トーラムオンラインのクリスタおすすめ|武器・体装備・追加装備・特殊装備別
ここだけ押さえれば大丈夫です。
クリスタは、先に物理型か魔法型か、さらに近距離か遠距離かを決めてから装備部位ごとに選ぶと整理しやすくなります。
単純に高い数値だけを見るのではなく、主力火力を伸ばしながら不足している貫通・クリティカル率・速度・MPなどを補えるかを基準にしましょう。
【この記事の結論】
- 物理・魔法と攻撃距離を先に決めてからクリスタを選ぶ。
- 武器・体装備・追加装備・特殊装備ごとに、主力性能と不足性能を分けて考える。
- 同じ部位でも性能が異なるため、ビルドを問わない絶対的な1個に絞らない。
クリスタは物理・魔法と攻撃距離を決めてから装備部位ごとに選ぶ
最初から部位ごとの1番だけを探すのではなく、物理・魔法と攻撃距離を先に決めるのがポイントです。そのうえで不足している性能を補うと候補を絞りやすくなります。
トーラムオンラインのクリスタは、同じ装備部位でも伸ばせる性能が異なるため、すべてのビルドで共通する最強候補を1個に固定するより目的別に選ぶのが基本です。
確認できた主要候補では、物理火力向け、魔法火力向け、遠距離向け、貫通や速度を補うものなどに役割を分けられます。
まず自分が物理型か魔法型かを確認し、次に近距離と遠距離のどちらを重視するかを決めてください。
武器は物理ならデスタレスやドリドディ、魔法ならロンディネを候補にする
物理型の武器クリスタでは、デスタレスやドリドディが主要候補です。
デスタレスはATK+13%、DEX+4%、防御崩し10%を持つため、物理火力を伸ばしたい場合に候補になります。
一方で最大MP-200があるため、火力だけを見て決めずMPとのバランスも確認しましょう。
ドリドディは遠距離の威力+10%と命中+17%を持つため、遠距離を軸に攻撃する構成で候補になります。
ただし最大HP-25%があるため、耐久面との兼ね合いも必要です。
魔法型では、MATK+11%、DEX+9%、詠唱速度+7%を持つロンディネが候補になります。
MATKだけでなく詠唱速度も補えるため、魔法火力と詠唱の両方を意識する場合に選択しやすいクリスタです。
体装備はムルグウン・ハンドやブラックベリィ、鉄の女帝から必要な性能で選ぶ
体装備では、物理・魔法のどちらを使うかに加えて、HPやMP、貫通まで含めて候補を比較します。
ムルグウン・ハンドは近距離の威力+6%、遠距離の威力+4%、命中+5%、最大HP+10000を持ち、攻撃距離を問わず火力とHPを補える候補です。
最大MP-100があるため、MPを確保したい構成ではほかの装備やクリスタとの組み合わせも確認します。
ブラックベリィは最大HP+3000、最大MP+400、MATK+9%を持つため、魔法型で火力とMPをまとめて補いたい場合に候補になります。
鉄の女帝はMATK+5%に加えて魔法貫通+10%と詠唱速度+20%を持つため、魔法貫通を重視したい場合に検討できます。
最大HP+20%と物理耐性+10%もありますが、最大MP-300がある点には注意が必要です。
追加装備と特殊装備はグーラやアイヤーク、ドミナレドルなどから不足性能を補う
追加装備では、物理型ならグーラ、魔法型ならアイヤークが主要候補です。
グーラはATK+10%、クリティカル率+15、最大MP+200、防御崩し10%を持つため、物理火力だけでなくクリティカル率やMPもまとめて補えます。
アイヤークはMATK+10%、魔法貫通+10%、最大HP+24%、ヘイト-15%を持つため、魔法型でMATKと魔法貫通を伸ばしたい場合に候補になります。
杖装備時には行動速度+1%も付くため、装備条件まで含めて判断します。
特殊装備では、ATK+8%とMATK+8%に加えて攻撃速度+20%を持つドミナレドルが、物理・魔法のどちらでも検討できる候補です。
物理貫通が必要ならトゥルス、クリティカル率や攻撃速度を補いたいならエトワーズも候補になるため、特殊装備では不足している性能を補う枠として考えると選びやすくなります。
同じ部位でも物理火力・魔法火力・貫通・速度など伸ばせる性能が異なる
「火力向けクリスタ」でも、ATKやMATKを伸ばすものと、貫通や攻撃距離に合った威力を伸ばすものでは役割が違います。自分の構成で足りない項目を分けて考えると比較しやすくなります。
クリスタ選びでは、ATKやMATKの数値だけで強さを判断しないことが重要です。
物理型ならクリティカル率や物理貫通、魔法型なら魔法貫通や詠唱速度など、同じ火力型でも必要になる性能は異なります。
さらに近距離と遠距離で適した候補が変わるため、何を伸ばすクリスタなのかを確認してから装着しましょう。
物理型はATKやクリティカル率、物理貫通など必要な性能を確認する
物理型では、まずATKを伸ばすのか、クリティカル率や物理貫通などを補うのかを決めます。
たとえばデスタレスはATKを伸ばせる一方、グーラはATKに加えてクリティカル率や最大MPも補えます。
特殊装備のトゥルスは物理貫通+10%を持つため、物理貫通を必要とする構成では別の役割を持つ候補です。
エトワーズはクリティカル率+40%、攻撃速度+1100、行動速度+5%を持つため、クリティカル率や速度を補う目的で検討できます。
