ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の啓霊の入手方法と強化
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の啓霊は、ニーベルンゲンの「霊境の占い」で降霊の結晶を使って入手できます。
降霊の結晶は霧の森で集める方法を優先し、物資ショップなども活用すると、ダイヤの消費を抑えながら啓霊を増やせます。
入手した啓霊はキャラに装備でき、不要な啓霊を素材にして強化することで戦力を高められます。
啓霊は霊境の占いで降霊の結晶を使って入手する
啓霊を入手するには、まずチーム評価をロジウムⅡまで上げて育成機能を解放する必要があります。
解放後はニーベルンゲンにある霊境の占いを利用し、専用アイテムの降霊の結晶を消費して啓霊を獲得します。
啓霊はキャラ1体につき1つ装備でき、ステータスの上昇やパッシブスキルによって戦闘を補助する育成要素です。
入手するだけでなく、装備するキャラや啓霊のレアリティも確認しておくと、育成する対象を選びやすくなります。
チーム評価ロジウムⅡで啓霊と霧の森が解放される
啓霊の機能は、チーム評価がロジウムⅡに到達すると解放されます。
同時に降霊の結晶を集められる霧の森も解放されるため、啓霊の入手と素材集めを並行して進められるようになります。
まだ啓霊を利用できない場合は、先にチーム評価の条件を満たすことが必要です。
啓霊には緑・青・紫・橙の4段階のレアリティがあり、レアリティによって基本ステータスやスキル面に違いがあります。
青色以上の啓霊にはパッシブスキルが設定されているため、単純なステータス上昇だけでなく、装備によって得られる効果も重要です。
最初は入手できた啓霊を装備し、より効果の高い啓霊を獲得した段階で装備を見直すとよいでしょう。
ニーベルンゲンの霊境の占いで啓霊を獲得する
啓霊の主な入手先は、ニーベルンゲン内にある霊境の占いです。
霊境の占いでは降霊の結晶を消費して抽選を行い、啓霊を入手できます。
そのため、啓霊を増やしたい場合は、霊境の占いを利用する前に降霊の結晶を確保しておくことが基本になります。
降霊の結晶は霧の森だけでなく、物資ショップやダイヤショップなど複数の場所で入手できます。
入手経路によって必要な通貨や利用条件が異なるため、継続的に集められる方法から優先するのが効率的です。
また、啓霊には通常のものとは別に、特定キャラに対応する限定啓霊も存在します。
限定啓霊は対応するキャラに装備することで特別な効果を発揮するため、抽選対象を選ぶ際には所持キャラとの関係も重要になります。
占いポイントと橙色占いの排出確率を確認する
霊境の占いには占いポイントがあり、抽選を行うことでポイントが蓄積します。
公開されている仕様では、4,000ポイントを天井として橙色の占いまで昇格する仕組みが用意されています。
橙色占いでは、紫の啓霊が90%、恒常橙が9%、限定橙が1%という排出確率が掲載されています。
さらに、限定啓霊の単体排出率は0.067%とされており、特定の限定啓霊を直接引き当てる確率は低めです。
ただし、希望する限定啓霊を選択でき、限定啓霊が選択対象から外れて排出された後は、次の限定啓霊が選択対象で確定する仕組みがあります。
これは最初から希望する限定啓霊を必ず入手できるという意味ではありません。
降霊の結晶を使う前に、占いポイントの進行状況と限定啓霊の選択対象を確認しておくことが大切です。
なお、これらの確率やポイントの仕様は公開されている情報に基づくため、実際に利用する際はゲーム内の表示も確認してください。
降霊の結晶は霧の森を優先し物資ショップで補う
降霊の結晶を継続して集めるなら、霧の森への挑戦を最優先にするのがおすすめです。
霧の森では降霊の結晶に加えて物資シルバーカードも獲得できるため、物資ショップでの交換につなげられます。
ダイヤを直接消費する方法もありますが、まずは霧の森と物資ショップを利用することで、ほかの用途に使うダイヤを温存しやすくなります。
霧の森は48時間ごとに回復する探索回数を使って挑戦する
霧の森は、啓霊の機能が解放されると利用できる素材収集コンテンツです。
探索回数は48時間に1回回復するため、毎日何度でも挑戦できるわけではありません。
