三国志 覇道の装備品の強化方法|鍛冶屋での精錬と鍛錬の違い
時間がない方は、結論だけでOKです。
『三國志 覇道』の装備品は、強化でLvを上げ、精錬でレアリティを高め、育成上限に達したら鍛錬するのが基本です。
まずは鍛冶場で装備品の現在Lvとレアリティを確認し、次に必要な強化方法を選びましょう。
装備品は強化・精錬・鍛錬の順に育てる
装備品の育成では、現在の成長段階に合わせて強化方法を切り替えることが重要です。
強化・精錬・鍛錬はそれぞれ役割が異なり、必要な条件や素材も同じではありません。
装備品は武器・防具・文物の3種類に分かれ、武将にそれぞれ1つずつ装備して能力値や技能を強化できます。
育成する際は、次の順番を基本にすると判断しやすくなります。
- 装備品強化材を使って装備品を最大Lvまで強化する。
- 精錬できる状態になったら、必要素材を使ってレアリティを上げる。
- 精錬後は再びLvを上げ、最大レアリティ・最大Lvに到達したら鍛錬する。
ただし、精錬できる段階や条件は装備品によって異なるため、鍛冶場で対象装備品の情報を確認してください。
装備品がまだ最大Lvでなければ、まず強化を進めましょう。精錬や鍛錬を急ぐ前に、今の装備品がどの段階にあるかを確認すると迷いにくいです。
強化は装備品強化材でLvと能力値を上げる
強化は、装備品強化材を消費して装備品のLvを上げる育成方法です。
Lvが上がると装備品の能力値が高まり、装備している武将の戦力強化につながります。
装備品にはレアリティに応じた最大Lvが設定されているため、無制限に強化できるわけではありません。
鍛冶場で対象装備品を確認し、最大Lvに達していなければ装備品強化材を使って育成を進めましょう。
装備品強化材は主に賊の討伐やイベント報酬で入手できます。
装備強化ボーナス中は賊から獲得できる装備品強化材が増えるため、素材を集める機会として活用できます。
強化材に余裕がない場合は、主力武将が使用する装備品から育てる方針が有効です。
精錬は最大Lv到達後にレアリティを上げる
精錬は、最大Lvまで強化した装備品のレアリティを引き上げる方法です。
レアリティが上がると最大Lvも引き上げられ、さらに装備品を育成できるようになります。
精錬には装備品の成長段階に応じた素材が必要で、同名装備品や同系統の装備品などを使用する場合があります。
また、精錬できるレアリティには鍛冶場のLvによる制限があります。
装備品が最大Lvに達していても、鍛冶場の条件を満たしていなければ精錬を進められません。
精錬を行う前に、対象装備品の精錬系統図と必要素材、鍛冶場のLvを確認しておくことが大切です。
なお、精錬後は装備品のLvが1に戻るため、再び強化材を使って育成する必要があります。
鍛錬は最大レアリティ・最大Lv到達後に行う
鍛錬は、最大レアリティかつ最大Lvに到達した装備品の性能をさらに高める育成方法です。
通常の強化や精錬を終えた装備品に対して、追加の強化を行う役割があります。
鍛錬では専用の鍛錬素材と銅銭を消費し、鍛錬段階を上げていきます。
そのため、装備品がまだ精錬できる段階にある場合は、先にレアリティとLvを上げることを優先しましょう。
鍛錬素材は主要都市の利権などから入手でき、名宝では同じ名宝を重複して入手すると専用の鍛錬素材へ変換される場合があります。
入手機会が限られる素材もあるため、主力として長く使う装備品を優先して鍛錬するのが基本です。
精錬と鍛錬は必要素材と実行条件が異なる
精錬と鍛錬の大きな違いは、精錬がレアリティと最大Lvを引き上げる方法であるのに対し、鍛錬は育成上限に達した装備品をさらに強化する方法であることです。
どちらも装備品の性能向上につながりますが、必要な素材と実行できるタイミングが異なります。
| 項目 | 精錬 | 鍛錬 |
|---|---|---|
| 主な目的 | レアリティと最大Lvを上げる | 装備品の性能をさらに高める |
| 実行条件 | 最大Lv到達と精錬条件の達成 | 最大レアリティ・最大Lv到達 |
| 主な素材 | 同名・同系統の装備品や精錬素材 | 鍛錬素材と銅銭 |
| 育成への影響 | 精錬後はLv1に戻る | 鍛錬段階を上げて性能を強化する |
精錬と鍛錬は自由に選択するものではなく、装備品の育成段階によって使い分けます。
精錬は装備品の成長できる範囲を広げる方法、鍛錬は成長上限に達した装備品をさらに強くする方法です。名前は似ていますが、役割を分けて考えると分かりやすいです。
精錬には同名・同系統の装備品や精錬素材を使う
精錬に必要な素材は、装備品のレアリティや精錬段階によって変わります。
