ヴァンピールの副葬品の入手方法|7種類の効果と共鳴の仕組み
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
副葬品は7種類あり、ショップで交換できるものから、ゲヘナ・精鋭ダンジョン・霊廟で入手するものまで入手先が分かれています。
まずは現在のレベルで利用できる入手先を確認し、確保できる副葬品から順番に揃えていきましょう。
副葬品7種類はショップ・ゲヘナ・精鋭ダンジョン・霊廟などから入手する
最初はショップで交換できる副葬品を確認しましょう。レベルが上がったら、ゲヘナ・精鋭ダンジョン・霊廟で入手できる副葬品を追加していくと分かりやすいです。
副葬品はメイン装備とは別枠で7種類を装備でき、それぞれ装備強化や細工も可能です。
主な入手先には、ショップ、副葬品ステップアップ、ゲヘナ、ゲヘナポイント商人、精鋭ダンジョン、精鋭ダンジョン商人、霊廟、取引所、アーカイブなどがあります。
すべてを同じ場所で集めるのではなく、ゲームの進行に合わせて利用できる入手先を増やしていく形になります。
夜の香り・夜の聖杯・夜の記録はショップで交換できる
ショップでは「夜の香り」「夜の聖杯」「夜の記録」をゴールドで交換できます。
「夜の香り」は香水部位で、通常ダメージや経験値追加獲得量に関わる副葬品です。
レベル35から50万ゴールドで交換できるため、条件を満たしたらショップを確認しましょう。
「夜の聖杯」はゴブレット部位で、追加ダメージや最大所持重量に関わります。
こちらはレベル40から50万ゴールドで交換できます。
「夜の記録」は日記帳部位で、スキルダメージ抵抗や最大HPに関わる副葬品です。
レベル65から50万ゴールドで交換できます。
この3種類はレベル条件を満たせばショップから確保できるため、まずは現在交換できるものがないか確認するのがおすすめです。
夜の遺言はゲヘナ・夜の時間は精鋭ダンジョンから入手できる
「夜の遺言」は万年筆部位で、クリティカルダメージやMP自然回復量に関わります。
レベル52以降のゲヘナやゲヘナポイント商人などが主な入手先です。
ショップで揃えられる副葬品とは入手経路が異なるため、ゲヘナを利用できるようになったら入手候補に加えましょう。
「夜の時間」は懐中時計部位で、通常ダメージ抵抗やHP自然回復量に関わります。
レベル70で解放される精鋭ダンジョンや精鋭ダンジョン商人から入手できます。
まだ条件を満たしていない場合は無理に入手しようとせず、ゲームを進めて対象コンテンツの解放を目指しましょう。
夜の旋律・夜の顔は霊廟の棺から完成品や残像を入手できる
「夜の旋律」と「夜の顔」は、霊廟の棺から完成品または残像を入手できます。
「夜の旋律」はオルゴール部位で、通常ダメージと通常ダメージ抵抗系の効果を持っています。
「夜の顔」は仮面部位で、スキルダメージとスキルダメージ抵抗系の効果を持っています。
霊廟では完成品だけでなく副葬品の残像も集められるため、残像が増えてきた場合は製作による入手も視野に入ります。
副葬品は残像200個から再製作して強化を繰り返す
副葬品は完成品を直接入手するだけではありません。残像を集めて再び副葬品を作れるため、強化と再製作を繰り返しながら育てていけます。
各副葬品には対応する残像があり、200個集めると副葬品ボックスを製作できます。
そのため、目的の副葬品が直接手に入らなくても、残像を集めることが次の入手機会につながります。
副葬品は「完成品を入手したら終わり」ではなく、予備を強化し、更新や破壊で得た残像を再製作へ回していく流れで育てるのがポイントです。
残像200個で+3~+8の副葬品が出るボックスを製作できる
対応する副葬品の残像を200個集めると、製作の消耗品から副葬品ボックスを作成できます。
副葬品ボックスからは、+3~+8まで強化された副葬品を獲得できます。
完成品を直接狙うルートだけでなく、集まった残像を副葬品へ戻すルートもあることを覚えておきましょう。
取引可能な完成品や残像については、取引所からの入手も候補になります。
強化で破壊された副葬品も残像を再製作へ回せる
