イルーナ戦記のステータス振り|3次職・特殊職業の振り方
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
イルーナ戦記のステータス振りは、職業ごとの主力ステータスを先に伸ばし、使う型や役割に合わせて残りを調整するのが基本です。
3次職と特殊職業では必要な能力が異なるため、すべてのステータスへ均等に振るのではなく、現在使う職業と型を基準に優先順位を決めます。
3次職・特殊職業のステ振りは主力ステータスを優先して型に合わせて調整する
最初から複数のステータスへ広く振るより、まず職業の主力になる能力を決めると配分しやすくなります。
3次職では、同じ職業でも使用する武器やスキル、担当する役割によって必要なステータスが変わります。
そのため、主力ステータスを先に伸ばし、DEX・AGI・CRT・VITなどを型に合わせて追加する考え方が基本です。
特にパラディンのように複数の型がある職業では、職業名だけで1つの振り方へ固定せず、実際に担当する役割から決めます。
パラディン・グラディエータ・ビーストナイトは役割と型に合わせて優先ステータスを決める
パラディンは壁役を基準にする場合、VITを中心に考えます。
公開情報ではVITを軸にSTRやDEX、INTを組み合わせる複数の型が確認されているため、火力寄りか支援・耐久寄りかで配分を変えます。
グラディエータはAGI、CRT、STRを優先する振り方が基本例として確認されています。
物理火力を伸ばす方向が中心ですが、使用する型や装備によって必要な配分は変わります。
ビーストナイトはDEX、STR、CRTを優先する基本例があります。
剣を使う型だけでなく爪を使う型もあるため、使用武器に合わせてステータスを調整します。
スナイパー・アサシン・サマナーは物理攻撃に必要なステータスを軸に振る
スナイパーはDEX、CRT、STRを軸にする基本例があります。
弓ではSTRとDEXが関係し、火力構成ではCRTも使われるため、この3つを中心に考えます。
アサシンは必要なDEXを確保したうえで、INTやCRTへ振る基本例が確認されています。
ただし、バックスタブなど使用する型によって必要なDEXが変わるため、DEXの固定値をすべての型へ当てはめないことが重要です。
サマナーはDEX、STR、INTを軸にする基本例があります。
弓を使用して召喚獣と戦う構成が確認されているため、物理攻撃に関わる能力だけでなくINTも含めて配分を考えます。
ハイウィザード・エンチャンター・ネクロマンサーはINTやDEXを軸に型で調整する
ハイウィザードはINT、DEXを軸にし、必要に応じてCRTを追加する基本例があります。
INTは魔法攻撃力、DEXは命中率や詠唱速度に関係するため、魔法系の主力能力として優先します。
エンチャンターはINTを優先し、必要なAGIを確保したあとDEXへ振る基本例があります。
使用できる武器や戦闘型が広いため、オートスキル型などの運用によって配分を変えます。
ネクロマンサーはINT、DEX、VITを軸にする基本例があります。
杖だけでなく投擲を使う構成も確認されているため、武器や型を決めてから必要な能力へ振り分けます。
ビショップ・モンク・サーヴァントも役割に必要なステータスから優先する
ビショップ、モンク、サーヴァントも、すべての能力を同じように伸ばすのではなく、担当する役割に必要なステータスを先に伸ばします。
回復や支援を重視する職業と、物理攻撃を重視する職業では優先する能力が異なります。
ビショップはDEX・INT・VITを軸に回復や支援を考える
ビショップはDEX、INT、VITを軸にする基本例があります。
DEXは詠唱速度、INTは魔法攻撃力やMP、VITはHPや防御力に関係します。
そのため、回復や支援を行いやすくするDEXとINTを中心にしつつ、耐久が必要な場合はVITも確保する考え方になります。
モンクはAGI・CRT・STRを基本例として型に合わせて調整する
モンクはAGI、CRT、STRを優先する基本例があります。
AGIは攻撃速度と回避率、CRTはクリティカル攻撃確率、STRは物理攻撃力に関係します。
爪を使う構成のほか投擲を使う型も確認されているため、AGI・CRT・STRをすべての型で同じ割合にする必要はありません。
現在使う武器と型を決めたうえで、必要な能力を優先します。
サーヴァントはINT・DEX・VITを軸に支援や壁役に合わせる
