トーラムオンラインの装備合成|外見・染色情報・装備性能の選び方
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
装備合成では、最初に完成後も残したい装備性能を決め、そのうえで外見と染色情報を組み合わせると整理しやすくなります。
外見・染色情報・装備性能は別々の要素として扱われるため、完成形を先に決めてから素材となる装備を確認するのが基本です。
装備合成では残したい装備性能を先に決めて外見と染色情報を組み合わせる
見た目から選ぶより、まず残したい装備性能を決めておくと迷いにくくなります。性能を軸にして、外見と染色情報を組み合わせていきましょう。
装備合成は、同じ種類の装備品2つから「外見」「染色情報」「装備性能」の組み合わせを変更する機能です。
そのため、完成装備で使いたい性能を先に決め、そこへ好みの外見や色を組み合わせる順番で考えると分かりやすくなります。
装備合成は2つの装備性能を足して強化する機能ではない
装備合成では、素材にした2つの装備性能を合算して、より強い性能へ変化させるわけではありません。
選択肢となるのは、それぞれの装備が持つ外見・染色情報・装備性能です。
そのため、性能強化を目的に2つの装備を混ぜるのではなく、使いたい性能と見た目を1つの装備へまとめる機能として考えます。
完成装備で残したい装備性能を決めてから外見を選ぶ
最初に確認したいのは、完成後に残したい装備性能をどちらの装備から選ぶかです。
装備性能を決めたあと、その性能を使いながら表示したい外見をもう一方の装備などから選びます。
この順番なら、見た目を整えることだけに意識が向き、必要な装備性能を選び間違える状況を避けやすくなります。
外見・染色情報・装備性能を別々の要素として考える
装備合成では、外見・染色情報・装備性能を1セットとして考えるのではなく、それぞれ別の要素として確認します。
外見は装備の見た目、染色情報は色、装備性能は実際に使用したい性能という形で分けると理解しやすくなります。
完成形を考えるときは、「どの性能を使うか」「どの外見にするか」「どの染色情報を残すか」を順番に決めてください。
染色情報は色番号だけでなく部位A・B・Cまで確認して選ぶ
同じ色を見つけても、色番号だけでは判断できません。A・B・Cのどの部位に付く染色情報なのかまでセットで確認するのがポイントです。
染色情報は部位A・B・Cの3か所に分かれており、それぞれの色には識別番号があります。
装備合成で色を引き継ぎたい場合は、色番号だけを見るのではなく、どの部位の染色情報なのかまで確認して素材装備を選びます。
装備詳細で染色部位A・B・Cと色の識別番号を確認する
染色情報は装備詳細から確認でき、A・B・Cの各部位と色の識別番号が表示されます。
欲しい色の装備を見つけたら、まずどの部位にその色が設定されているのかを確認してください。
完成装備で残したい色と部位を先に決めておけば、合成に使う装備を選びやすくなります。
同じ色でもA・B・Cのどこへ付くかを確認して素材装備を選ぶ
同じ色の染色情報でも、A・B・Cのどの部位へ設定されているかによって扱いが変わります。
そのため、「欲しい色が付いている」という理由だけで素材装備を決めず、必要な染色部位まで一致しているかを確認します。
色番号と染色部位をセットで見ることが、完成イメージに近づけるための判断基準です。
合成後の色は完成装備固有の下地色の影響を受ける
装備合成で同じ染色情報を使用しても、完成装備固有の下地色によって見え方が影響を受けます。
そのため、識別番号が同じ色だからといって、すべての装備でまったく同じ見た目になるとは限りません。
染色情報を選ぶときは、A・B・Cと色番号だけでなく、完成させたい装備の外見も合わせて考えるとよいでしょう。
合成屋とアルケミースキルは指定したい要素数や育成状況で使い分ける
合成屋はスピナ、アルケミースキルは自分の育成状況が判断材料になります。残したい要素を決めてから、使いやすい方法を選びましょう。
装備合成は、合成屋へ依頼する方法とアルケミースキルを使う方法があります。
合成屋では指定する箇所数によって必要なスピナが変わり、アルケミースキルではTEC・合成熟練度・スキル習得状況が関係します。
そのため、指定したい外見・染色情報・装備性能の数と、自分の合成条件を確認して方法を選ぶのが基本です。
合成屋は指定する箇所数に応じて必要なスピナが増える
合成屋では、装備合成で指定する箇所数が増えるほど必要なスピナも増えます。
外見だけを指定する場合と、外見・染色情報・装備性能まで複数指定する場合では、必要な費用を同じようには考えられません。
具体的なスピナ額は固定値として扱わず、実際に指定したい項目数を決めてから必要費用を確認してください。
アルケミースキルの装備合成はTEC・合成熟練度・スキル習得状況の影響を受ける
アルケミースキルで装備合成を行う場合は、TEC・合成熟練度・スキル習得状況が影響します。
合成屋のようにスピナだけを基準に選ぶのではなく、自分がどこまで合成関連を育成しているかも確認する必要があります。
具体的な成功率やTECごとの数値は固定せず、自分の育成状況を確認したうえで利用します。
指定したい要素が多い場合は費用と自分の合成条件を確認して方法を決める
外見・染色情報・装備性能など、完成装備で指定したい要素が多いほど、どちらの方法を使うかの判断が重要になります。
合成屋を使う場合は必要なスピナを確認し、アルケミースキルを使う場合はTEC・合成熟練度・スキル習得状況を確認します。
どちらか一方を常に優先するのではなく、残したい要素数と自分の条件を基準に使い分けてください。
染色保存を使う場合も装備種類と染色部位を確認してから色を利用する
染色情報を保存しておけば、すぐに使わない色も残しておけます。利用するときは、装備種類とA・B・Cの染色部位を確認しておけば整理しやすいです。
EXスキルの染色保存を利用すると、色情報付きの装備から染色情報を保存できます。
保存した色を使う場合も、装備種類と染色部位を確認し、使いたい装備に合った情報を選ぶことが大切です。
合成技術向上Ⅰを習得するとEXスキルの染色保存を利用できる
「合成技術向上Ⅰ」をLv1以上習得すると、EXスキルの「染色保存」が解放されます。
染色保存では、色情報を持つ装備から色を保存できるため、染色用の情報を手元へ残しておく方法として利用できます。
装備合成とは別に色を管理したい場合は、染色保存を利用できる状態か確認してください。
保存した染色情報は染色を取り出すから装備へ利用する
保存した染色情報は、「染色を取り出す」から装備へ利用できます。
ただし、利用時の成功率が低い場合は、保存していた色を消費しても色が付かない場合があります。
保存していることだけで確実に染色できるとは考えず、利用時の条件も確認しておきましょう。
染色情報は装備種類と染色部位ごとに確認して使う
染色情報は、装備種類とA・B・Cの染色部位ごとに確認して使用します。
欲しい色を保存していても、使いたい装備種類や染色部位が異なる場合は、そのまま同じ情報として扱わないことが大切です。
染色を利用するときは、色だけでなく装備種類・染色部位・色の組み合わせまで確認してから選んでください。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

