刀剣乱舞ぱずぎりの乱舞ぎりタイムの発動条件|ブレイクゲージの削り方
時間がない方は、結論だけでOKです。
乱舞ぎりタイムは、敵のブレイクゲージを0にすると発動します。
効率よく発動させるには、同色のト餓鬼を多く消し、刀剣ボムや攻撃系奥義を活用することが重要です。
発動条件とゲージの削り方を押さえておけば、短い攻撃チャンスを活かしやすくなります。
【この記事の結論】
- 敵のHPバーの下にあるブレイクゲージを0にすると、乱舞ぎりタイムが発動する。
- 通常攻撃では、ダメージ量よりも倒したト餓鬼の数を重視する。
- 刀剣ボムや攻撃系奥義も使い、ゲージを効率よく削る。
乱舞ぎりタイムはブレイクゲージを0にすると発動する
乱舞ぎりタイムの発動条件は、敵のブレイクゲージを0まで削り切ることです。
ブレイクゲージは敵のHPとは別に用意されており、通常攻撃や刀剣ボム、攻撃系奥義によって減らせます。
ゲージを削り切ると、通常時とは異なる操作でト餓鬼をまとめて消せるボーナスタイムに入ります。
乱舞ぎりタイム中は敵へ一方的に攻撃できるため、敵に大きなダメージを与えるチャンスになります。
ブレイクゲージは、乱舞ぎりタイムを発動させるためのゲージです。敵のHPとは別のものとして確認すると分かりやすいです。
ブレイクゲージは敵のHPバーの下で確認できる
ブレイクゲージは、戦闘画面に表示される敵のHPバーの下にあります。
敵のHPは倒すために減らすものですが、ブレイクゲージは乱舞ぎりタイムを発動させるために削るものです。
通常攻撃で敵にダメージを与えていても、ブレイクゲージが残っている間は乱舞ぎりタイムに入りません。
そのため、発動を狙う場合はHPの減り方だけでなく、ブレイクゲージの残量も確認することが大切です。
まずは戦闘中にゲージの位置を把握し、ト餓鬼を消したときにどのように減るかを見ておきましょう。
発動後は5秒間、離れた同色のト餓鬼もまとめて消せる
乱舞ぎりタイムが発動すると、通常時とは異なり、離れた位置にある同色のト餓鬼もまとめてつなげられます。
通常時は隣接したト餓鬼をつなぐ必要がありますが、乱舞ぎりタイム中は離れた同色のト餓鬼も対象にできるため、一度に多く消しやすくなります。
この効果を活用することで、短時間に連続攻撃を行い、大ダメージを狙えます。
乱舞ぎりタイムの継続時間は5秒間です。
ただし、発動した瞬間から5秒が減り始めるのではなく、ト餓鬼を消す操作を開始した時点からカウントされます。
発動直後は盤面にあるト餓鬼の色や配置を確認し、消す対象を決めてから操作すると攻撃機会を活用しやすくなります。
ブレイクゲージはト餓鬼の大量消去と刀剣ボムで効率よく削る
ブレイクゲージを効率よく削るには、一度に多くのト餓鬼を倒すことを優先します。
通常攻撃では、敵に与えたダメージ量ではなく、倒したト餓鬼の数がゲージの減少量に関係するためです。
さらに、刀剣ボムや攻撃系奥義を組み合わせることで、通常攻撃以外からもゲージを減らせます。
基本的な進め方は次のとおりです。
- 同色のト餓鬼をできるだけ多くつなぎ、通常攻撃でゲージを削る。
- 刀剣ボムを準備し、必要に応じてレベルを上げて使用する。
- 攻撃系奥義が使える場合は、ゲージの残量に合わせて活用する。
- ブレイクゲージを0にして、乱舞ぎりタイムを発動させる。
少数のト餓鬼を繰り返し消すだけでなく、まとまった数を消せる配置を探すことが重要です。
ゲージを削りたいときは、攻撃ダメージの数字だけを追わず、消せるト餓鬼の数を優先してみましょう。
通常攻撃はダメージ量より倒したト餓鬼の数が重要
通常攻撃でブレイクゲージを削る場合は、倒したト餓鬼の数が重要になります。
攻撃によるダメージが大きくても、それだけでブレイクゲージが大きく減るわけではありません。
同色のト餓鬼を多くつなぎ、まとめて倒すことで、ゲージを効率よく減らせます。
例えば、少数のト餓鬼をすぐに消す方法と、多くのト餓鬼をまとめて消す方法では、後者のほうがゲージを大きく削ることにつながります。
また、通常時に多くのト餓鬼をつなぐ行動は、刀剣ボムの準備にもつながります。
そのため、ブレイクゲージを削りたい場面では、大量消去を狙いながら刀剣ボムも活用する進め方が効果的です。
ただし、ト餓鬼1体あたりの具体的なゲージ減少量は確認できていないため、必要な消去数を固定して考える必要はありません。
刀剣ボムはレベルが高いほどゲージを多く削れる
刀剣ボムも、ブレイクゲージを削るために利用できる攻撃手段です。
