恋と深空の思念のレベル上げ方法|願いの瓶の集め方と必要経験値
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
思念は、経験値素材の願いの瓶を使ってレベルを上げ、一定レベルごとに突破を進めるのが基本です。
まずは主力として使う思念を決め、願いの瓶と突破素材を順番に使って育成していきましょう。
思念は願いの瓶でレベルを上げ10レベルごとに突破する
思念の育成は、願いの瓶で経験値を入れる段階と、レベル上限を突破する段階に分かれています。
思念は願いの瓶を使って経験値を増やすことでレベルアップできます。
ただし、願いの瓶だけでLv80まで一気に上げられるわけではありません。
Lv10ごとに突破が必要になるため、レベルアップと突破を繰り返しながら育成します。
願いの瓶を使って思念へ経験値を入れる
思念のレベルを上げるときは、経験値素材として願いの瓶を使用します。
所持している願いの瓶を育成したい思念へ使い、現在のレベル上限まで経験値を入れていきます。
願いの瓶は種類によって得られる経験値が異なるため、所持数だけでなく1個あたりの経験値量も確認しておくと育成量を把握しやすくなります。
Lv10ごとの上限では結晶とコインを使って突破する
思念はLv10、20、30、40、50、60、70に到達すると、そのままでは次のレベル帯へ進めません。
この段階では結晶とコインを使って突破する必要があります。
願いの瓶が残っているのにレベルを上げられない場合は、現在の思念が突破待ちになっていないか確認しましょう。
突破後は再び願いの瓶を使ってレベルを上げる
突破が完了すると、再び願いの瓶を使って次のレベル帯を育成できます。
そのため、思念の基本的な育成手順は「願いの瓶でレベルアップ→上限で突破→再びレベルアップ」の繰り返しです。
主力思念から順番にこの流れで育てると、願いの瓶や突破素材を分散させすぎずに進められます。
願いの瓶は種類によって1個あたりの獲得経験値が異なる
願いの瓶にはN、R、SR、SSRがあり、種類によって1個から得られる経験値が異なります。
レアリティの違う別用途の素材として考えるより、経験値量が異なる同じレベル上げ素材として整理すると分かりやすいです。
願いの瓶・Nは10、Rは50、SRは250、SSRは1000経験値になる
願いの瓶・Nは1個につき10経験値を獲得できます。
願いの瓶・Rは50経験値、願いの瓶・SRは250経験値、願いの瓶・SSRは1000経験値です。
同じ1個でも得られる経験値には大きな差があるため、育成するときは種類ごとの経験値量を基準に考えると必要量を把握しやすくなります。
願いの瓶・N・R・SRは零時追跡のハートを基本の入手先にする
願いの瓶を継続的に集める場合は、零時追跡のハートが基本の入手先になります。
願いの瓶・N、R、SRを入手でき、進行した目撃地点ではRやSRも入手対象になります。
思念を継続して育成する場合は、必要な願いの瓶を零時追跡で集めながら主力思念へ使っていきましょう。
イベントやショップで入手できる願いの瓶も育成に使う
願いの瓶は零時追跡だけでなく、イベントやショップなどでも入手機会があります。
イベント報酬では願いの瓶・Nや願いの瓶・Rが用意される場合があるため、獲得した分も思念のレベル上げに利用できます。
零時追跡を基本の入手先にしつつ、イベントやショップで集まった願いの瓶も合わせて使うと育成を進めやすくなります。
星5思念はLv70からLv80までの必要経験値が大きく増える
星5思念は、Lv70まで育てた時点で経験値消費の大きな区切りになります。
Lv80まで進める思念は、主力として使うものから選ぶと育成素材を配分しやすいです。
星5思念は高レベル帯になるほど必要経験値が増え、特にLv70からLv80までは多くの願いの瓶が必要になります。
複数の星5思念を育てている場合は、すべてを一度にLv80まで上げるのではなく、主力として使う思念を優先するのが育成方針の目安になります。
星5はLv1からLv70までに149,880経験値が必要になる
星5思念をLv1からLv70まで育てるために必要な累計経験値は149,880です。
願いの瓶を使って段階的にレベルを上げながら、Lv10ごとの突破も進めていきます。
Lv70まででも多くの経験値を使うため、育成する思念を増やす場合は主力とのバランスを考えて願いの瓶を配分しましょう。
Lv71からLv80だけで150,050経験値が必要になる
星5思念はLv71からLv80だけで150,050経験値が必要になります。
Lv1からLv70までの149,880経験値よりも、最後の10レベルだけで必要になる経験値の方がわずかに多くなります。
そのため、Lv70以降は同じ感覚で複数の星5思念を育てると、願いの瓶を大きく消費しやすい段階です。
星5をLv80まで育てる対象は主力思念から優先する
星5思念をLv80まで育てる場合は、現在の戦闘編成で使う主力思念から優先するのが目安です。
Lv71からLv80までの必要経験値が大きいため、複数の星5へ均等に願いの瓶を使うより、Lv80まで育てる対象を絞ると素材を配分しやすくなります。
主力以外も育てたい場合は、まずLv70付近まで整え、Lv80まで進める思念を選ぶ方法もあります。
思念のレベルが上がらない場合は突破できるか確認する
願いの瓶を持っていてもレベルが上がらない場合は、素材不足とは限りません。
まず現在のレベルが突破のタイミングになっていないか確認しましょう。
思念のレベルが上がらない場合は、願いの瓶だけでなく突破が必要な段階かを確認します。
一定レベルに達した思念は、結晶とコインを使って突破してから次のレベル帯へ進みます。
Lv10・20・30・40・50・60・70では突破が必要になる
思念はLv10、20、30、40、50、60、70で突破が必要になります。
これらのレベルに到達した状態では、願いの瓶を持っていても突破を済ませなければ次のレベル帯へ進めません。
レベル上げが止まったときは、現在のレベルが突破段階に当てはまっていないかを最初に確認しましょう。
突破に必要な結晶とコインを確認する
突破には、思念の星譜に対応した結晶とコインを使用します。
願いの瓶が十分にあっても、突破に必要な素材が不足している場合は育成を先へ進められません。
レベル上限に達したら、願いの瓶を追加する前に結晶とコインを確認します。
突破後に願いの瓶を使って次のレベル帯へ進める
必要な結晶とコインを使って突破すると、再び願いの瓶で経験値を入れられるようになります。
思念育成では、レベル上限まで願いの瓶を使い、突破した後に次のレベル帯を育てる流れを繰り返します。
レベルが止まった場合は、願いの瓶の不足だけを確認するのではなく、突破の有無と必要素材を順番に確認すると原因を判断しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

