刀剣乱舞ぱずぎりの刀剣ボムの作り方|ボム合体とレベルの違い
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
刀剣乱舞ぱずぎりの刀剣ボムは、同じ色のト餓鬼を7個以上つなげて消すと生成できます。
消去数によってLv1~Lv3のボムが作られ、同じレベルのボムを合体させると最大Lv4まで強化できます。
ボムを作るときは消去数、合体させるときはレベルと配置を意識することが重要です。
刀剣ボムの作り方とレベル別の生成条件
刀剣ボムは、戦闘中に一定数のト餓鬼をまとめて消すことで生成される特殊なボムです。
生成時のレベルは一度につなげたト餓鬼の数で決まり、7個以上ならLv1、14個以上ならLv2、25個以上ならLv3になります。
ボムを作る操作と、作ったボムを合体させる操作は別の仕組みなので、まずは生成条件を覚えましょう。
刀剣ボムは、まとめて消した数によって最初のレベルが決まります。合体させたい場合は、作った後のボムの位置にも注目してください。
ト餓鬼を7個以上つなげると刀剣ボムが生成される
刀剣ボムを作るには、通常戦闘中に同じ色のト餓鬼を7個以上なぞって消します。
6個以下では刀剣ボムの生成条件を満たさないため、まずは7個以上つなげられる場所を探しましょう。
生成された刀剣ボムは、最後に触れたト餓鬼の近くに出現します。
そのため、つなげる数だけでなく、指をどこで離すかによってボムの配置も変わります。
最初は7個以上つなげて、ボムが出現する位置を確認することから始めると、生成の仕組みを理解しやすくなります。
なお、乱舞ぎりタイム中は通常のト餓鬼消去による刀剣ボムが生成されないため、通常戦闘中に操作してください。
7~13個・14~24個・25個以上でボムのレベルが変わる
刀剣ボムのレベルは、一度に消したト餓鬼の数によって3段階に分かれます。
生成条件は次のとおりです。
・7~13個:Lv1の刀剣ボムを生成。
・14~24個:Lv2の刀剣ボムを生成。
・25個以上:Lv3の刀剣ボムを生成。
例えば、13個消した場合はLv1ですが、14個消せばLv2になります。
同様に、24個ではLv2、25個以上ならLv3となるため、7個・14個・25個がレベルを判断する境目です。
高レベルのボムを直接作りたい場合は、一度に多くのト餓鬼をつなげる必要があります。
一方、少ない消去数でもLv1ボムは生成できるため、盤面に大量の同色ト餓鬼がなくてもボムを用意できます。
なお、Lv4は通常のト餓鬼消去で直接生成するものではなく、Lv3同士の合体によって作るボムです。
ボムの発動効果とLv4の全体消去の違い
生成したLv1~Lv3の刀剣ボムは、タップすることで発動できます。
発動すると周囲のト餓鬼を消去し、敵にダメージを与えるとともにブレイクゲージも削れます。
ボムのレベルが高くなるほど、敵へのダメージやブレイクゲージを削る効果も大きくなります。
特にLv4は、Lv1~Lv3とは発動方法と消去範囲が異なります。
Lv4の刀剣ボムは生成された瞬間に自動発動し、盤面全体のト餓鬼を消去します。
つまり、Lv1~Lv3はタップするタイミングを選べますが、Lv4は合体が成立した時点で効果が発生します。
また、生成済みの刀剣ボムはターンを消費せずに発動できるため、通常のト餓鬼消去とは別に攻撃や盤面整理へ活用できます。
高レベルボムを狙う場合は、発動前に同じレベルのボムを近づけられるか確認しておきましょう。
刀剣ボムを合体させる方法と配置のコツ
刀剣ボムを合体させるには、同じレベルのボム同士を近づける必要があります。
合体が成立するとボムのレベルが1段階上がるため、通常消去だけでは作れないLv4も生成できます。
ただし、同じレベルのボムを作っても、盤面上で離れた場所にあると合体させにくくなります。
ボムを作る前から出現位置を意識し、近い場所にまとめることが合体を狙ううえで重要です。
同じレベルのボムを近づけると合体する
刀剣ボムの合体では、2つのボムのレベルが一致していることが条件です。