刀剣ボムにはレベル1からレベル4まであり、レベルが高いほどブレイクゲージを多く削れます。
そのため、ゲージを大きく減らしたい場合は、高レベルの刀剣ボムを活用する方法が有効です。
ただし、ボムのレベルを上げることだけに集中する必要はありません。
ブレイクゲージの残量が少ない場合は、通常攻撃や使用可能な刀剣ボムで削り切ることも選択肢になります。
一方、ゲージが多く残っている場合は、通常攻撃でト餓鬼を消しながら刀剣ボムを準備すると、複数の手段でゲージを削れます。
刀剣ボムのレベルごとの正確なゲージ減少量は確認できていないため、高レベルほど削りやすいという違いを判断基準にしましょう。
攻撃系奥義もブレイクゲージを削る手段になる
刀剣男士が使用する奥義のうち、攻撃系の奥義でもブレイクゲージを削れます。
通常攻撃や刀剣ボムだけではゲージを削り切れない場面では、攻撃系奥義を組み合わせる方法があります。
ただし、奥義は刀剣男士によって効果が異なります。
すべての奥義が直接ブレイクゲージを削るわけではないため、使用する奥義の効果を確認することが大切です。
攻撃系奥義を使える場合は、ブレイクゲージの残量を見ながら発動するか判断しましょう。
通常攻撃で削り切れそうな場合はそのままト餓鬼を消し、ゲージが多く残っている場合は刀剣ボムや攻撃系奥義の使用も検討できます。
このように、通常攻撃を基本としながら複数の攻撃手段を組み合わせることで、乱舞ぎりタイムの発動を狙いやすくなります。
乱舞ぎりタイム直前と発動後で攻撃の進め方を切り替える
乱舞ぎりタイムで大ダメージを狙うには、発動直前と発動後で操作の目的を切り替えることが重要です。
ブレイクゲージが残っている間はゲージを削ることを優先し、乱舞ぎりタイムに入ったら短時間で多くのト餓鬼を消すことに集中します。
発動後は通常時と異なるつなぎ方ができるため、同じ操作を続けるよりも、状況に合わせて攻撃方法を変えるほうが効果的です。
具体的には、次の順番で進めます。
- ブレイクゲージの残量を確認し、通常攻撃や刀剣ボムで削る。
- ゲージが0になる直前に、盤面のト餓鬼の色と配置を確認する。
- 必要に応じて刀剣ボムや攻撃系奥義を使い、ゲージを削り切る。
- 乱舞ぎりタイムに入ったら、離れた同色のト餓鬼もまとめて消す。
- 5秒間の攻撃機会を活用し、できるだけ多くのト餓鬼を消す。
特に意識したいのは、ゲージを削り切る直前の準備です。
発動してから消すト餓鬼を探すのではなく、あらかじめ盤面を確認しておくことで、短い攻撃時間を活用しやすくなります。
発動直前はゲージ残量と盤面の配置を確認する
ブレイクゲージが残り少なくなったら、ゲージの残量と盤面の配置を確認しましょう。
ゲージを削り切ることだけに集中すると、乱舞ぎりタイムに入った後、どのト餓鬼を消すか迷う場合があります。
そのため、発動前から同色のト餓鬼がどの位置に多くあるかを把握しておくことが大切です。
また、刀剣ボムや攻撃系奥義が使える場合は、残っているブレイクゲージを見て使用するか判断します。
通常攻撃で削り切れそうならト餓鬼の消去を進め、ゲージが多く残っている場合は別の攻撃手段も活用できます。
乱舞ぎりタイムはト餓鬼を消す操作を開始した時点から5秒間のカウントが始まるため、発動直後に慌てて操作する必要はありません。
盤面を確認してから消去を始めることで、攻撃の機会を無駄にしにくくなります。
発動後は離れた同色のト餓鬼を素早くまとめて消す
乱舞ぎりタイムに入ったら、離れた位置にある同色のト餓鬼もまとめてつなぐことを意識しましょう。
通常時のように隣接したト餓鬼だけを探す必要がないため、盤面全体を見て同じ色をつなげられます。
例えば、同色のト餓鬼が盤面の離れた位置にある場合でも、乱舞ぎりタイム中ならまとめて消す対象にできます。
この特徴を利用すれば、一度の操作で多くのト餓鬼を消し、敵へのダメージを伸ばすことが狙えます。
ただし、操作を開始すると5秒間のカウントが進むため、消す対象を探す時間が長くなると攻撃機会が減ってしまいます。
発動前に確認した配置をもとに、同色のト餓鬼を素早くつないで消していきましょう。
乱舞ぎりタイム中は、攻撃ダメージの表示を確認することよりも、限られた時間で消去操作を進めることが重要です。
乱舞ぎりタイムを活用するなら奥義の発動設定も確認する
乱舞ぎりタイムを活用する際は、奥義の自動発動設定も確認しておきましょう。
