イナズマイレブン クロスの3章試合ステージ4攻略|勝てない時の編成と立ち回り
まず結論だけ見ればOKです。
3章試合ステージ4は、最初から得点だけを狙うのではなく、敵GKのTPを削ってからFWの必殺技でゴールを狙うのが攻略のポイントです。
ロングシュート役と得点役を分け、守備ではシュートブロックとGKの必殺技を活用すると試合を組み立てやすくなります。
【この記事の結論】
- まずロングシュートで敵GKのTPを削る
- TPが切れたら吹雪士郎や豪炎寺修也で得点を狙う
- 守備はシュートブロック持ちDFとGKの必殺技を活用する
3章試合ステージ4は敵GKのTPを削ってからFWの必殺技で得点する
3章試合ステージ4では、最初から得点を急ぐ必要はありません。敵GKのTPを削る段階と、FWで得点する段階を分けて考えるのがポイントです。
敵GKのTPが残っている間は、ロングシュートを繰り返してTPを消費させる立ち回りが有効です。
TPを削った後はFWをゴール付近まで進め、必殺技による得点を狙います。
攻撃だけでなく守備も意識し、相手の得点を抑えながらロースコアで勝つ形を目指すと攻略しやすくなります。
如月まこのロングシュートで敵GKのTPを先に削る
如月まこは「彗星シュート」によるロングシュートを使えるため、敵GKのTP削り役として利用できます。
敵GKのTPが十分に残っている段階では、得点だけを狙うのではなく、ロングシュートを使ってTPを消費させていきます。
この段階で敵GKのTPを減らしておくことで、その後にFWの必殺技を通しやすい状況を作れます。
TPが切れたら吹雪士郎や豪炎寺修也の必殺技で得点を狙う
敵GKのTPが切れた後は、TP削りから得点を狙う段階へ切り替えます。
得点役としては、吹雪士郎や豪炎寺修也が候補です。
吹雪士郎は風属性FWで敵GKとの属性相性を活かせるため、3章試合ステージ4の得点役として有力です。
豪炎寺修也もシュート火力を活かせるため、手持ちや育成状況に応じて得点役として編成できます。
シュートブロック持ちDFとGKの必殺技で失点を抑える
攻撃の準備をしている間に失点すると苦しくなるため、守備ではシュートブロック技を持つDFを活用します。
さらにGKの必殺技も使い、相手FWからのシュートによる失点を抑えます。
大量得点を狙うより、敵GKのTPを削りながら守備を固め、得点できるタイミングを待つ形が攻略につながります。
おすすめ編成はロングシュート役と得点役を分けて組む
3章試合ステージ4では、1人の選手だけに攻撃を任せるのではなく、TPを削る選手と得点する選手を分けて編成するのがポイントです。
確認されている攻略編成例では、吹雪士郎と豪炎寺修也をFW、如月まこをMFに配置しています。
守備には土門飛鳥、壁山塀吾郎、飛鷹征矢、栗松鉄平などを配置する構成が確認されています。
ただし、この編成だけがクリアできる唯一の組み合わせではないため、手持ちや育成状況に合わせて調整します。
如月まこをTP削り役として編成する
如月まこはロングシュートの「彗星シュート」を使えるため、敵GKのTPを削る役割に向いています。
得点役とは役割を分け、敵GKのTPが残っている間にロングシュートを使っておくのが基本です。
如月まこは人脈ボードで確保・覚醒できる戦力としても確認されています。
吹雪士郎と豪炎寺修也を得点役の候補にする
敵GKのTPを削った後の得点役には、吹雪士郎や豪炎寺修也が候補になります。
吹雪士郎は敵GKとの属性相性を活かせるため、育成できている場合は優先して得点を狙いやすいFWです。
豪炎寺修也もシュート火力を活かした得点役として使えるため、吹雪士郎だけに頼らず手持ちに合わせて選べます。
守備にはシュートブロックを使えるDFを配置する
攻撃役を揃えるだけでなく、守備にはシュートブロック技を使えるDFを配置します。
相手の攻撃をDFとGKの両方で抑えることで、敵GKのTPを削るための時間を確保しやすくなります。
得点できるのに失点が多くて勝てない場合は、攻撃役を増やすより守備側の編成を確認することが重要です。
勝てない時は得点できない原因と失点する原因を分けて見直す
勝てない時は、育成を一律に進める前に「得点できないのか」「失点が多いのか」を分けて考えると見直す場所が分かりやすくなります。
得点できない場合は攻撃側、失点が多い場合は守備側を優先して見直すことで、必要な育成や編成変更を絞れます。
両方に問題がある場合は、コアメンバーのレベルも含めて全体の戦力を底上げします。
得点できない場合はFWの必殺技とパッシブ発動条件を確認する
敵GKのTPを削っても得点できない場合は、FWの必殺技レベルと編成内のパッシブ発動条件を確認します。
キャラレベルだけを上げても火力が足りない場合があるため、吹雪士郎や豪炎寺修也など得点役の必殺技を見直すことが重要です。
また、敵GKのTPが残っている場合は、得点役の育成だけでなく、ロングシュートによるTP削りができているかも確認します。
失点が多い場合はシュートブロック持ちDFとGKを強化する
得点できていても失点が多くて勝てない場合は、守備側の強化を優先します。
シュートブロック技を持つDFを配置し、GKの必殺技も使って相手のシュートを防ぎます。
攻撃役を増やすよりも、DFとGKを強化して失点を抑えることで、ロースコアで勝利を狙いやすくなります。
キャラレベルだけを上げても勝てない場合は編成と立ち回りも見直す
キャラレベルを上げても勝てない場合は、レベル不足だけが原因とは限りません。
ロングシュート役を編成できているか、FWの必殺技を活かせているか、パッシブの発動条件を満たしているかを確認します。
敵GKのTPが残っている段階で得点を急がず、TPを削ってからFWで仕留める流れも崩さないことが重要です。
Lv80前後は安定攻略の目安でLv60~70程度でもクリアを狙える
Lv80はクリアに必須の条件ではありません。Lv60~70程度でもクリア例があるため、レベルだけで判断せず編成や必殺技、立ち回りも確認しましょう。
3章試合ステージ4の敵レベルは80程度ですが、味方全員を必ずLv80まで育てなければクリアできないわけではありません。
Lv60~70程度でもクリア例が確認されているため、Lv80前後は安定性を高めるための目安として考えます。
レベルが低めでも、敵GKのTP削りと得点のタイミング、守備側の編成がかみ合えばクリアを狙えます。
両方の戦力が不足している場合はコアメンバーをLv80前後まで育成する
得点力と守備力の両方が不足している場合は、コアメンバーをLv80前後まで育成することを検討します。
敵戦力は80532で敵レベルも80程度のため、編成や立ち回りを見直しても厳しい場合はレベル差を縮めることが安定攻略につながります。
ただし、Lv80未満ではクリアできないわけではないため、育成だけを進める前に攻撃と守備のどちらで詰まっているかを確認するのが効率的です。
レベル上げとあわせて必殺技やパッシブも見直す
コアメンバーのレベルを上げる場合も、必殺技やパッシブをそのままにせず一緒に確認します。
特に得点力が不足している場合はFWの必殺技レベル、編成全体ではパッシブの発動条件が重要な確認項目です。
レベル、必殺技、パッシブ、編成、立ち回りを順番に見直し、敵GKのTPを削ってから得点する流れを成立させることが3章試合ステージ4の攻略につながります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

