信長の野望 真戦の編制コスト上限の上げ方|天守と軍策所で増やす方法
先に結論を見ておくとラクです。
信長の野望 真戦の編制コスト上限の上げ方
『信長の野望 真戦』で編制コスト上限を増やしたい場合は、まず天守を強化し、その後に軍策所を建設・強化するのが基本です。
武将にはそれぞれコストが設定されており、部隊に配置する武将の合計コストが現在の上限を超えていると、希望する3人を同じ部隊に編制できません。
そのため、高コストの武将を組み合わせたい場合は、武将の育成だけでなく編制コスト上限を増やすことも重要です。
特に覚えておきたいのは、編制コスト上限を最後まで天守だけで増やすわけではない点です。
まず天守を上げて編制コスト上限を増やす
序盤は天守のレベルを上げながら、編制コスト上限を増やしていきます。
現行のPKシーズン「四雄怒涛」で確認できる仕様では、序盤の部隊コスト上限は15で、天守Lv7になると16、天守Lv8になると17まで増やせます。
そのため、コストが高い武将を含む編制を使いたい場合でも、序盤から軍策所だけを意識するのではなく、まずは天守の強化を進めることが重要です。
天守は編制コストだけに関係する施設ではなく、城内の施設を発展させていくうえでも重要になります。
編制コスト不足で希望する武将を配置できないときは、最初に現在の天守レベルとコスト上限を確認してみましょう。
天守Lv8以降は軍策所で上限を増やす
天守Lv8まで進めた後は、軍策所が編制コスト上限を増やすための重要な施設になります。
現行のPKシーズン「四雄怒涛」では、天守Lv8で編制コスト上限が17になりますが、天守をLv9へ上げても上限は17のままです。
つまり、コスト18以上の部隊を組みたい場合は、天守をさらに上げるだけではなく軍策所を利用する必要があります。
軍策所は天守Lv8や兵舎Lv10などの条件を満たすことで建設でき、レベルを上げることで編制コスト上限をさらに増やせます。
「天守を上げたのに編制できない」という場合は、軍策所が解放されているか、軍策所のレベルが必要なところまで上がっているかを確認してください。
編制コスト上限は最大20まで増やせる
確認できる範囲では、編制コスト上限は軍策所による強化を含めて最大20まで増やせます。
現行のPKシーズン「四雄怒涛」を基準にすると、天守Lv8で17まで上げた後、軍策所を強化することで18、19、20と段階的に増やしていく形です。
ただし、最初から最大20を目指す必要があるとは限りません。
使いたい3人の武将の合計コストが18なら18まで、19なら19までと、実際に必要な上限を目標にすると資源を使いすぎにくくなります。
なお、初期の編制コストや天守による上昇値については、すべてのシーズンで同じとは限りません。シーズンが異なる場合は、現在のゲーム内表示も確認してください。
天守と軍策所で編制コストを増やす手順
編制コストを増やす流れは、「天守を強化する→軍策所の解放条件を満たす→軍策所を必要なレベルまで上げる」と考えると分かりやすいです。
先に使いたい武将3人の合計コストを確認しておけば、軍策所をどこまで強化すればよいかも判断しやすくなります。
天守をLv8まで上げる
まずは天守Lv8をひとつの目標にして城内施設を発展させます。
現行のPKシーズン「四雄怒涛」では、天守Lv7で編制コスト上限16、Lv8で17となります。
さらに、天守Lv8は軍策所を利用するための重要な条件でもあります。
コスト上限を増やしたいからといって、序盤から軍策所だけを探すのではなく、まずは天守Lv8を目指して進めるのが基本です。
兵舎Lv10など軍策所の解放条件を満たす
軍策所を建設するには、天守を上げるだけでなく、兵舎Lv10などの解放条件も満たす必要があります。
天守Lv8になっても軍策所を利用できない場合は、兵舎のレベルを確認しましょう。
ここで注意したいのが、兵舎と軍策所では役割が異なることです。
兵舎は兵数に関係する施設であり、軍策所は編制コスト上限を増やす施設です。
部隊を強くしたいという目的は共通していますが、「武将3人をコストの関係で配置できない」という問題を解決する場合は、最終的に確認するべきなのは軍策所です。
軍策所を建設して必要なコストまで強化する
軍策所を建設できたら、使いたい編制に必要なコスト上限まで強化します。
軍策所はレベルを1上げるごとに編制コスト上限を1増やせるため、天守Lv8で上限17の場合、軍策所Lv1で18、Lv2で19、Lv3で20を目指せます。
ここで大切なのは、軍策所Lv3を無条件で最優先にするのではなく、主力部隊に必要なコストから逆算することです。
例えば、使いたい武将3人の合計コストが18なら、軍策所Lv1の段階で編制条件を満たせます。
必要なコストに到達した後は、軍策所へ資源を集中させ続けるのではなく、兵舎などほかの重要施設へ資源を回す選択肢もあります。
「最大まで上げる」ことを目的にするのではなく、「使いたい編制を組めるところまで上げる」と考えると、限られた資源を使いやすくなります。
軍策所は必要な編制コストまで上げればよい
軍策所は、必ず最初から最大レベルまで上げる必要はありません。
現行のPKシーズン「四雄怒涛」では、天守Lv8で編制コスト上限が17になり、そこから軍策所を強化することで18、19、20と上限を増やせます。
そのため、先に使いたい武将3人の合計コストを確認し、その編制に必要なところまで軍策所を上げる方法が分かりやすいです。
軍策所はレベルが上がるほど必要な資源も増えるため、必要以上に強化すると、兵舎などほかの施設へ使える資源が減ってしまいます。
「軍策所をどこまで上げるか」ではなく、「使いたい編制にはいくつ必要か」から逆算して考えましょう。