副葬品は+4以降の強化で失敗や破壊が発生する可能性があります。
ただし、破壊された場合は残像を獲得できるため、その残像を集めて再製作へ回せます。
予備の副葬品を強化し、更新できれば装備として使い、破壊された場合は残像を次の製作につなげるという循環を意識すると、副葬品を継続して育てやすくなります。
副葬品は+4・+8・+12で亡者の魂が付き共鳴効果を発動できる
亡者の魂は、副葬品を一定の強化段階まで育てると付く共鳴用の要素です。1つの副葬品だけを見るのではなく、装備している副葬品全体の魂を確認するのがポイントです。
副葬品は+4・+8・+12まで強化すると、それぞれランダムで亡者の魂が1個付与されます。
付与された亡者の魂を必要数揃えることで、通常の装備効果や強化とは別に共鳴効果を発動できます。
そのため、副葬品を強化するときは強化値だけでなく、どの亡者の魂が付いたかも確認することが重要です。
全副葬品に付いた亡者の魂の合計数で共鳴が発動する
共鳴の発動条件は、1つの副葬品だけで満たすのではなく、全副葬品に付いた亡者の魂の合計数で判定されます。
複数の副葬品を強化して同じ色の亡者の魂を集め、必要数へ到達すると対応する共鳴効果が発動します。
副葬品が増えてきたら、それぞれを個別に見るだけでなく、装備全体で同じ色が何個揃っているか確認しましょう。
紅・朱・黄色・緑・青・紫で必要数と共鳴効果が異なる
亡者の魂には紅・朱・黄色・緑・青・紫があり、色ごとに必要数と発動する共鳴効果が異なります。
紅は6個でクリティカル率、朱は6個でクールタイム短縮の共鳴効果が発動します。
黄色は3個でダメージ増幅、緑は3個でクリティカルダメージ率の共鳴効果が発動します。
青は4個で通常モンスターダメージ耐性、紫は4個でPvPダメージ耐性の共鳴効果が発動します。
必要数は3個から6個まで異なるため、欲しい効果だけでなく、手持ちの副葬品で必要数を満たせるかも判断材料になります。
最初の共鳴は必要数3個の黄色を目標にする
共鳴をこれから狙う段階では、黄色の亡者の魂3個を最初の目標にするのがおすすめです。
黄色は全副葬品で付与候補となり、紅や朱の6個より少ない3個で共鳴を成立させられます。
必要数を抑えながらダメージ増幅を発動できるため、序盤に火力系の共鳴を狙う場合の分かりやすい目標になります。
黄色3個でダメージ増幅の共鳴効果が発動する
黄色の亡者の魂は、合計3個を揃えることでダメージ増幅の共鳴効果が発動します。
紅と朱は6個、青と紫は4個が必要なのに対し、黄色は3個で条件を満たせます。
まずは副葬品の強化で付いた亡者の魂を確認し、黄色が3個揃えられるかを見てみましょう。
副葬品が育ったら強化値だけでなく共鳴の成立も確認する
副葬品の強化が進むほど、強化値だけを見て装備を選ぶのではなく、亡者の魂の組み合わせも確認することが大切です。
共鳴は全副葬品の亡者の魂を合計して判定されるため、装備を変更すると成立していた共鳴の条件から外れる場合があります。
強化した副葬品が複数揃ってきたら、強化値と亡者の魂を合わせて確認しましょう。
3部位以上を+8前後まで育てたら共鳴を優先して組み直す
3部位以上を+8前後まで育てた段階では、単純な強化値だけでなく共鳴が成立する組み合わせも重視して副葬品を組み直すのがポイントです。
+4と+8ではそれぞれ亡者の魂が付与されるため、複数部位の強化が進むほど共鳴に必要な魂を組み合わせやすくなります。
強化値だけで装備を決めるのではなく、装備全体でどの共鳴を発動できるかまで確認して構成を選びましょう。
共鳴が発動する亡者の魂の組み合わせを優先する
副葬品を組み直すときは、それぞれに付いた亡者の魂を確認し、必要数を満たせる組み合わせを優先します。
最初は黄色3個を目標にしつつ、手持ちの亡者の魂が増えてきたら、紅6個、朱6個、緑3個、青4個、紫4個の成立条件も確認しましょう。
特定の色だけを無理に狙うのではなく、強化済みの副葬品に付いている亡者の魂を見ながら、成立させられる共鳴を選ぶことが重要です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