探索回数が回復するタイミングを意識し、定期的に挑戦することで降霊の結晶を集められます。
霧の森では物資シルバーカードも獲得できるため、直接入手した降霊の結晶だけでなく、ショップ交換による追加分も確保できます。
探索回数を使わずに放置すると、素材を集める機会を十分に活用できなくなるため、啓霊の育成を進める間は優先して確認したいコンテンツです。
特に霊境の占いを継続して利用したい場合は、霧の森への挑戦を素材収集の基本にするとよいでしょう。
物資シルバーカードで降霊の結晶を交換する
物資ショップでは、物資シルバーカードを消費して降霊の結晶を購入できます。
物資シルバーカードは霧の森で入手できるため、霧の森への挑戦と物資ショップでの交換を組み合わせる方法が有効です。
例えば、霧の森で集めた降霊の結晶だけでは霊境の占いを利用する分が足りない場合、所持している物資シルバーカードで追加分を確保できます。
この方法なら、ダイヤショップでの交換を急がずに済む場面もあります。
ただし、物資シルバーカードにはほかの交換用途も考えられるため、必要な啓霊の数や育成状況に合わせて使い道を判断するとよいでしょう。
霧の森と物資ショップを一連の入手経路として考えることが、降霊の結晶を集める際の重要なポイントです。
不足分はミッション・製作工房・ダイヤショップで集める
霧の森と物資ショップだけで降霊の結晶が足りない場合は、ミッションやガーデンの製作工房も確認しましょう。
これらも降霊の結晶の入手先として用意されているため、利用できるものから不足分を補えます。
さらに、ダイヤショップでも降霊の結晶を交換できます。
公開情報では1日20回まで交換でき、50%価格の設定が掲載されています。
ただし、交換に必要な具体的なダイヤ数は確認できていないため、購入前にゲーム内で消費量を確認する必要があります。
ダイヤをほかの育成や入手手段にも使いたい場合は、無料で集められる経路を先に利用する方が無理なく進められます。
一方、すぐに霊境の占いを利用したい場合は、所持ダイヤと交換上限を確認したうえでダイヤショップを選択する方法もあります。
降霊の結晶の収集では、霧の森を優先し、物資ショップで補い、それでも不足する場合にほかの入手先を利用する順番が基本です。
霧の森は降霊の結晶と物資シルバーカードの両方を集められる点が強みです。ダイヤを使うか迷ったら、まず探索回数と交換できる物資シルバーカードの残数を確認しましょう。
啓霊の強化は不要な啓霊を素材にしてレベルを上げる
啓霊のレベルを上げるには、不要な啓霊を強化素材として消費します。
強化すると装備キャラのステータスを高められるほか、パッシブスキルの解放にもつながります。
ただし、強化素材として使った啓霊は消費されるため、今後も使う予定のある啓霊まで素材にしないことが重要です。
育成を進める際は、主力キャラに装備する啓霊を決めてから、必要な素材を投入するとよいでしょう。
キャラの育成画面にある啓霊タブから強化する
啓霊の強化は、キャラの育成画面にある「啓霊」タブから行います。
まず育成したいキャラの画面を開き、啓霊タブで強化対象を選択します。
続いて、所持している不要な啓霊を素材として使用すると、対象の啓霊のレベルを上げられます。
啓霊はキャラ1体につき1つ装備できるため、強化する前に装備先のキャラを確認しておくことも大切です。
強化によるステータス上昇だけでなく、パッシブスキルの解放も育成するメリットになります。
特に青色以上の啓霊にはパッシブスキルがあるため、レベルを上げる対象を選ぶ際はスキル効果も確認しましょう。
なお、強化に必要な素材数や経験値は啓霊ごとの条件を確認し、所持素材に合わせて育成を進めるのが確実です。
緑・青より紫・橙の啓霊を優先して育成する
啓霊を長期的に育成するなら、主力キャラに合う紫・橙の啓霊を優先するのがおすすめです。
啓霊には緑・青・紫・橙の4段階があり、高レアリティほど基本ステータスやスキル面で優れています。
そのため、序盤に入手した緑や青の啓霊を使い続けるよりも、紫や橙を獲得した段階で育成対象を見直す方が効率的です。
ただし、高レアリティという理由だけで強化するのではなく、装備するキャラとの相性も確認する必要があります。
攻撃を担当するキャラと耐久を担当するキャラでは、必要になるステータスやスキルの効果が異なるためです。
