東京ディバンカーの闘技場攻略|ランキング報酬とファイトメダル
時間がない方は、結論だけでOKです。
闘技場では、1日5回の挑戦を使いながら順位を上げ、21時時点でできるだけ高い順位を目指すことが基本です。
挑戦回数をただ消化するだけでなく、ランキング報酬が変わる順位帯も意識して進めると、ダイヤやファイトメダルなどの獲得量を増やしやすくなります。
【この記事の結論】
- 闘技場は1日5回の挑戦を基本に順位を上げる
- 21時時点の順位がランキング報酬に関係する
- 残り挑戦回数が少ない場合は次の報酬帯を目標にする
闘技場は1日5回の挑戦を使い21時時点で高い順位を目指す
闘技場では、5回の挑戦を早く終わらせることだけが目的ではありません。21時時点の順位も意識して、残り回数を使うタイミングを考えましょう。
闘技場は1日5回まで挑戦でき、プレイヤー同士で順位を競うコンテンツです。
ランキング報酬は21時時点の順位によって変わるため、その日の挑戦を使って少しでも高い順位を狙うことが基本になります。
ただし、21時直前まで必ず挑戦回数を残すことが最適とは限らないため、自分の現在順位と残り回数を見ながら進めましょう。
残り挑戦回数と現在順位を確認して勝てそうな上位相手へ挑戦する
まず確認したいのは、現在の順位とその日の残り挑戦回数です。
現在より上の順位を狙う場合は、残り回数の範囲で勝てそうな上位相手へ挑戦していきます。
上位だけを見て無理に挑み続けるのではなく、現在の戦力で勝利を狙える相手を選びながら順位を上げることが大切です。
5回の挑戦を消化すると任務の達成にもつながる
闘技場への挑戦は、ランキングを上げるだけでなく任務の達成にも関係します。
確認できた任務には「闘技場で5回挑戦する」があり、達成報酬として経験の果実300を獲得できます。
そのため、順位を大きく上げられない日でも、可能な範囲で5回の挑戦を消化する意味があります。
ランキング報酬の基準になる21時までの順位を意識する
闘技場では、21時時点の順位によってランキング報酬の量が変わります。
報酬として確認できる主なアイテムは、ダイヤ、ファイトメダル、魔王のプリズムです。
単純にその日の最高順位だけを見るのではなく、21時までにどの順位を維持できるかも考えて挑戦回数を使いましょう。
残り挑戦回数が少ない場合は次の報酬帯を目標に順位を上げる
順位は1つでも上げれば必ず報酬が増えるわけではありません。残り回数が少ないときは、報酬が変わる次の順位帯へ届くかを確認すると目標を決めやすくなります。
闘技場のランキング報酬は、確認できた公開情報では一定の順位帯ごとに報酬量が変わる形になっています。
そのため、残り挑戦回数が少ない場合は、単に1つでも順位を上げるのではなく、次に報酬が増える順位帯へ入れるかを目標にすると判断しやすくなります。
無理に大幅な順位上昇を狙うより、残り回数で届きそうな範囲を見ながら挑戦先を決める考え方が使えます。
現在順位だけでなく報酬が変わる順位帯の境目を確認する
公開情報では、100~109位と110~119位のように、順位帯ごとにランキング報酬が設定されている例を確認できます。
つまり、現在順位が報酬帯の境目に近い場合は、あと少し順位を上げることで報酬量が変わる可能性があります。
残り挑戦回数が限られているときほど、現在順位だけでなく次の報酬帯までの距離を意識して挑戦先を決めましょう。
上位相手に勝てない場合は現在の戦力で狙える報酬帯へ切り替える
順位を上げようとしても、上位の相手に勝てない場合は無理に同じ相手へ挑み続ける必要はありません。
現在の戦力で勝利を狙える相手へ切り替え、届きそうな報酬帯を目標にする方法があります。
特定の順位まで上がれる戦力や勝率は一律に決められないため、残り挑戦回数と現在順位を見ながら現実的な目標を設定してください。
ランキング報酬ではダイヤ・ファイトメダル・魔王のプリズムを獲得する
闘技場では、21時時点の順位に応じてダイヤ、ファイトメダル、魔王のプリズムを獲得できます。
順位が高いほど報酬が増える例が確認されているため、挑戦回数を使って上位の報酬帯を目指すことが重要です。
21時時点の順位帯によって受け取れる報酬量が変わる
ランキング報酬は、21時時点で入っている順位帯によって受け取れる量が変わります。
確認できた例では、30~39位でダイヤ270、ファイトメダル435、魔王のプリズム1660、40~49位ではダイヤ260、ファイトメダル415、魔王のプリズム1560となっています。
また、100~109位ではダイヤ200、ファイトメダル295、魔王のプリズム960という例も確認されています。
そのため、③で確認したように、残り挑戦回数が少ない場合は次の報酬帯まで順位を上げられるかを基準にすると判断しやすくなります。
全順位帯の報酬数を公式確定値として扱わず確認できた範囲で判断する
順位帯ごとの報酬数は公開情報から複数の例を確認できますが、全順位帯を網羅した最新の公式一覧として確認できているわけではありません。
そのため、具体的な報酬数は確認できた順位帯の例として扱い、すべての順位で同じ区切りや数量が続くとは断定しないようにします。
闘技場を進める際は、ダイヤ、ファイトメダル、魔王のプリズムが順位報酬になることを基本に、実際に狙う順位帯の報酬を確認して判断してください。
ファイトメダルは闘技場商店で使い育成目的に合わせて交換先を決める
ファイトメダルは、入手するたびに使い切る必要はありません。欲しい育成アイテムが決まっている場合は、必要数まで貯めてから交換しても大丈夫です。
ファイトメダルは闘技場で獲得し、闘技場商店で育成に使うアイテムなどと交換できます。
交換先によって必要なファイトメダル数が大きく異なるため、少額の交換と長期的に貯める交換を分けて考えると使い道を決めやすくなります。
銀の鍵・金の鍵・魔石箱などは比較的少ないファイトメダルから交換できる
闘技場商店では、銀の鍵、金の鍵、銀河の落とし物、魔石箱、怪具の宝玉(金)などをファイトメダルで交換できます。
確認できた交換例では、銀の鍵は50、金の鍵は100、魔石箱Lv.1は60ファイトメダルです。
少ないファイトメダルから交換できる候補があるため、必要なアイテムが明確な場合は手持ちのメダル数と照らし合わせて選べます。
怪具の宝玉(金)は1500ファイトメダル必要なため必要なら貯めて交換する
怪具の宝玉(金)は、確認できた交換条件では1500ファイトメダルが必要です。
怪具の宝玉(金)は絵札の進化に使用するため、主力の絵札を進化させたい場合はファイトメダルを貯める選択肢があります。
鍵や魔石箱などを交換し続けると1500まで貯まりにくくなるため、怪具の宝玉(金)が必要なら交換前に残りのメダル数を確認しましょう。
ファイトメダルを毎回使い切らず主力の育成目的から交換先を選ぶ
ファイトメダルの交換先は、必要な育成アイテムから逆算して決めるのが基本です。
すぐに使いたい鍵や魔石箱がある場合は少額交換を候補にし、怪具の宝玉(金)が必要な場合は1500まで貯めるというように使い分けます。
すべてのプレイヤーに共通する唯一の交換先があるとは限らないため、主力の育成で今必要なアイテムを確認してからファイトメダルを使いましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

