トーラムオンラインの傭兵・パートナーシステム|アタッカー・ディフェンダー別設定
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
トーラムオンラインで傭兵・パートナーを編成する場合は、攻撃を任せるならアタッカー、耐久を重視するならディフェンダーを基本に選びます。
さらに傭兵とパートナーでは、設定方法や疲労の有無にも違いがあるため、目的に合わせて使い分けることが大切です。
攻撃を任せるならアタッカー、耐久を重視するならディフェンダーを選ぶ
敵を倒す補助を任せたいならアタッカー、倒されにくさを重視したいならディフェンダーを基準にすると選びやすいです。
傭兵・パートナーの行動タイプにはアタッカーとディフェンダーがあり、それぞれ伸びるステータスが異なります。
どちらが常に上位というものではなく、キャラクターへ任せたい役割から選ぶのが基本です。
アタッカーはATKが大幅にアップする
アタッカーを選ぶと、ATKが大幅にアップします。
そのため、敵への攻撃を担当させたい場合や、戦闘の火力を補ってもらいたい場合に選びやすい行動タイプです。
傭兵やパートナーへ攻撃役を任せたい場合は、まずアタッカーを候補にすると判断しやすくなります。
ディフェンダーはHPとDEF・MDEFが大幅にアップする
ディフェンダーを選ぶと、HPとDEF・MDEFが大幅にアップします。
攻撃力を伸ばすアタッカーとは方向が異なり、倒されにくさを重視したい場合に向いています。
ただし、ディフェンダーを選んだだけで必ず敵の攻撃をすべて引き受けるわけではないため、耐久性能と行動設定は分けて考えましょう。
武器やパラメータのステータスに合わせて行動タイプを選ぶ
アタッカーとディフェンダーは、キャラクターが装備している武器やパラメータのステータスも見ながら選びます。
攻撃性能を活かしたいキャラクターならアタッカー、HPや防御性能を活かしたいキャラクターならディフェンダーという考え方が基本です。
行動タイプだけで役割を決めるのではなく、元のキャラクターのステータスと組み合わせて判断してください。
傭兵とパートナーは設定方法と疲労の違いを確認して使い分ける
傭兵とパートナーは似ていますが、設定方法と疲労の仕組みは同じではありません。長く同行させる場合は、この違いも確認しておきましょう。
傭兵は他プレイヤーのキャラクターを借りて編成する仕組みで、パートナーは自分のサブパラメータを同行させる仕組みです。
どちらも戦闘を補助してくれますが、呼び出し方や設定できるタイミング、疲労の有無に違いがあります。
傭兵は通常の傭兵・フレンド傭兵・ギルド傭兵から編成できる
傭兵には、通常の傭兵のほかにフレンド傭兵とギルド傭兵があります。
通常の傭兵は自身と近いレベルの登録キャラクターから選んで雇い、スピナを使用します。
フレンド傭兵とギルド傭兵はスピナを消費せずに利用できます。
傭兵の行動タイプと行動設定は、傭兵としてキャラクターを登録するときに設定します。
パートナーは自分のサブパラメータを同行させて編成する
パートナーでは、自分が育成しているサブパラメータを同行させられます。
事前に傭兵として登録する必要はなく、パラメータ切り替えから「同行させる」を選んで編成します。
パートナーの行動タイプは編成するときに選び、行動設定は任意のタイミングで変更できます。
設定を調整しながら自分のキャラクターを同行させたい場合は、パートナーの仕組みを活用できます。
傭兵には疲労があるがパートナーには疲労がない
傭兵には疲労があり、編成してから時間が経過すると全ステータスが徐々に低下します。
一方、パートナーには疲労がありません。
そのため、傭兵を長時間編成している場合は、アタッカーやディフェンダーの違いだけでなく疲労によるステータス低下も考えて使い分けましょう。
行動タイプと行動設定は役割を分けて設定する
アタッカー・ディフェンダーは伸ばすステータスの方向を決める設定で、連打・守護・生存・救助・挑発はスキルを使う条件を決める設定です。2つを分けて考えると設定しやすくなります。
傭兵・パートナーでは、アタッカー・ディフェンダーの行動タイプと、スキルを使う条件を指定する行動設定を分けて考えます。
先に担当させたい役割に合わせて行動タイプを決め、その後に使わせたいスキルと行動設定を組み合わせると整理しやすくなります。
アタッカー・ディフェンダーでステータスの方向を決める
アタッカーはATK、ディフェンダーはHPとDEF・MDEFを大幅にアップさせる行動タイプです。
そのため、攻撃を担当させたい場合はアタッカー、耐久を重視したい場合はディフェンダーを基本にします。
ここではスキルの発動条件を決めるのではなく、傭兵・パートナーのステータスをどちらの方向へ伸ばすかを決めます。
連打・守護・生存・救助・挑発からスキルを使わせたい条件を選ぶ
行動設定には連打・守護・生存・救助・挑発があり、設定したスキルをどの条件で使わせるかを指定します。
アタッカーやディフェンダーを選んだだけではスキルの使用条件まで決まらないため、行動設定も別に確認します。
なお、救助は自動回復設定に関係するため、ほかの行動設定と同じものとして扱わず、使用条件を確認して設定します。
傭兵・パートナーにはスキルを2つまで設定して発動条件を決める
傭兵・パートナーにはスキルを2つまで設定できます。
スキルを登録するだけではなく、それぞれに発動条件を設定して、どの場面で使わせるかまで決めます。
設定した各スキルに発動条件を1つ選択する
設定した各スキルには、発動条件を1つ選択できます。
連打・守護・生存・救助・挑発の中から、スキルを使わせたい状況に合う行動設定を選びます。
2つのスキルを設定する場合も、それぞれの役割を考えて発動条件を決めることが重要です。
一部の登録できないスキルがある点も確認する
傭兵・パートナーには、すべてのスキルを自由に登録できるわけではなく、一部登録できないスキルがあります。
使わせたいスキルがある場合は、傭兵・パートナーへ登録できるかを確認したうえで、利用できるスキルから2枠を決めます。
行動タイプ、登録するスキル、発動条件を別々に整理して設定すると、任せたい役割に合わせた傭兵・パートナーを作りやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