コスト18なら軍策所Lv1が目安
天守Lv8で編制コスト上限が17になっている場合、合計コスト18の部隊を組みたいなら軍策所Lv1が目安です。
軍策所Lv1によって上限を1増やせば、17から18になり、合計コスト18までの武将を同じ部隊へ配置できるようになります。
この段階で使いたい主力編制を組めるのであれば、急いで軍策所Lv2やLv3を目指す必要はありません。
余った資源を兵舎などの施設強化へ回し、部隊全体を強化する選択肢もあります。
特に序盤は使える資源が限られているため、必要なコストに到達した時点で一度施設強化の優先順位を見直すとよいでしょう。
コスト19ならLv2、20ならLv3が目安
合計コスト19の編制を使いたい場合は軍策所Lv2、合計コスト20なら軍策所Lv3が目安になります。
天守Lv8時点の上限17を基準にすると、軍策所Lv1で18、Lv2で19、Lv3で20という形です。
高コストの武将を3人組み合わせようとすると、17や18では足りないケースがあります。
その場合は、武将を入れ替えて無理に上限へ合わせる方法だけでなく、軍策所を強化して希望する編制を使える状態にすることも検討しましょう。
ただし、最大20まで上げられるからといって、すべての部隊で20が必要になるわけではありません。
現在使っている編制だけでなく、次に組みたい主力編制まで決まっているなら、その合計コストも確認して軍策所の目標レベルを決めると無駄が少なくなります。
必要以上に上げず資源を他施設へ回す
軍策所の強化では、編制コスト上限を増やすことと資源を残すことのバランスが重要です。
例えば、主力部隊の合計コストが18なのに、すぐ軍策所Lv3まで上げても、上限19~20の部分はその時点では使わない可能性があります。
それなら、まず軍策所Lv1で必要条件を満たし、残った資源を兵舎などの施設へ使う方が進めやすい場合があります。
将来的にコスト19や20の編制へ変更するときに、改めて軍策所を強化しても問題ありません。
軍策所の最大強化そのものを目的にせず、主力編制を成立させるための施設として考えるのがポイントです。
編制コストが足りないときの確認ポイント
使いたい武将を部隊へ配置できない場合は、単純に天守を上げ続けるのではなく、現在の編制コスト上限と施設の状態を確認しましょう。
特に、天守と軍策所の役割を混同していると、必要な施設とは別の施設へ資源を使ってしまうことがあります。
また、編制コストと兵数も別の仕組みなので、どちらが不足しているのかを切り分けることが大切です。
天守だけでは18以上に増やせない場合がある
現行のPKシーズン「四雄怒涛」では、天守Lv8で編制コスト上限が17になりますが、天守Lv9へ上げても17のままです。
そのため、18以上の編制コストが必要になったら、天守だけではなく軍策所を確認してください。
天守Lv8までがひとつの区切りとなり、その後は軍策所で18、19、20へ増やしていくと考えると分かりやすいです。
なお、シーズンによって初期コストや施設による上昇値などが異なる可能性があります。別シーズンで進めている場合は、実際のゲーム内表示も確認したうえで判断してください。
コスト不足と兵数不足を混同しない
編制コスト上限と兵数上限は別の要素です。
編制コストが不足している場合は、使いたい武将の組み合わせ自体がコスト上限に収まっているかを確認します。
一方で、武将は問題なく配置できるものの、部隊の兵数を増やしたい場合は軍策所とは別の施設を確認する必要があります。
兵舎は兵数に関係し、軍策所は編制コスト上限に関係します。
「部隊をもっと強くしたい」という点では似ていますが、解決する問題は異なります。
武将を配置できないなら編制コスト、配置はできるものの兵数が少ないなら兵数と切り分けることで、強化する施設を判断しやすくなります。
使いたい武将3人の合計コストを先に確認する
軍策所を強化する前に、最も確認しておきたいのが使いたい武将3人の合計コストです。
合計18なら上限18、合計19なら上限19というように、必要な数値が分かれば軍策所の目標レベルも自然に決まります。
逆に、使う武将を決めないまま軍策所を最大まで上げると、編制には使わない上限のために資源を消費する可能性があります。
まず主力として使いたい3人を決め、合計コストを確認してから施設を強化する順番がおすすめです。
将来的に別の高コスト編制へ変更する場合は、そのタイミングで再び必要な上限を確認し、軍策所を追加で強化しましょう。
信長の野望 真戦の編制コスト上限まとめ
『信長の野望 真戦』の編制コスト上限は、序盤は天守、その後は軍策所を利用して増やしていきます。
現行のPKシーズン「四雄怒涛」では、天守Lv7で16、天守Lv8で17となり、18以上は軍策所を強化することで増やせます。
軍策所を最大まで上げることだけを目的にせず、使いたい武将3人の合計コストから必要なレベルを逆算することがポイントです。
天守から軍策所へ切り替えて最大20を目指す
編制コスト上限を増やすときは、まず天守Lv8を目標に進め、軍策所の解放条件を満たしましょう。
天守Lv8で上限17まで到達した後は、軍策所Lv1で18、Lv2で19、Lv3で20を目安に増やせます。
ただし、必要な上限が18ならLv1で止めるなど、主力編制に合わせて強化することが大切です。
編制できないときは天守だけを上げ続けるのではなく、軍策所の解放状況とレベル、そして使いたい武将3人の合計コストを順番に確認してください。
必要な編制コストまで到達したら、残った資源を兵舎などほかの施設へ回し、部隊全体の強化を進めていきましょう。
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