イルーナ戦記の3次職・特殊職業への転職ルートと転職条件
まず結論だけ見ればOKです。
3次職を目指す場合は、まず目的の本職につながる職業系統を確認し、Lv120以上で対応する3次職見習いへ進みます。
その後、見習い職でLv140以上まで育成し、対応する本職への転職を目指します。
【この記事の結論】
- 目的の3次職につながる職業系統を先に確認する
- Lv120以上と指定スキルを満たして3次職見習いへ進む
- 対応する見習い職でLv140以上になってから本職へ転職する
3次職はLv120で見習い職へ進みLv140で対応する本職へ転職する
最終的な3次職だけを見るのではなく、途中の見習い職までセットで確認するのがポイントです。
3次職への転職は、Lv120で3次職見習いを選ぶ段階と、Lv140で本職へ進む段階に分けて考えると整理しやすいです。
目的の本職ごとに対応する見習い職が決まっているため、Lv140になってから自由に本職を選ぶ仕組みではありません。
最初に目的の3次職を決め、その職業につながる系統と見習い職を確認してから育成を進めます。
目的の3次職からナイト・ハンター・ウィザード・クレリックの対応系統を確認する
3次職を目指すときは、現在の職業がナイト・ハンター・ウィザード・クレリックのどの系統に属しているかを確認します。
ナイト系からはパラディン・グラディエータ・ビーストナイト、ハンター系からはスナイパー・アサシン・サマナーへ分岐します。
ウィザード系からはハイウィザード・エンチャンター・ネクロマンサー、クレリック系からはビショップ・モンク・サーヴァントへ分岐します。
目指している本職と現在の系統がつながっているかを先に確認しておくと、転職ルートを判断しやすくなります。
Lv120以上と指定スキルを満たして対応する3次職見習いへ転職する
3次職見習いへの転職では、Lv120以上だけでなく指定スキルも条件になります。
ナイト系ではダブルアタックLv3・リラックスLv2・ハードヒットLv3が条件です。
ハンター系ではアローレインLv2・ベノムアタックLv3・エネシスLv1が主な条件です。
ウィザード系ではファイアランスLv3・アイススピアLv3・マナリチャージLv3・サンダーボルトLv1が基本条件となり、死霊術師見習いではダークブラストLv3も必要です。
クレリック系ではクライスヒールLv2・ホーリーライトLv1が条件になります。
レベルだけを上げても転職できない場合があるため、Lv120へ到達する前後で必要スキルも確認しておきます。
見習い職でLv140以上になったら対応する本職へ転職する
3次職見習いへ転職した後は、その見習い職でLv140以上まで育成します。
Lv140以上になったら、選んだ見習い職に対応する本職への転職条件を満たせます。
従来の3次本職では首都エルバン・王宮のエルバーノ王が主な転職先です。
一方で、ビーストナイトはウィーボの街のロラ、ネクロマンサーはモルゴレ地下廟のカラベラ、サーヴァントは首都エルバン・王宮のリアティが転職先となります。
本職によって転職NPCが異なるため、Lv140へ到達した後は目的の職業に対応する転職先も確認します。
3次職見習いへの転職は現在の系統・レベル・必要スキルの順に確認する
Lv120へ到達していても、必要スキルが足りなければ条件を満たせません。現在の職業系統とスキルを先に確認すると、転職できない原因を切り分けやすくなります。
3次職見習いへの転職条件は、現在の職業系統→Lv120以上→指定スキルの順で確認すると分かりやすいです。
同じ系統から複数の3次職へ分岐するため、レベル条件だけでなく最終的にどの本職を目指すかも決めておきます。
ナイト系はパラディン・グラディエータ・ビーストナイトへ分岐する
ナイト系からは、聖騎士見習いを経てパラディン、剣闘士見習いを経てグラディエータ、獣戦士見習いを経てビーストナイトへ進みます。
3つの本職は同じナイト系から分岐しますが、それぞれ対応する見習い職が異なります。
パラディンを目指すなら聖騎士見習い、グラディエータなら剣闘士見習い、ビーストナイトなら獣戦士見習いという形で、本職から逆算して見習い職を選ぶことが重要です。
ハンター系はスナイパー・アサシン・サマナーへ分岐する
ハンター系からは、狙撃手見習いを経てスナイパー、暗殺者見習いを経てアサシン、召喚士見習いを経てサマナーへ進みます。
3次職見習いへ進む際は、Lv120以上に加えてアローレインLv2・ベノムアタックLv3・エネシスLv1の条件を確認します。
最終的に目指す職業が決まっている場合は、対応する見習い職を間違えないように選びます。
ウィザード系はハイウィザード・エンチャンター・ネクロマンサー、クレリック系はビショップ・モンク・サーヴァントへ分岐する