奥義は自動発動と手動発動を使い分けられるため、操作のしやすさや発動タイミングに合わせて設定を選べます。
自動発動なら奥義の操作を任せやすく、手動発動なら使用可能になった奥義を任意のタイミングで発動できます。
また、奥義の発動中は乱舞ぎりタイムのタイマーが減少しないという特徴があります。
奥義の演出によって5秒間の攻撃時間がそのまま消費されるわけではないため、発動方法を理解しておくことが大切です。
奥義の発動中は、乱舞ぎりタイムのタイマーが減りません。奥義の演出時間を気にするよりも、発動方法が自分の操作に合っているかを確認しましょう。
奥義の自動発動と手動発動を使い分ける
奥義の発動方法は、操作を簡単にしたいか、発動タイミングを自分で決めたいかによって選びます。
自動発動を利用すると、乱舞ぎりタイムに突入した直後、発動可能な奥義が自動的に使用される場合があります。
奥義を発動する操作を減らせるため、ト餓鬼を消すことに集中したい場合に向いています。
一方、奥義自動発動をOFFにすると、奥義が使用可能になった後、刀剣男士をタップして任意のタイミングで発動できます。
複数の奥義を使う順番や、発動するタイミングを調整したい場合は、手動発動が選択肢になります。
ただし、手動発動では自分で発動操作を行う必要があるため、ト餓鬼の消去操作と奥義の使用を意識しなければなりません。
操作を簡単にしたい場合は自動発動、タイミングを調整したい場合は手動発動というように、目的に合わせて選びましょう。
奥義発動中は5秒間のタイマーが減少しない
乱舞ぎりタイム中に奥義が発動している間は、5秒間のタイマーが減少しません。
そのため、奥義の発動演出が入っても、その時間だけ乱舞ぎりタイムの残り時間が短くなるわけではありません。
奥義が自動発動する場合でも、演出中にタイマーが減らないことを理解しておけば、落ち着いて次の消去操作へ移れます。
手動発動を利用する場合も、奥義の発動タイミングを調整しながら攻撃を進められます。
ただし、タイマーが止まるのは奥義の発動中であり、通常の消去操作を始めると5秒間のカウントが進みます。
奥義の演出時間と、ト餓鬼を消すために使える時間を区別して考えることが大切です。
乱舞ぎりタイムがうまく使えないときの確認ポイント
乱舞ぎりタイムが思うように発動しない場合や、発動後に十分な攻撃ができない場合は、ブレイクゲージの削り方と5秒間の使い方を確認しましょう。
特に見直したいのは、通常攻撃で倒しているト餓鬼の数と、乱舞ぎりタイム中の消去操作です。
ゲージが減りにくい場合と、発動後に攻撃回数を増やせない場合では、確認する内容が異なります。
それぞれの状況に合わせて操作を見直すことが大切です。
ゲージが減らないときはト餓鬼の消去数を見直す
ブレイクゲージがなかなか減らない場合は、通常攻撃で倒しているト餓鬼の数を確認してください。
少数のト餓鬼だけを繰り返し消していると、ゲージを大きく削る機会を作りにくくなります。
同色のト餓鬼を長くつなげられる配置を探し、できるだけ多く倒すことを意識しましょう。
また、刀剣ボムを使う場合はレベルにも注目してください。
刀剣ボムはレベル1から4まであり、高レベルほどゲージを多く削れるため、ゲージの残量に応じて活用できます。
攻撃系奥義が使用可能な場合は、通常攻撃や刀剣ボムと組み合わせることもできます。
なお、敵のHPとブレイクゲージは別のものなので、ゲージの減り方を確認するときはHPバーの下を見ましょう。
発動後に攻撃できないときは5秒間の開始タイミングを確認する
乱舞ぎりタイムが発動しても思うようにト餓鬼を消せない場合は、5秒間のカウントが始まるタイミングを確認しましょう。
カウントは乱舞ぎりタイムに入った瞬間ではなく、ト餓鬼を消す操作を開始した時点から始まります。
そのため、操作を始める前に盤面を確認し、どの色のト餓鬼をまとめて消すか決めておくことが重要です。
また、通常時と同じ感覚で隣接したト餓鬼だけを探していると、消去できる数が少なくなる場合があります。
乱舞ぎりタイム中は、離れた同色のト餓鬼もつなげられるため、盤面全体を見て消去対象を探しましょう。
発動後の攻撃がうまくいかない場合は、操作開始前の盤面確認と、同色のト餓鬼をまとめて消す動きを意識することで改善を狙えます。
まずは敵のHPバーの下にあるブレイクゲージを確認し、乱舞ぎりタイムの発動から攻撃までの流れをつかんでいきましょう。
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