段階によっては同名装備品や同系統の装備品を素材として使用するため、装備品を集めることも育成の一部になります。
特にSR+からSSRへ精錬する場合は、専用の精錬素材も必要です。
必要な装備品や素材が不足している場合は、鍛冶場で精錬条件を確認し、足りないものを集めましょう。
精錬素材は主要都市の利権などから入手できるため、必要な素材に対応する入手先を確認することが大切です。
また、精錬には時間が必要で、鍛冶場のLvや任命武将によって所要時間を短縮できます。
精錬を繰り返す装備品ほど、素材の確保だけでなく鍛冶場の育成も重要になります。
精錬後はLv1に戻るため再び強化する
精錬を行うと装備品のレアリティと最大Lvが上がりますが、装備品のLvは1に戻ります。
そのため、精錬が完了した時点で育成が終わるわけではありません。
新しく引き上げられた最大Lvまで育てるには、再び装備品強化材を使う必要があります。
精錬後もすぐに強化を進めたい場合は、必要な装備品強化材を確保しておくと育成を続けやすくなります。
装備品強化材が不足している場合は、賊の討伐やイベント報酬などを利用して補充しましょう。
なお、精錬後にLvが戻ることと、装備品のレアリティが下がることは別です。
精錬によって引き上げられたレアリティと最大Lvを活用し、次の育成段階へ進めることが目的になります。
鍛錬には鍛錬素材と銅銭が必要になる
鍛錬では、装備品ごとに必要な鍛錬素材と銅銭を消費します。
精錬のようにレアリティを引き上げるのではなく、鍛錬段階を上げて装備品の性能を高めます。
鍛錬素材は主要都市の利権などから入手できるため、育成したい装備品に必要な素材を確認して集めることが基本です。
名宝の場合は、同じ名宝を重複して入手すると専用の鍛錬素材へ変換される仕組みもあります。
ただし、名宝と通常の装備品では素材の入手条件が異なる場合があるため、すべての装備品を同じ方法で鍛錬できるとは限りません。
鍛錬を始める前に、対象装備品が最大レアリティ・最大Lvに達しているか、必要素材と銅銭がそろっているかを確認してください。
主力装備の鍛錬を優先すれば、限られた素材を使用頻度の高い装備品へ集中できます。
装備品の強化素材は主力武将の装備へ優先して使う
装備品の強化素材は、使用頻度の高い主力武将の装備へ優先して使うのがおすすめです。
装備品による能力値や技能の追加は武将の強化につながるため、主力部隊で使う装備品を育てることで、素材の投入先を明確にできます。
装備品強化材はLv上げ、精錬用の装備品や素材はレアリティ上昇、鍛錬素材は育成上限に達した装備品へ配分しましょう。
すべての装備品を同時に育てるのではなく、主力装備を優先し、その後にほかの主力部隊の装備品へ育成対象を広げる方針が効率的です。
主力装備を優先して強化し使用しない装備は後回しにする
最初に強化するのは、主力武将が装備している武器・防具・文物です。
これから主力武将へ装備させる予定の装備品も、優先して育成する候補になります。
装備品の能力値や技能は装備する武将に影響するため、実際に使用する装備品へ素材を集中させることが重要です。
まずは主力装備のLvを上げ、精錬できる段階まで育成を進めましょう。
主力装備を一定段階まで育てたら、次はほかの主力部隊で使用する装備品を強化します。
一方、現在使用していない装備品や、主力武将の兵科に対応していない装備品は、育成の優先度を下げてもよいでしょう。
ただし、使用していない装備品でも精錬素材として必要になる場合があるため、育成を後回しにすることと処分することは分けて考える必要があります。
精錬素材に使う装備品と主力装備を分けて管理する
精錬に使用する装備品と、今後も主力として使う装備品は、あらかじめ区別しておくことが大切です。
精錬では段階によって同名装備品や同系統の装備品が必要になるため、手持ちの装備品が育成素材になる場合があります。
主力として残したい装備品まで素材として消費しないよう、精錬前に対象を確認しましょう。
特に高レアリティまで育成する予定の装備品は、現在使用していなくても保管する価値があります。
装備品を整理する際は、次のように用途を分けて判断すると管理しやすくなります。
- 主力として使用する装備品:強化・精錬を進め、継続して育成する。
- 精錬素材として必要な装備品:必要な精錬段階まで保管する。
- 現在使用していない装備品:今後の装備予定や精錬素材としての必要性を確認する。
不要になった装備品は分解によって強化・精錬・鍛錬に使用した素材を回収できますが、分解には宝玉が必要です。
素材回収だけを目的に分解する場合も、消費する宝玉を確認してから判断しましょう。
