トーラムオンラインの料理|料理レベルとつまみ食いの仕組み
時間がない方は、結論だけでOKです。
料理レベルは、育てたい料理を自分で作って経験値をためることで上げられます。
他の冒険者の料理を利用する「つまみぐい」とは役割が異なるため、料理レベル上げは自作、料理効果の追加はつまみぐいと分けて考えると分かりやすいです。
料理レベルは同じ料理を作って経験値をためると上がる
料理レベルは、その料理を作って食べることで経験値をためる育成要素です。つまみぐいで料理効果を受けることとは分けて考えましょう。
マイルームに料理用の家具を設置すると、食材ポイントを消費して料理を作れます。
特定の料理を作って食べると、その料理の経験値を獲得し、一定量までたまると料理レベルが上がります。
そのため、特定の料理を育てたい場合は、対象となる料理を繰り返し作ることが基本です。
料理レベルが上がるほど対象料理の自己強化効果が大きくなる
完成した料理を食べると、その料理に設定された自己強化効果を受けられます。
料理レベルが高くなるほど、その料理を食べたときの自己強化効果も大きくなります。
よく利用する料理を継続して作れば、その料理の効果を段階的に伸ばしていけます。
1つの料理は最大レベル10まで育てられる
1つの料理で上げられる料理レベルは、最大レベル10です。
料理ごとにレベルがあるため、すべてを一括して上げるのではなく、作った料理ごとに経験値をためて育てていきます。
育てたい料理を決めて繰り返し作る
料理レベルを上げる目的なら、まず育てたい料理を決めて、その料理を継続して作るのが基本です。
別の料理を作れば、その料理側の経験値を獲得することになるため、特定の料理を優先して育てたい場合は作る対象を分散させすぎない方が目的を明確にできます。
なお、作り置きを登録しただけでは料理経験値を獲得できないため、料理レベル上げとは分けて考える必要があります。
つまみぐいでは他の冒険者の料理効果を利用できる
他の冒険者がマイルームで料理を作っている場合、その料理を「つまみぐい」すると、自分で料理を食べた場合と同じように自己強化効果を受けられます。
自分ですべての料理を育てなくても、他の冒険者が作った料理を利用して必要な効果を追加できる仕組みです。
自作料理と合わせて最大4種類の料理効果を受けられる
料理による自己強化効果は、自分で作った料理とつまみぐいを合わせて最大4種類まで利用できます。
自作料理だけに限定されないため、自分の料理に加えて他の冒険者の料理をつまみぐいし、複数の効果を組み合わせられます。
同じ種類の料理効果は重複して食べられない
最大4種類まで利用できても、同じ種類の料理効果を重複して食べることはできません。
つまみぐいする場合は、すでに受けている料理効果と同じものを増やすのではなく、別の種類の料理効果を組み合わせる形で考えます。
マイルームを所有していなくても公開されている他人の料理をつまみぐいできる
つまみぐいを利用するだけなら、自分がマイルームを所有していることは必須ではありません。
他の冒険者が公開しているマイルームを訪れ、その冒険者が料理を作っていれば、対象の料理をつまみぐいできます。
料理を自分で作って育てる方法と、他の冒険者の料理効果を借りる方法を使い分けることで、料理システムを利用しやすくなります。
料理効果の残り時間は食べた時刻ではなく料理を作成した時刻から決まる
料理効果は、つまみぐいした時点から12時間続くわけではありません。料理が作られた時刻を基準に残り時間が決まります。
料理の効果時間を確認するときは、食べた時刻ではなく料理が作成された時刻を基準に考えます。
そのため、同じ料理をつまみぐいしても、料理が作られてからどれだけ時間が経過しているかによって利用できる時間が変わります。
料理の効果時間は作成されてから12時間まで
料理による自己強化効果を利用できるのは、料理が作成されてから12時間までです。
食べた時点で効果時間が12時間に戻る仕組みではないため、作成から時間が経過している料理ほど残り時間は短くなります。
つまみぐいする時刻によって利用できる残り時間が変わる
つまみぐいで得られる料理効果も、対象の料理が作られてから12時間という条件に従います。
料理が作成された直後につまみぐいする場合と、作成から時間が経過してから利用する場合では、残っている効果時間が異なります。
長く料理効果を利用したい場合は、つまみぐいした時刻だけを見るのではなく、料理そのものの残り時間を確認することが重要です。
自分で新しく料理を作るとつまみぐいの効果はいったん解除される
つまみぐいで料理効果を受けている状態から自分で新しく料理を作ると、それまでにつまみぐいで得ていた効果はいったん解除されます。
ただし、料理を作ったあとにつまみぐいし直すことはできます。
自分の料理を作る予定がある場合は、先に料理を作ってから必要な料理をつまみぐいすると、効果を組み直しやすくなります。
特定の料理を育てる場合は作り置きを食材ポイントの節約に使う
作り置きは、登録するだけで料理レベルを上げる機能ではありません。育てたい料理を通常より少ない食材ポイントで作り続けるための補助として使うのがポイントです。
同じ料理を繰り返し育てたい場合は、作り置きを利用して料理作成時の食材ポイントを抑える方法があります。
作り置きの登録期間は72時間で、登録中の対象料理は通常より少ない食材ポイントで作れます。
料理経験値を得るには実際に対象料理を作る必要があるため、作り置きは料理レベル上げそのものではなく、継続して作るための補助として考えます。
作り置きの登録には通常の2倍の食材ポイントが必要になる
料理を作り置きへ登録するときは、通常その料理を作る場合の2倍の食材ポイントを消費します。
登録時の消費だけを見ると食材ポイントが多く必要になるため、その後も同じ料理を繰り返し作る場合に利用するのが基本です。
作り置きの登録だけでは料理経験値を獲得できない
作り置きへ料理を登録しても、それだけでは料理経験値を獲得できません。
料理レベルを上げたい場合は、登録後も対象となる料理を実際に作って経験値をためる必要があります。
登録中の料理は通常より少ない食材ポイントで作れるためレベル上げを続けやすい
作り置きに登録している料理を通常の料理として作る場合は、必要な食材ポイントが50%少なくなります。
登録そのものでは経験値を得られませんが、同じ料理を繰り返し作る際の食材ポイントを抑えられるため、特定の料理を継続して育てる場合に利用できます。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