サーヴァントはINT、DEX、VITを軸にする基本例があります。
回復や支援を担当する場合はINTとDEXを中心に考え、耐久が必要な運用ではVITも重要になります。
壁役として使う運用も確認されているため、支援だけを前提に配分を固定せず、担当する役割に合わせて調整します。
特殊職業はサムライ・ニンジャ・ミンストレル・アルケミストの型を決めてから振る
特殊職業は、職業名だけでステ振りを決めないことが大切です。
同じ職業でも使う型や役割によって優先する能力が変わります。
特殊職業は3次職以上に型による差が大きいため、先に使う型や目的を決めてからステータスを振る考え方が重要です。
サムライやニンジャは戦い方によって優先するステータスが変わり、ミンストレルやアルケミストも担当する役割によって配分が変わります。
特殊職業4職すべてに共通する1つのステ振りを作るのではなく、自分が使う型に必要な能力へ集中させます。
サムライはSTRを軸にAGIやCRTを組み合わせる型がある
サムライは物理系のステ振りとして、STRを重要な軸にし、AGIやCRTを組み合わせる型が確認されています。
STRは物理攻撃力に関係し、AGIは攻撃速度と回避率、CRTはクリティカル攻撃確率に関係します。
ただし、STR・AGI・CRTをどこまで振るかは使用する型によって変わるため、固定値ではなく優先順位として考えます。
ニンジャは物理系と術系で優先するステータスが大きく変わる
ニンジャは、物理系と術系でステ振りの方向が大きく異なります。
物理系ではAGIやCRTを軸にし、さらにSTRを伸ばす考え方があります。
術系ではINTとDEXを軸にするため、物理系と同じ配分にはなりません。
ニンジャでは、物理系か術系かを決めてから振り始めると方向を整理しやすくなります。
ミンストレル・アルケミストは役割や目的に合わせてステ振りを決める
ミンストレルはパーティ支援を主要な役割として考えられる職業ですが、単一のステ振りをすべての型に共通する正解とはできません。
使用する型や担当する役割を先に決め、その目的に必要な能力へ配分します。
アルケミストは戦闘だけでなく生産も目的にできるため、何を重視するかによってステ振りの方向が変わります。
戦闘用と生産用を同じ考え方で決めず、目的に合わせて優先する能力を選びます。
STR・INT・VIT・AGI・DEX・CRTは役割を確認して均等振りを避ける
6種類のステータスは、それぞれ影響する能力が違います。
職業で必要な役割を確認し、主力になる能力から伸ばすと考えやすいです。
STR・INT・VIT・AGI・DEX・CRTはそれぞれ影響する能力が異なるため、最初から均等に振るよりも職業と型に必要な主力ステータスを優先します。
主力を伸ばしたあと、命中や詠唱速度、耐久、攻撃速度、クリティカルなど不足する部分に合わせて残りを調整します。
STR・INT・VITは物理攻撃・魔法攻撃・耐久に関係する
STRは物理攻撃力に影響するため、物理攻撃を重視する職業や型で重要になります。
INTはMPと魔法攻撃力に影響するため、魔法を主力にする職業や支援で使われる能力です。
VITはHPと防御力に影響するため、壁役や耐久を重視する場合の候補になります。
この3つは攻撃だけでなく耐久やMPにも役割が分かれているため、自分の担当する役割に合わせて優先します。
AGI・DEX・CRTは攻撃速度・命中や詠唱・クリティカルに関係する
AGIは攻撃速度と回避率に影響します。
DEXは命中率と詠唱速度に影響するため、物理系でも魔法系でも型によって重要になります。
CRTはクリティカル攻撃確率に影響し、クリティカルを重視する物理系の型で使われます。
AGI・DEX・CRTはいずれも必要量が型によって変わるため、すべての職業で同じ配分にする必要はありません。
主力を伸ばした後に不足する能力へステータスポイントを振る
ステータスポイントは、まず職業と型の主力になる能力へ優先して振ります。
その後、命中や詠唱速度が必要ならDEX、耐久を補いたい場合はVIT、攻撃速度が必要ならAGIなど、役割に応じて次の能力を選びます。
クリティカルを重視する型ではCRTも候補になります。
レベルや装備、使用するスキルによって必要量は変わるため、全職業で共通する固定値を目標にするのではなく、主力を優先して不足分を調整する考え方でステ振りを進めます。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

