恋と深空のコアの強化優先度|R・SR・SSRはどれを育てる?
先に結論を見ておくとラクです。
コアの強化は、基本的にR・SRよりSSRを優先するのがおすすめです。
ただし、SSRなら何でも強化するのではなく、主属性と副属性を確認し、現在の編成に合うコアへ素材を集中させましょう。
コアはR・SRよりSSRを優先して強化する
長く使うコアを育てるなら、まずSSRを優先しましょう。
SRやRは、必要なSSRが揃っていない期間を補う役割として考えると判断しやすいです。
コアにはR・SR・SSRの3段階があり、強化上限はRが+9、SRが+12、SSRが+15です。
最終的な強化上限が最も高いSSRは、長期的に使うコアへ育成素材を投入したい場合の優先候補になります。
一方で、SRやRにも使い道があるため、SSRが十分に揃っていない段階では手持ちに合わせて使い分けます。
SSRは+15まで強化できるため長期的な育成対象にする
SSRコアは+15まで強化できるため、RやSRより長期的な育成対象に向いています。
コアへ使える素材やコインには限りがあるため、今後も使うSSRから優先して強化すると育て直しを減らしやすくなります。
ただし、SSRというレアリティだけで最大強化を決めず、実際に装着するコアかどうかも確認することが重要です。
SRはSSRが揃うまでのつなぎとして育成する
SRコアは+12まで強化できるため、必要なSSRが揃っていない段階では十分に育成候補になります。
現在の思念に装着できるSRを使いながら、条件の良いSSRを入手した後に入れ替える形で進めるとよいでしょう。
将来的にSSRへ交換する予定があるSRへ、最初から大量の素材を集中させる必要はありません。
Rは序盤の一時装備にして長期的な素材投入を抑える
Rコアの強化上限は+9なので、SSRやSRと比べると長期的な育成対象としての優先度は低くなります。
序盤などで手持ちが少ない場合は装着して使えますが、より高いレアリティのコアを入手した後は育成対象を切り替えていきましょう。
不要になったコアは強化素材として利用できるため、Rへ素材を集中しすぎないこともポイントです。
SSRはレアリティだけでなく主属性と副属性を確認して強化する
SSRでも、すべてが同じ性能になるわけではありません。
レアリティを確認した後は、主属性と副属性まで見て育成対象を絞り込みましょう。
SSRを育てる場合は、レアリティ→主属性→副属性の順で確認すると候補を絞りやすくなります。
コアには主属性と副属性があり、同じSSRでも付いているステータスによって使い道が変わります。
そのため、SSRを入手しただけで最大強化するのではなく、現在の編成目的に合っているかを確認してから素材を投入することが重要です。
主属性が現在の編成目的に合うコアを選ぶ
αコアの主属性はHP、γコアの主属性は攻撃力で固定されています。
一方、β・δコアでは複数の主属性候補があり、攻撃バフやエネルギー回復増、CR率、CR攻撃、対弱体攻撃などがあります。
同じSSRでも主属性が異なるため、現在の思念や戦闘パートナーで必要なステータスに合うコアを優先しましょう。
副属性は3レベルごとに追加または強化される
コアはレベルが3上がるごとに、副属性がランダムで追加または強化されます。
副属性は最大4つまで付くため、育成を進めることで初期状態とはステータス構成が変化する場合があります。
どの副属性が強化されるかは固定ではないため、未強化の段階だけで完成時の数値や伸び方を断定することはできません。
SSRでも主属性・副属性が合わない場合は最大強化を急がない
SSRは強化上限が高いものの、現在の編成に合わない主属性や副属性なら、すぐに+15まで育てる必要はありません。
強化済みコアを後から素材化・分解した場合、使用した素材とコインは全量ではなく8割分の回収となります。
育て直しによる消費を抑えるためにも、条件の良いSSRを選んでから本格的に強化するのが基本です。
SRは必要なSSRがない星譜やタイプで一時的に育てる
必要なSSRが揃っていない間は、SRを使って進めても問題ありません。
入れ替えを前提に、必要な範囲まで育てると素材を残しやすくなります。
必要なSSRがない星譜やタイプでは、現在装着できるSRを一時的な育成対象にします。
SRをまったく育てずSSRの入手を待つのではなく、今使う編成に必要なコアを補う目的で活用するとよいでしょう。
ただし、SRは将来的にSSRへ入れ替える前提で考え、長期的な育成対象とは分けて扱うことが大切です。
SRは+12まで強化できるためSSR入手までの戦力として使う
SRコアは+12まで強化できるため、必要なSSRを入手するまでの戦力として利用できます。
SSRが不足している星譜やタイプを補えるSRであれば、実際に使う分を育成候補にしましょう。
SSRが安定して揃う前の段階では、手持ちのSRを利用することで編成を整えやすくなります。
SSRへ入れ替える予定があるSRには素材を使いすぎない
SRはSSRまでの橋渡しとして使うため、後から入れ替える予定があるコアへ素材を集中させすぎないことが重要です。
必要な範囲まで強化したら、残りの素材は今後使うSSRの育成用として残しておくとよいでしょう。
特に条件の良いSSRを入手した後は、SRをさらに伸ばすよりSSR側へ育成の軸を移します。
Rは必要最低限の強化にとどめ不要になったら強化素材にする
Rコアは序盤の装備として使えますが、長期的にはSRやSSRより育成優先度を下げます。
必要以上に強化せず、より高いレアリティのコアが揃った後は不要なRを強化素材として活用します。
Rへ多くの素材を使ってから育て直すより、将来使うコアへ素材を残す方が育成を進めやすくなります。
Rは+9が強化上限のためSSR・SR入手後は育成優先度を下げる
Rコアの強化上限は+9で、SRの+12やSSRの+15より低く設定されています。
そのため、Rしかない段階では使いつつ、SRやSSRを入手した後はそちらを優先して育成します。
序盤からRをまったく使わないのではなく、入れ替えまでの一時的な装備として扱うのが基本です。
強化済みコアを素材化・分解しても使用素材とコインは全量戻らない
強化済みコアを後から素材化・分解した場合、強化に使った素材とコインは8割分の回収となります。
つまり、育成対象を何度も入れ替えるほど、投入した分をそのまま次のコアへ移せるわけではありません。
Rや入れ替え予定のSRを必要以上に強化しないことが、素材を無駄にしにくい育成につながります。
育て直しを減らすため条件の良いSSRへ素材を集中する
育成素材を集中させる対象は、現在の編成で使えて主属性と副属性が目的に合うSSRを優先します。
SSRというだけで複数のコアへ広く素材を使うのではなく、実際に長く使う候補を絞って強化することが大切です。
Rは必要最低限、SRはSSRまでのつなぎ、条件の良いSSRは長期育成と役割を分けると、育て直しを抑えながら進められます。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

