属40個という表示が確認されていますが、ほかの装備も同じ数量で製作できるとは限りません。
そのため、装備ごとの製作画面に表示される素材名と必要数を確認することが重要です。
必要素材が分かったら、現在の所持数と比較しましょう。
必要数に足りていない場合は、不足している素材を把握してから製作の準備を進めます。
最後に、製作する装備の効果を確認してください。
主力英雄の攻撃力を伸ばしたいのか、耐久力を補いたいのかによって、選ぶ装備は変わります。
施設条件を満たしていて素材も足りている場合でも、英雄の役割に合わない装備を優先する必要はありません。
この確認順なら、施設が未解放なのか、素材が不足しているのか、装備の選択を見直すべきなのかを分けて考えられます。
分解による素材還元と合成時の必要数を混同しない
装備や素材の分解画面に表示される数量は、製作や合成に必要な数量とは区別して確認しましょう。
日本版では、Lv.0の青枠装備1点を分解する画面に、素材40個の還元プレビューが表示されています。
ただし、これは分解前に表示された予定数であり、実際に分解した後の受取数量まで確認されたものではありません。
また、導電結晶の分解プレビューでは、ポリマー材料×4という表示が確認されています。
この表示から分かるのは、分解時に還元される予定の素材数です。
ポリマー材料4個で導電結晶を合成できると確定した情報ではありません。
合成に必要な素材や数量を調べる場合は、分解画面の表示を逆算するのではなく、合成時の条件を確認する必要があります。
海外版の装備ガイドでも合成や分解の機能が紹介されていますが、日本版の画面名や条件と完全に一致するかは確認できていません。
分解による素材の還元を前提に装備を製作する場合も、実際の還元条件を確認してから判断しましょう。
素材の入手先や未確認の必要数は製作画面で確認する
装備製作に必要な素材を集める前に、まず製作画面で必要素材と不足数を確認しましょう。
日本版の公開情報から具体的な数量を確認できているのは、SR防弾ベストの耐熱金属40個など、一部の条件に限られます。
ほかのSR装備やSSR・UR装備については、製作する装備ごとに必要素材を確認することが大切です。
特にUR装備は、海外版の素材数を日本版の確定条件として扱わないようにしてください。
素材の入手先についても、今回確認できた公開情報だけでは、具体的な入手方法や効率のよい収集先を確定できません。
そのため、入手方法を推測して素材集めを始めるのではなく、ゲーム内で確認できる素材情報を優先しましょう。
また、必要素材が足りていても、施設の解放条件を満たしていない装備は、先に施設側の条件を確認する必要があります。
製作したい装備が決まったら、必要素材の名前・数量・所持数を確認し、製作可能な品質から選ぶことが基本です。
主力英雄に必要な装備を見極めたうえで、施設条件と素材の準備状況に合った製作を進めましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