強化材は賊討伐やイベント、精錬・鍛錬素材は主要都市の利権などで集める
装備品の育成素材は、必要な素材の種類に合わせて入手先を選ぶことが重要です。
装備品強化材は主に賊の討伐やイベント報酬から入手できます。
装備強化ボーナス中は賊から獲得できる装備品強化材が増えるため、Lv上げに必要な素材を集める機会になります。
精錬素材や鍛錬素材は、主要都市の利権などが主な入手先です。
素材ごとに必要な入手条件が異なる場合があるため、育成したい装備品に必要な素材を先に確認しましょう。
| 必要な素材 | 主な入手先・確保方法 | 使用目的 |
|---|---|---|
| 装備品強化材 | 賊の討伐、イベント報酬 | 装備品のLv上げ |
| 精錬素材 | 主要都市の利権など | レアリティの上昇 |
| 同名・同系統の装備品 | 必要な装備品を確保して保管 | 対応する段階の精錬 |
| 鍛錬素材 | 主要都市の利権など、名宝の重複入手による変換 | 鍛錬段階の強化 |
装備品強化材が不足している場合は賊討伐やイベントを優先し、精錬・鍛錬素材が不足している場合は主要都市の利権などを確認する方針が有効です。
素材の入手先を分けて考えることで、必要な育成を進めやすくなります。
精錬・鍛錬ができないときはLvと素材を確認する
精錬や鍛錬ができない場合は、装備品の育成段階と実行条件を確認しましょう。
精錬では最大Lvへの到達、必要素材の確保、鍛冶場Lvの条件が重要になります。
鍛錬では、装備品が最大レアリティ・最大Lvに達しているかが判断の基準です。
条件を順番に確認すれば、装備品の強化を進めるべきなのか、素材を集めるべきなのかを切り分けられます。
装備品が最大Lvでも、鍛冶場のLvが足りなければ精錬できない場合があります。装備品側の条件だけでなく、施設の状態も確認してください。
精錬できない場合は最大Lv・必要素材・鍛冶場Lvを確認する
精錬できない場合は、装備品Lv・必要素材・鍛冶場Lvの順番で確認するのがおすすめです。
精錬には複数の条件があるため、どれか1つでも満たしていなければ育成を進められない場合があります。
- 装備品Lvを確認する:最大Lvに達していなければ、装備品強化材を使って強化する。
- 必要素材を確認する:精錬系統図を確認し、同名・同系統の装備品や専用素材が不足していないか調べる。
- 鍛冶場Lvを確認する:対象レアリティの精錬に対応しているか確認する。
特にSR+からSSRへの精錬では専用素材も必要になるため、装備品のLvだけを上げても精錬できるとは限りません。
また、鍛冶場のLvによって精錬可能なレアリティが制限されるため、素材がそろっていても施設側の条件を満たしていない場合があります。
装備品の最大Lv、必要素材、鍛冶場Lvを確認し、不足している条件に合わせて育成や素材集めを進めましょう。
鍛錬できない場合はレアリティとLvの上限を確認する
鍛錬ができない場合は、対象装備品が最大レアリティ・最大Lvに到達しているかを確認してください。
鍛錬は装備品の育成上限に達した後で性能を伸ばす仕組みのため、通常の強化や精錬が残っている装備品では条件を満たしていない可能性があります。
最大Lvに達していても、さらに精錬できる装備品であれば、先にレアリティを上げる必要があります。
また、精錬直後の装備品はLv1に戻るため、最大レアリティになっていてもLvの条件を改めて満たさなければなりません。
レアリティとLvの条件を満たしている場合は、鍛錬素材と銅銭が足りているか確認しましょう。
必要素材が不足している場合は、主要都市の利権などの入手先を確認し、対象装備品に必要な素材を集めてください。
名宝の進化は精錬と異なるため条件を混同しない
一部の名宝は、専用の進化素材を使用してSSRからURへ進化できます。
ただし、名宝の進化と装備品の精錬は異なる処理です。
どちらも装備品の育成に関係しますが、進化を行ったからといって精錬を実行した扱いになるわけではありません。
例えば、装備品をSR+以上にすることを求める精錬関連のミッションでは、名宝をURへ進化させても達成条件にカウントされない場合があります。
そのため、イベントミッションなどで装備品の精錬が求められている場合は、進化ではなく指定された精錬条件を満たす必要があります。
また、すべての名宝が同じ条件で進化できるわけではないため、対象名宝の進化条件と必要素材を個別に確認しましょう。
装備品の育成では、強化・精錬・鍛錬に加えて進化という方法もありますが、それぞれの実行条件と目的を区別することが大切です。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