合体によるレベルの変化は次のとおりです。
・Lv1+Lv1:Lv2の刀剣ボムになる。
・Lv2+Lv2:Lv3の刀剣ボムになる。
・Lv3+Lv3:Lv4の刀剣ボムになる。
例えば、Lv1のボムを2個作って近づければ、Lv2へ強化できます。
さらにLv2同士を合体させることで、Lv3を作ることも可能です。
ただし、Lv1とLv2のようにレベルが異なる組み合わせでは、同レベル同士の合体条件を満たしません。
また、Lv3同士の合体でLv4が生成されると、盤面全体を消去する効果が自動的に発動します。
合体を続けたい場合は、ボムをタップして使う前に、同じレベルのボムを用意できるか確認してください。
ト餓鬼をなぞる終点を意識してボムを近くに作る
刀剣ボムを合体させやすくするには、ト餓鬼をなぞり終える位置を意識することが大切です。
通常消去で生成されるボムは最後に触れたト餓鬼の近くに出現するため、なぞるルートの終点が配置に影響します。
例えば、最初のボムを盤面の中央付近に作った場合、次のボムも中央付近に生成できるルートを探すと、合体を狙いやすくなります。
反対に、盤面の端と端にボムを作ってしまうと、同じレベルでも近づけにくくなります。
そのため、ボムを作る際はつなげる数を確認してから、最後に触れる位置を決めるという順番がおすすめです。
ただし、毎回同じ場所に生成できるとは限らないため、盤面のト餓鬼の並びに合わせて終点を調整しましょう。
ボムが合体しないときに確認する条件
刀剣ボムが合体しない場合は、まず2つのボムが同じレベルか確認してください。
Lv1とLv2、Lv2とLv3など、異なるレベルの組み合わせでは合体条件を満たしません。
次に、ボム同士の位置を確認しましょう。
同じレベルでも離れた場所にあると合体させにくいため、次に生成するボムを近くへ配置できるか考える必要があります。
また、ボムをタップすると合体前に発動してしまうため、合体を目的とする場合はすぐに使わず配置を確認してください。
Lv4については、生成と同時に自動発動する仕様なので、盤面に残らなくても異常ではありません。
ボムの生成自体ができない場合は、通常戦闘中かどうか、同じ色のト餓鬼を7個以上つなげているかを確認しましょう。
合体しないときは、まずボムのレベルを確認してください。レベルが同じなら、次は生成位置を近づけられるか考えると原因を整理しやすくなります。
刀剣ボムは合体回数と攻撃目的で使い分ける
刀剣ボムは、合体回数を増やしたい場合と、敵へのダメージを重視する場合で使い方が変わります。
合体回数を稼ぐなら作りやすいLv1ボムを複数用意し、大きな攻撃効果を狙うならLv3同士を合体させてLv4を作る方法が有効です。
どちらも刀剣ボムを活用する方法ですが、ミッションの達成条件と戦闘中の目的を区別して選ぶことが重要です。
合体回数が目標なら、強いボムを1個作ることにこだわる必要はありません。まずは達成条件を確認して、Lv1を複数作るか高レベルを狙うか決めましょう。
合体回数を稼ぐならLv1ボムを複数生成する
ボム合体回数を増やしたい場合は、Lv1ボムを繰り返し生成して合体させる方法がおすすめです。
Lv1ボムは同じ色のト餓鬼を7~13個つなげて消すことで作れるため、Lv2やLv3を直接生成する場合より少ない消去数で用意できます。
例えば、Lv1ボムを2個作って近づければ、Lv2への合体を1回成立させられます。
このように、合体を成立させる機会を増やすことが、回数を求める目標では重要になります。
反対に、25個以上のト餓鬼を一度に消してLv3ボムを作っても、それだけではボム同士を合体させたことにはなりません。
合体回数を優先する場合は、最初から高レベルのボムを作ることよりも、同じレベルのボムを複数用意できるかを意識しましょう。
ただし、Lv1ボムを作っても離れた場所に出現すると合体させにくいため、生成位置にも注意が必要です。
大ダメージを狙うならLv3同士を合体させてLv4を作る