このように「物理向け」という括りだけで決めず、ATK、クリティカル率、物理貫通、速度のうち何が必要なのかを確認することが大切です。
魔法型はMATKや魔法貫通、詠唱速度など必要な性能を確認する
魔法型では、MATKを伸ばすだけでなく、魔法貫通や詠唱速度、MPも候補を分ける判断材料になります。
ロンディネはMATK+11%と詠唱速度+7%を持つため、武器で魔法火力と詠唱速度を補える候補です。
ブラックベリィはMATK+9%に加えて最大MP+400を持ち、体装備で火力とMPを補えます。
アイヤークはMATK+10%と魔法貫通+10%を持つため、追加装備で魔法貫通も伸ばしたい場合に候補になります。
鉄の女帝にも魔法貫通+10%と詠唱速度+20%があるため、魔法型ではMATK・魔法貫通・詠唱速度・MPのどこを優先するかで選び分けます。
近距離と遠距離では攻撃距離に合うクリスタを選ぶ
攻撃距離に関する性能を持つクリスタは、自分が主に使う距離と合わせて選びます。
ドリドディは遠距離の威力+10%を持つため、遠距離を軸にする物理型で候補になります。
ムルグウン・ハンドは近距離の威力+6%と遠距離の威力+4%の両方を持つため、体装備の候補として攻撃距離とほかの性能を合わせて判断できます。
クリスタ名だけで選ぶのではなく、物理・魔法に加えて近距離・遠距離まで整理すると、自分のビルドに必要な候補を絞り込みやすくなります。
2スロットでは主力性能を伸ばしたうえで不足する性能を2枠目で補う
2スロットだからといって、似た効果だけを重ねる必要はありません。1枠目で主力性能を確保し、2枠目で不足している性能を補うと役割を整理しやすくなります。
2スロットの装備では、1枠目と2枠目の役割を分けて考えるとクリスタを選びやすくなります。
まず物理・魔法などビルドの中心となる性能を伸ばし、残った枠で貫通、クリティカル率、速度、MP、耐久などを補う考え方です。
同じ装備に同一クリスタを2個装着することはできないため、2枠を使う場合は異なるクリスタを組み合わせます。
1スロット目は物理・魔法などビルドの主力性能を優先する
1スロット目は、自分の攻撃方法に直接関わる性能を優先します。
物理型ならATKなど物理火力につながる性能、魔法型ならMATKなど魔法火力につながる性能を軸に候補を決めます。
遠距離を軸にする場合は遠距離の威力、魔法貫通が必要な場合は魔法貫通など、ビルドの目的が明確ならその性能を優先しても構いません。
大切なのは、1枠目から複数の不足項目をすべて補おうとせず、まず主力となる性能を確保することです。
2スロット目は貫通・クリティカル・速度・MP・耐久など不足する性能を補う
2スロット目は、1枠目で伸ばせなかった性能を補う枠として考えます。
物理型ならクリティカル率や物理貫通、速度、MPなど、魔法型なら魔法貫通や詠唱速度、MPなどが判断材料になります。
火力をさらに伸ばす選択だけでなく、最大HPや最大MPを補って使いやすさを整える方法もあります。
どの性能を補うかは固定せず、装備やほかのクリスタを含めて不足している項目から決めます。
同じ装備に同一クリスタを2個装着することはできない
トーラムオンラインでは、同じ装備に同一クリスタを2個装着することはできません。
そのため、2スロットを使う場合も同じクリスタを重ねるのではなく、異なる候補を組み合わせる必要があります。
1枠目で主力性能、2枠目で不足性能という考え方にすると、異なるクリスタを組み合わせる理由も分かりやすくなります。
クリスタはプラス効果だけでなくHP・MPや速度のマイナス効果も確認する
クリスタを比較するときは、ATKやMATKなどのプラス効果だけでなく、同時に付くマイナス効果まで確認することが重要です。
火力を伸ばせるクリスタでも最大HPや最大MPが減る場合があり、別の性能とのバランスによって使いやすさが変わります。
候補を決めるときは「何が増えるか」と「何が減るか」をセットで確認しましょう。
デスタレスは物理火力を伸ばせる一方で最大MPが減少する
デスタレスはATK+13%、DEX+4%、防御崩し10%を持ち、物理火力を伸ばしたい武器クリスタの候補です。
一方で最大MP-200があるため、装着するとMP面ではマイナスになります。
ATKを優先したい場合には有力な候補ですが、MPも必要な構成ではほかの装備やクリスタを含めて補えるかを確認します。
ドリドディは遠距離の威力を伸ばせる一方で最大HPが減少する
ドリドディは遠距離の威力+10%と命中+17%を持つため、遠距離攻撃を重視する場合に候補になります。
ただし最大HP-25%があるため、遠距離の威力を伸ばす代わりに耐久面へ影響します。
遠距離火力だけで決めず、最大HPの減少を受け入れられる構成かまで確認して選びましょう。
エトワーズはクリティカル率と速度を補える一方で詠唱速度が低下する
エトワーズはクリティカル率+40%、攻撃速度+1100、行動速度+5%を持ち、クリティカル率と速度を補いたい場合に候補になります。
一方で詠唱速度-70%があるため、詠唱速度を重視する構成では注意が必要です。
クリスタは強い効果だけを比較するのではなく、マイナス効果が自分のビルドへ影響するかまで確認して最終的な組み合わせを決めます。
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