駅メモ!の位置登録が現在位置と異なるときの対処法|GPS設定を確認
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
駅メモ!で現在位置とは異なる場所が位置登録される場合は、まず周囲の環境を確認し、その後にアプリや端末、位置情報設定を順番に確認します。
最初からGPSの故障と決めつけず、負担の小さい対処から進めると原因を切り分けやすくなります。
【最初に確認すること】
- 移動中・屋根のある場所・電波の届きづらい場所ではないか確認する
- 改善しなければキャッシュクリアやアプリ・端末の再起動を試す
- 頻繁に位置飛びするAndroidでは位置情報の精度と権限を確認する
位置登録が現在位置と異なる場合は周囲の環境からアプリ・端末の状態まで順番に確認する
位置がずれたときは、いきなり細かいGPS設定を変更する必要はありません。まず周囲の環境を確認し、次にアプリや端末の状態を順番に見ていきましょう。
駅メモ!では、端末や通信環境の影響によって位置情報が正常に送信できない場合があります。
そのため、「周囲の環境→アプリ・端末→位置情報設定」の順番で確認すると、原因を整理しながら対処できます。
移動中・屋根のある場所・電波の届きづらい場所では正確な位置情報を送信しづらい場合がある
移動中や屋根のある場所、電波の届きづらい場所では、正確な位置情報を送信しづらくなる場合があります。
現在位置と異なる場所が登録されたら、まず現在いる場所や通信環境に問題がないかを確認してください。
一時的な位置ずれであれば、環境が変わることで正常な位置情報へ戻る可能性があります。
改善しない場合はキャッシュクリア・アプリ再起動・端末再起動を順番に試す
周囲の環境を確認しても改善しない場合は、駅メモ!のキャッシュクリアを試します。
続いて駅メモ!アプリを再起動し、それでも改善しなければ端末の電源を入れ直します。
最初から複数の設定を変更するのではなく、キャッシュクリア、アプリ再起動、端末再起動の順に試すと、どの対処で改善したかを判断しやすくなります。
駅メモ!アプリとOSの更新や低電力モードの解除も確認する
再起動しても位置登録がずれる場合は、駅メモ!アプリと端末のOSが更新されているか確認します。
古い状態のまま使用している場合は、それぞれ最新版への更新を確認してください。
また、バッテリー消費を抑える低電力モードなどを利用している場合は、OFFにした状態でも位置登録を確認します。
Androidで頻繁に位置飛びする場合は位置情報の精度と駅メモ!の権限を確認する
位置飛びを繰り返すAndroidでは、アプリの再起動だけでなく位置情報側の設定も確認対象です。「Google 位置情報の精度」と駅メモ!の権限を分けて確認してください。
Androidで位置飛びが頻繁に起きる場合は、端末側の位置情報設定まで確認します。
特に、Google 位置情報の精度と駅メモ!に許可している位置情報権限は別々に確認することが大切です。
「Google 位置情報の精度」で「位置情報の精度を改善」がONになっているか確認する
Androidでは、「Google 位置情報の精度」にある「位置情報の精度を改善」がONになっているか確認します。
公式では、頻繁に位置飛びする場合の確認方法として、この設定をONにする方法が案内されています。
位置登録のずれが繰り返される場合は、アプリだけでなく端末側の位置情報精度も確認してください。
駅メモ!の位置情報権限が「使用中」になっているか確認する
Androidでは、駅メモ!に位置情報を利用する権限が与えられているかも確認します。
駅メモ!の位置情報権限については、「使用中」に設定する方法が案内されています。
位置情報そのものをOFFにしている場合は端末の現在位置を取得できないため、駅メモ!を利用するときは位置情報をONにしてください。
必要に応じてGPSを入れ直してGoogle Mapで現在位置が表示されるか確認する
位置情報設定を確認しても改善しない場合は、GPSを一度OFFにして端末を再起動し、その後GPSを再びONにします。
続いてGoogle Mapを開き、現在位置が正しく表示されるかを確認します。
Google Mapでも現在位置が正しく表示されない場合は、駅メモ!だけではなく端末側の位置情報取得について確認する目安になります。
意図しない位置飛びは警告対象ではないが現在地ではない位置登録を意図的に繰り返さない
意図せず位置が飛んでしまっただけなら、必要以上に不安になる必要はありません。ただし、位置情報のぶれを利用して現在地ではない場所への位置登録を繰り返す行為は避けましょう。
駅メモ!では、意図しない位置飛びそのものは警告対象としていないと案内されています。
一方で、端末の故障や位置情報のぶれを利用して意図的に現在地ではない場所へ位置登録する行為は、同じものとして扱われません。
位置がずれた場合は履歴の利用を目的に繰り返すのではなく、前述した環境や設定の確認を優先してください。
意図しない位置飛び自体は公式で警告対象としていない
GPSや通信環境などの影響で、意図せず現在位置とは異なる場所へ位置登録されることがあります。
このような意図しない位置飛びについては、公式で警告対象とはしていないと案内されています。
一度位置がずれただけで直ちに問題行為と考えるのではなく、位置情報が正常に戻るかを確認してください。
端末の故障や位置情報のぶれを利用して意図的に位置登録を繰り返す行為は避ける
意図しない位置飛びと、位置情報のぶれを利用して位置登録する行為は分けて考える必要があります。
端末の故障や位置情報のぶれを利用し、現在地ではない場所への位置登録を意図的に繰り返す行為は避けてください。
公式では、このような行為について違反と判断される場合があると案内されています。
位置ぶれによるアクセス履歴や称号獲得履歴は削除してもらえない
意図しない位置ぶれによってアクセス履歴や称号獲得履歴が残った場合でも、それらの履歴の削除には対応していないと案内されています。
そのため、位置飛びが起きた後に履歴を修正してもらうことを前提にするのではなく、GPSや端末設定を確認して再発を減らすことが重要です。
基本対処とGPS設定を確認しても解決しない場合は駅メモ!公式へ問い合わせる
周囲の環境やアプリ・端末の再起動、更新、低電力モード、位置情報設定まで確認しても改善しない場合は、駅メモ!公式へ問い合わせます。
問い合わせる前に基本的な確認を済ませておくと、どこまで対処した状態で問題が続いているのかを整理できます。
環境・再起動・更新・低電力モード・位置情報設定まで確認してから問い合わせる
まずは移動中や屋根のある場所、電波の届きづらい場所ではないかを確認します。
続いて、キャッシュクリア、駅メモ!アプリと端末の再起動、アプリとOSの更新、低電力モードの解除を確認します。
Androidで頻繁に位置飛びする場合は、Google 位置情報の精度と駅メモ!の位置情報権限も確認してください。
これらを確認しても解決しない場合は、駅メモ!公式のお問い合わせを利用します。
位置情報をOFFにしている場合はONに戻してから位置登録を確認する
端末の位置情報機能をOFFにしている場合は、駅メモ!が端末の位置情報を取得できません。
位置情報がOFFになっている場合はONへ戻し、その状態で位置登録できるかを確認してください。
Androidでは必要に応じてGPSを入れ直し、Google Mapで現在位置が表示されるかも確認したうえで、問題が続く場合は公式へ問い合わせます。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