敵への攻撃効果を重視する場合は、Lv3ボム同士を合体させてLv4を生成する方法が有力です。
刀剣ボムはレベルが高いほど敵へのダメージやブレイクゲージを削る効果が大きくなるため、高レベルへの強化が戦闘に役立ちます。
特にLv4は生成と同時に自動発動し、盤面全体のト餓鬼を消去できる点が特徴です。
Lv3ボムは25個以上のト餓鬼を一度に消す方法のほか、Lv2同士の合体でも生成できます。
そのため、盤面に同じ色のト餓鬼が大量に並んでいない場合でも、ボム合体を重ねることでLv4を目指せます。
ただし、Lv4を作るにはLv3ボムを2個近づける必要があるため、通常の敵を素早く処理したい場面では、生成済みのボムを早めに発動する選択もあります。
高レベルボムを狙うか、すぐに発動するかは、戦闘中に必要な攻撃効果に合わせて判断しましょう。
ボム合体ミッションと通常戦闘での使い分け
ボム合体ミッションでは、敵へのダメージだけでなく、指定された合体回数を満たすことが重要です。
メインストーリー第3章以降には、1戦中のボム合体回数が目標となる場面も登場します。
この場合は、戦闘中に必要な回数の合体を成立させる必要があるため、Lv1ボムを複数作る方法が役立ちます。
また、ストーリー進行に関わる累積型のミッションと、1戦中に達成する目標は区別して確認しましょう。
一方、通常戦闘で敵を倒すことを優先する場合は、合体回数にこだわる必要はありません。
生成したボムを発動して周囲のト餓鬼を消去し、敵へのダメージやブレイクゲージ削りに活用できます。
刀剣ボムはターンを消費せずに発動できるため、生成済みのボムを攻撃に利用することも有効です。
ミッションでは合体の成立を優先し、通常戦闘では敵への攻撃や盤面の状況を見て発動するか判断すると、目的に合った使い方ができます。
刀剣ボムを効率よく作るための奥義と注意点
刀剣ボムを効率よく用意したい場合は、ボム生成効果を持つ刀剣男士の奥義も活用できます。
通常のト餓鬼消去だけでボムを作るのが難しい場合は、小狐丸や鳴狐、五虎退の編成を検討しましょう。
ただし、通常消去によるボム生成には、乱舞ぎりタイム中は生成されないという注意点があります。
小狐丸・鳴狐・五虎退のボム生成奥義を活用する
一部の刀剣男士は、奥義によって刀剣ボムを生成できます。
通常レアリティで確認できる主な刀剣男士と生成数は次のとおりです。
・小狐丸:刀剣ボムを3個生成する。
・鳴狐:刀剣ボムを2個生成する。
・五虎退:刀剣ボムを1個生成する。
この3振りでは、小狐丸が一度の奥義で生成するボムの数が最も多くなっています。
そのため、ボムを複数用意したい場合は小狐丸が有力な候補です。
鳴狐も2個のボムを生成できるため、ボム合体を狙う編成で活用を検討できます。
五虎退は生成数が1個ですが、通常消去以外の方法でボムを用意できる点が特徴です。
ただし、ボムを生成する奥義を使用しただけで、必ず合体が成立するわけではありません。
合体を目的とする場合は、生成されたボムのレベルと配置を確認する必要があります。
奥義の発動条件となる色はプレイヤーによって異なる場合があるため、編成時にはゲーム内で条件を確認してください。
乱舞ぎりタイム中は通常消去でボムが生成されない
刀剣ボムを通常消去で作る場合は、乱舞ぎりタイム中ではなく通常戦闘中に操作する必要があります。
乱舞ぎりタイム中は、ト餓鬼を7個以上つなげて消しても、通常消去による刀剣ボムは生成されません。
そのため、ボム生成を目的とする場合は、乱舞ぎりタイム中に大量消去することを狙わないようにしましょう。
特にボム合体回数を求める目標では、ボムを作れるタイミングを意識することが大切です。
通常戦闘中に7個以上の同色ト餓鬼をつなげ、生成したボムを使って合体を狙ってください。
また、ボム生成奥義を持つ刀剣男士を編成している場合は、奥義による生成も選択肢になります。
通常消去と奥義によるボム生成を区別し、戦闘の目的に応じて活用しましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