まだ紫や橙を所持していない場合は、手持ちの低レアリティ啓霊を一時的に装備して戦力を補う方法もあります。
ただし、後から別の啓霊に変更する可能性があるなら、低レアリティ啓霊への素材投入は必要な範囲に抑えるとよいでしょう。
強化済みの啓霊を変更した際に素材や経験値が返還されるかは確認できていないため、継続して使う啓霊を中心に育成する判断が重要です。
七原罪の育成任務では啓霊Lv.20を目標にする
イベント「七原罪」のステージ5には、啓霊の育成Lv.20が達成条件として設定されています。
この条件を満たしたい場合は、啓霊のレベルを20まで上げることが育成目標になります。
ただし、任務を達成するためだけに、今後使わない啓霊へ大量の素材を投入するのは避けたいところです。
可能であれば、主力キャラに装備している啓霊や、長期的に使用する予定の高レアリティ啓霊を育成対象に選びましょう。
そうすることで、任務の達成と普段の戦力強化を同時に進められます。
必要な強化素材が不足している場合は、不要な啓霊を確保してからレベル上げを進めることになります。
イベントの達成条件を確認しながら、手持ちの啓霊と育成素材に合わせて強化を進めるのがよいでしょう。
限定啓霊は主力キャラとの対応を確認してから狙う
限定啓霊を狙う場合は、現在使用している主力キャラに対応するものを選ぶことが重要です。
限定啓霊は装備できるキャラが決まっており、対応キャラに装備すると仲間スキルが発動します。
高レアリティであっても、使用するキャラと対応していなければ装備できないため、入手前に対象キャラを確認する必要があります。
また、霊境の占いで希望する限定啓霊を選択しても、最初から確実に入手できるわけではありません。
限定啓霊は対応キャラに装備すると仲間スキルが発動する
限定啓霊の大きな特徴は、特定キャラ専用の装備として設定されていることです。
対象キャラに装備すると仲間スキルが発動し、通常のステータス上昇に加えた効果を得られます。
さらに、限定啓霊のステータスやパッシブスキルも専用キャラとの相性を考えた内容になっています。
そのため、限定啓霊は単純なレアリティだけで評価するのではなく、対応するキャラを所持しているかが重要な判断基準です。
主力として使用しているキャラに対応する限定啓霊なら、装備効果を活用しやすくなります。
反対に、対応キャラを所持していない場合は、限定啓霊を入手してもすぐに装備できません。
霊境の占いで選択対象を設定する前に、手持ちキャラと限定啓霊の対応関係を確認しておきましょう。
限定啓霊がない場合はキャラの役割に合う効果を選ぶ
限定啓霊を所持していなくても、通常の啓霊を装備することでキャラのステータスを強化できます。
その際は、キャラの役割に合ったステータスやパッシブスキルを優先するのがおすすめです。
攻撃を担当するキャラなら、攻撃やクリティカルに関係する効果が候補になります。
前衛で攻撃を受けるキャラなら、防御やダメージ軽減に関係する効果を重視するとよいでしょう。
補助を担当するキャラの場合は、治癒やデバフ命中など、担当する役割を支える効果が選択基準になります。
ただし、これらは役割に応じた選び方の目安であり、すべての啓霊に同じ種類の効果が用意されているという意味ではありません。
実際に装備を選ぶ際は、所持している啓霊のステータスとスキル説明を確認することが大切です。
限定啓霊を入手するまでの間も、キャラの役割に合う啓霊を装備しておけば戦力を補えます。
選択した限定啓霊は最初の排出で確定するわけではない
霊境の占いでは希望する限定啓霊を選択できますが、選択しただけで最初の限定啓霊が確定する仕組みではありません。
公開されている仕様では、選択対象とは異なる限定啓霊が排出された場合、次に排出される限定啓霊が選択対象で確定します。
つまり、限定啓霊の選択と、希望する啓霊の確定入手は別の条件として考える必要があります。
橙色占いにおける限定橙の排出率は1%とされているため、希望する限定啓霊を狙う場合は入手までの不確実性も考慮しましょう。
特に、降霊の結晶を大量に消費する前には、選択対象と確定条件を確認することが大切です。
また、排出確率や確定仕様はアップデートによって変更される可能性もあるため、利用時はゲーム内の表示を優先してください。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

