駅メモ!のルートビューンの使い方|最大20駅と使用できない路線
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ルートビューンは、同じ路線でチェックインした起点駅と終点駅の間にある駅へまとめてアクセスしたいときに使うアイテムです。
まずは最後にチェックインした駅と、2時間以内にチェックインした同一路線上の駅を確認しましょう。
ルートビューンは同一路線の起点駅と終点駅の間にある駅へまとめてアクセスするアイテム
ルートビューンは周辺の駅を自由に探すアイテムではなく、同じ路線上の起点駅と終点駅の間を埋める機能と考えると分かりやすいです。
ルートビューンでは、起点駅から終点駅までの間にある対象駅へ「エキカンロケット」でエキカンアクセスできます。
そのため、乗車中にチェックインできなかった駅や、途中で取り逃した駅へまとめてアクセスしたい場面で使えます。
ただし、起点駅と終点駅を自由に指定するのではなく、チェックインした駅の情報をもとに決まる点を押さえておきましょう。
最後にチェックインした駅が起点駅になり2時間以内にチェックインした駅を終点駅にする
ルートビューンでは、最後にチェックインした駅が起点駅になります。
終点駅には、2時間以内にチェックインした駅を使用します。
起点駅と終点駅の条件を満たしていない場合は、目的の区間をそのままルートビューンの対象にはできません。
使う前に、直近でどの駅へチェックインしたかを確認しておくと判断しやすくなります。
起点駅と同じ路線にある途中駅へエキカンアクセスする
エキカンアクセスの対象になるのは、起点駅と同じ路線にある駅です。
起点駅から終点駅までの区間に別路線の駅があるからといって、その別路線までまとめてアクセスできるわけではありません。
ルートビューンは、現在地の周辺駅を広く探す機能ではなく、同一路線上のチェックイン済み2駅の間を補う用途として考えるのが基本です。
チェックイン結果の「通過した駅を見る」や所持品画面から使用できる
ルートビューンは、チェックイン結果や5分間制限表示にある「通過した駅を見る」から使用できます。
所持品画面からルートビューンを選んで使用することも可能です。
取り逃した駅がある場合は、まず対象区間を確認してからルートビューンを使用しましょう。
最大20駅は移動距離ではなくエキカンアクセスする対象駅数の上限
「最大20駅」は20駅先まで使えるという意味ではありません。ルートビューンでエキカンアクセスする対象駅の数が上限20駅という意味です。
ルートビューンで確認するべきなのは移動した距離ではなく、起点駅と終点駅の間でエキカンアクセスの対象になる駅数です。
対象駅数が上限を超えていると使用できないため、長い区間で使う場合は特に注意が必要です。
ルートビューンでエキカンアクセスできる駅数は最大20駅
ルートビューンでエキカンアクセスできる駅数は、最大20駅です。
そのため、起点駅から終点駅までの距離そのものではなく、対象となる途中駅の数を基準に考えます。
移動距離が長くても対象駅数が条件内なら候補になり、反対に駅数が多い区間では上限に達することがあります。
対象駅が20駅を超える条件ではルートビューンを使用できない
エキカンアクセスの対象駅が20駅を超える条件では、ルートビューンを使用できません。
「最大20駅」を距離の目安として考えるのではなく、実際に対象となる駅数の上限として判断してください。
長い路線でまとめて使おうとして使用できない場合は、まず対象駅数が上限を超えていないかを確認します。
エキカンアクセスではリンクやダメージは発生しない
ルートビューンによるエキカンアクセスでは、駅へリンクすることはできません。
ほかのでんこへダメージを与えることもないため、通常のアクセスと同じ結果になるわけではありません。
一方で、新駅ボーナスや使用したでんこのお仕事回数、対象駅のアクセス回数は加算されます。
ルートビューンはリンクを奪うためではなく、途中駅へのアクセスを補う目的で使い分けましょう。
環状線・廃駅・リンク中の駅などはルートビューンの対象条件を確認する
ルートビューンは同一路線上なら必ず使えるわけではなく、環状線や対象外の駅では利用条件に当てはまりません。
使用できない場合は、起点駅や終点駅だけでなく、路線や途中駅が対象になっているかも確認します。
JR山手線やJR大阪環状線などの環状線ではルートビューンを使用できない
ルートビューンは、環状線では使用できません。
確認済みの対象にはJR山手線やJR大阪環状線などが含まれます。
起点駅と終点駅が同じ路線にあっても、環状線に該当する場合はルートビューンの対象にはなりません。
廃駅はエキカンアクセスの対象外で起点駅や終点駅にも選べない
廃駅はルートビューンによるエキカンアクセスの対象外です。
さらに、廃駅を起点駅や終点駅として使用することもできません。
途中に廃駅が含まれている場合も、通常の対象駅と同じように扱われるわけではありません。
リンク中の駅はエキカンアクセスの対象外になる
すでにリンク中の駅は、ルートビューンによるエキカンアクセスの対象外です。
対象区間に駅が並んでいても、すべての駅へ必ずエキカンアクセスするとは限りません。
使用できるか迷った場合は、路線だけでなく各駅が対象条件を満たしているかも確認すると分かりやすいです。
乗り換え後に前の路線へ戻したい場合はオモイダースの思い出しアクセスを使う
乗り換え後に前の路線を起点にしたい場合は、オモイダースで目的の駅へ思い出しアクセスしてからルートビューンを使う方法があります。
オモイダースで思い出しアクセスした駅は、ルートビューンの起点駅として扱えます。
そのため、乗り換えによって最後にチェックインした駅が別路線へ変わった場合でも、以前の路線へ起点を戻して取り逃した駅を狙えます。
思い出しアクセスした駅をルートビューンの起点駅として使える
オモイダースで思い出しアクセスした駅がルートビューンの起点駅になります。
通常は最後にチェックインした駅が起点になりますが、思い出しアクセスを利用することで基点を変更できます。
前の路線を起点にしたい場合は、先にどの駅へ思い出しアクセスするかを決めてからルートビューンを使います。
乗り換え後に以前の路線の取り逃し駅へアクセスしたい場合に使える
乗り換え後は、最後にチェックインした駅が新しい路線側へ変わるため、そのままでは以前の路線を起点にできません。
そこでオモイダースを使って以前の路線の駅へ思い出しアクセスすれば、その駅を基点にルートビューンを利用できます。
取り逃した駅を補う場合は、単に対象駅数を見るだけでなく、どの駅を起点にするかも重要です。
一度エキカンアクセスすると終点駅の情報はリセットされる
ルートビューンで一度エキカンアクセスすると、終点駅の情報はリセットされます。
同じ終点駅の情報をそのまま使って続けてエキカンアクセスすることはできません。
複数の区間で使う場合は、1回使用するごとに次の起点駅と終点駅の条件を改めて確認してください。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