ウィザード系では、賢者見習いからハイウィザード、付術師見習いからエンチャンター、死霊術師見習いからネクロマンサーへ進みます。
基本条件となるファイアランスLv3・アイススピアLv3・マナリチャージLv3・サンダーボルトLv1に加え、死霊術師見習いではダークブラストLv3も必要です。
クレリック系では、司教見習いからビショップ、拳法家見習いからモンク、使用人見習いからサーヴァントへ進みます。
クレリック系の3次職見習いでは、クライスヒールLv2・ホーリーライトLv1を確認します。
どの系統でも、目的の本職に対応する見習い職を選び、その見習い職でLv140以上を目指す流れは共通しています。
特殊職業は3次職ルートと分けてLv100以上から転職条件を確認する
特殊職業は3次職見習いを経由するルートではありません。Lv100以上になったら、通常の3次職とは分けて転職条件を確認します。
サムライ・ニンジャ・ミンストレル・アルケミストは、3次職とは別枠の特殊職業です。
3次職のようにLv120で見習い職へ進み、Lv140で本職へ転職する流れではありません。
目的が特殊職業の場合は、3次職の派生先として探すのではなく、対象職以外の職業でLv100以上になっているかを確認します。
サムライ・ニンジャ・ミンストレル・アルケミストは特殊職業として扱う
特殊職業として確認できるのは、サムライ・ニンジャ・ミンストレル・アルケミストの4職です。
サムライとニンジャはそれぞれ対象職以外の職業がLv100以上、ミンストレルはミンストレル以外の職業がLv100以上、アルケミストはアルケミスト以外の職業がLv100以上であることが転職条件になります。
通常の3次職で必要となる3次職見習いやLv140以上の条件とは分けて考えます。
サムライとニンジャはスイゲツ、ミンストレルはルーレア、アルケミストはヴァファルドから転職する
サムライとニンジャはミナウラの街・ミギワ城にいるスイゲツから転職します。
ミンストレルは首都エルバンの便利屋にいるルーレアから転職します。
アルケミストは首都エルバン・魔法研究院にいるヴァファルドから転職します。
目的の特殊職業が決まっている場合は、Lv100以上の条件と転職NPCをセットで確認すると進めやすくなります。
サムライとニンジャを直接変更する場合は他職業を経由する
サムライからニンジャ、またはニンジャからサムライへ直接転職することはできません。
この2職の間で変更したい場合は、一度ほかの職業を経由してから目的の特殊職業へ転職します。
サムライとニンジャの間を変更するときだけは、Lv100以上という条件だけでなく他職業を経由する必要がある点にも注意します。
転職できない場合は現在職・レベル・指定スキル・見習い職・転職NPCの順に見直す
3次職への転職が進まない場合は、現在の職業系統から順番に条件を確認すると原因を絞り込みやすくなります。
まず現在職が目的の3次職につながる系統かを確認し、次にLv120以上、指定スキル、対応する見習い職、転職NPCの順で見直します。
3次職見習いはレベルだけでなく系統ごとの指定スキルも確認する
3次職見習いはLv120以上へ到達するだけではなく、職業系統ごとに指定されたスキルも必要です。
ナイト系ではダブルアタックLv3・リラックスLv2・ハードヒットLv3、ハンター系ではアローレインLv2・ベノムアタックLv3・エネシスLv1を確認します。
ウィザード系ではファイアランスLv3・アイススピアLv3・マナリチャージLv3・サンダーボルトLv1を確認し、死霊術師見習いではダークブラストLv3も必要です。
クレリック系ではクライスヒールLv2・ホーリーライトLv1を確認します。
レベル条件を満たしているのに転職できない場合は、指定スキルの取得状況を優先して見直します。
目的の本職に対応する3次職見習いを選んでいるか確認する
Lv140以上になっていても、目的の本職に対応する3次職見習いでなければその本職への条件は満たせません。
パラディンなら聖騎士見習い、グラディエータなら剣闘士見習いというように、本職ごとに対応する見習い職が決まっています。
転職先が表示されない場合は、現在の見習い職と目的の本職の組み合わせを確認します。
ビーストナイト・ネクロマンサー・サーヴァントは転職NPCの違いにも注意する
3次本職の転職先はすべて同じではありません。
ビーストナイトはウィーボの街のロラ、ネクロマンサーはモルゴレ地下廟のカラベラ、サーヴァントは首都エルバン・王宮のリアティが転職NPCです。
サマナーは首都エルバン・王宮のエルバーノ王から転職します。
必要なレベルと見習い職を満たしている場合は、最後に目的の本職と転職NPCが一致しているかを確認します。
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