サファイアスフィアの属性相性|属性染めはするべき?
先に結論を見ておくとラクです。
属性染めは、4人全員を無理に同じ属性へ揃えるのではなく、主力アタッカーを中心に属性を揃えるのが基本です。
まず攻略する敵の属性を確認し、有利属性のアタッカーを軸にしながら、タンクや回復など必要な役割を確保しましょう。
【この記事の結論】
- 主力アタッカーを中心に属性を揃える
- 属性限定効果を活かせるなら属性統一を優先する
- 必要な役割が不足する場合は他属性のキャラを入れる
属性染めは主力アタッカーを中心に揃えるのがおすすめ
4人全員を同属性にすることより、主力アタッカーの属性と必要な役割を両立できるかで判断するのがおすすめです。
サファイアスフィアでは属性相性によって与えるダメージが変わるため、特にアタッカーは敵に対して有利な属性を選ぶことが重要です。
さらに、キャラのパッシブや称号には属性を限定して効果を発揮するものがあるため、同じ属性で揃えることで恩恵を活かしやすくなります。
ただし、公開情報では他属性のサポーターを組み込んだ編成も確認されており、4人全員の属性統一が絶対条件ではありません。
4人全員を同属性にするよりタンクや回復など必要な役割を優先する
属性を揃えることだけを優先してタンクや回復などが不足すると、パーティ全体の役割を成立させにくくなります。
同属性だけで必要な役割を揃えられる場合は属性統一を狙い、難しい場合は他属性のキャラを入れて不足する役割を補いましょう。
属性染めは目的ではなく、主力アタッカーの火力や属性限定効果を活かすための編成方法として考えると判断しやすくなります。
属性限定のパッシブや称号を活かせる場合は同属性で揃える
属性統一の大きな利点は、属性限定のパッシブや称号の効果を活かしやすいことです。
同属性のキャラで必要な役割まで確保できるなら、属性を揃えるメリットを受けやすくなります。
高レアの他属性キャラを入れることだけを優先せず、同属性の低レアを採用して属性限定効果を活かす選択肢もあります。
同属性で役割を揃えられない場合は他属性のキャラを入れる
手持ちによっては、主力アタッカーと同じ属性だけでタンク・回復・支援まで揃えられない場合があります。
その場合は属性統一にこだわらず、他属性のキャラを入れて不足している役割を補うのが選択肢です。
属性限定効果を維持するメリットと、他属性キャラで役割を補うメリットを比較して編成を決めましょう。
火・水・風は三すくみで光と闇は互いに有利になる
火・水・風は「火→風→水→火」の順で有利になると覚えると、敵に合わせる属性を判断しやすくなります。
サファイアスフィアには、火・水・風・光・闇の5属性があります。
火・水・風には三すくみの有利不利があり、光と闇は互いに有利属性として扱われます。
属性相性は与えるダメージだけでなく受けるダメージにも関係するため、火・水・風を使う場合は敵の属性を確認して編成を選ぶことが重要です。
火は風・風は水・水は火に対して有利になる
火は風に強く水に弱い属性です。
風は水に強く火に弱く、水は火に強く風に弱い関係になっています。
そのため、火・水・風では主力アタッカーを固定するだけでなく、攻略する敵に合わせて有利な属性へ変更することも選択肢になります。
光と闇は互いに有利属性として扱われる
光と闇は、火・水・風の三すくみとは異なり、互いに有利属性として扱われます。
公開情報では、光と闇の相互属性では敵への与ダメージが増える一方、味方が受けるダメージは軽減される仕様とされています。
火・水・風とは相性の仕組みが異なるため、同じ三すくみとして考えないようにしましょう。
敵の属性はHPゲージやHPバー付近で確認する
通常敵の属性はHPゲージ付近、ボスの属性はHPバー付近の表示から確認できます。
編成を決めるときは、先に敵の属性を確認してから主力アタッカーが有利属性になっているかを見ると判断しやすくなります。
特に火・水・風は有利不利が明確なので、属性染めを考える前に敵との相性を確認しておきましょう。
有利属性は与ダメージ約1.2倍・不利属性は約0.8倍になる
属性相性による与ダメージは、有利属性なら約1.2倍、不利属性なら約0.8倍が目安です。
同じアタッカーでも敵との属性相性によってダメージ補正が変わるため、火力を重視する場合は敵に対して有利な属性を選ぶことが重要です。
ただし、実戦での最終的なダメージはキャラ性能や装備、バフ、敵の耐性などでも変わるため、属性補正だけで実際のダメージ差が決まるわけではありません。
有利属性では被ダメージも約0.8倍に抑えられる
有利属性では与ダメージが増えるだけでなく、受けるダメージも約0.8倍に抑えられます。
そのため、有利属性を選ぶことは攻撃と耐久の両面でメリットがあります。
敵の属性を確認して有利な属性を選べる場合は、属性染めを考える際の判断材料にしましょう。
不利属性では被ダメージが約1.2倍に増える
不利属性では与ダメージが約0.8倍になる一方、被ダメージは約1.2倍に増えます。
火・水・風には明確な有利不利があるため、属性を統一できていても敵に対して不利なら相性を見直すことが重要です。
属性染めそのものを優先するのではなく、敵との属性相性を確認してから編成を決めると判断しやすくなります。
属性統一できない場合は高レアより役割と属性限定効果を比較する
高レアの他属性キャラを入れるか迷ったら、レア度だけで決める必要はありません。属性限定効果を維持するメリットと、不足する役割を補えるメリットを比べて選びましょう。
属性統一が難しい場合は、高レアの他属性キャラを無条件で採用するのではなく、パーティ内の役割と属性限定効果を比較して決めましょう。
同属性でパッシブや称号の効果を活かせるなら低レアを採用する選択肢があり、必要な役割が不足するなら他属性を組み込む選択肢があります。
すべての場面で属性統一が複数属性の編成より強いわけではないため、手持ちに合わせて使い分けることが重要です。
同属性の低レアで属性限定効果を活かす選択肢もある
高レアだけで編成を固めるより、同属性の低レアを採用した方が属性限定のパッシブや称号を活かしやすい場合があります。
主力アタッカーと同じ属性で必要な役割を揃えられるなら、レア度だけではなく属性統一によって得られる効果も含めて比較しましょう。
高レアであることだけを理由に他属性へ入れ替えず、編成全体で得られる恩恵を基準に判断するのがポイントです。
他属性を入れる場合はタンク・回復・支援など不足する役割を補う
同属性だけではタンク・回復・支援などが不足する場合は、他属性のキャラを採用してパーティの役割を整える選択肢があります。
属性統一を崩す場合は、他属性キャラを入れることで不足していた役割を補えるかを確認しましょう。
基本は主力アタッカーを中心に属性を揃えつつ、同属性だけで必要な役割を確保できない場合は、4人全員の属性統一にこだわらないことが判断基準になります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

