駅メモ!のねこぱんちの使い方|弱・中・強の経験値を比較
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
ねこぱんちで経験値を優先して育成するなら、1回あたりの経験値ボーナスが最も多いねこぱんち(強)が第一候補です。
ただし、弱・中・強で与えるダメージの減少率も異なるため、リンクを狙うかどうかも考えて選びます。
経験値を最優先するならねこぱんち(強)を使う
経験値を最優先するなら「強」が候補です。1回あたりの経験値は最も多い一方、与えるダメージも大きく下がる点を押さえておきましょう。
通常のねこぱんちは弱・中・強の3種類があり、種類が強くなるほど獲得できる経験値が増える一方で、与えるダメージも大きく減少します。
そのため、リンクを奪うことよりも育成するでんこの経験値獲得を優先したいアクセスでは、ねこぱんち(強)を使うのが分かりやすい選択です。
ねこぱんち(弱)は経験値+150でダメージが30%減少する
ねこぱんち(弱)を使うと、1回のアクセスで経験値が+150され、相手へ与えるダメージは30%減少します。
3種類の中では経験値ボーナスが最も少ない代わりに、ダメージの減少率も最も小さいのが特徴です。
経験値を増やしつつ、相手にもある程度のダメージを与えたい場合に候補になります。
ねこぱんち(中)は経験値+250でダメージが60%減少する
ねこぱんち(中)は、1回のアクセスで経験値が+250され、相手へ与えるダメージは60%減少します。
経験値とダメージ減少率のどちらも弱と強の中間に位置するため、育成を進めながらダメージも完全には捨てたくない場合の候補です。
ねこぱんち(強)は経験値+400でダメージが90%減少する
ねこぱんち(強)は、1回のアクセスで経験値が+400される一方、相手へ与えるダメージは90%減少します。
弱・中・強の中では経験値ボーナスが最も多いため、リンク獲得より育成を優先するときに向いています。
ただし、ダメージを大きく減らす効果もあるため、相手からリンクを奪いたい場面では強を機械的に選ぶのではなく、必要なダメージ量も考えて使い分けます。
ねこぱんちは育てたいでんこを編成してスーパーハンドから使用する
ねこぱんちは、アクセス時のダメージを下げる代わりに経験値を受け取る育成用アイテムです。育てたいでんこで使うことを意識すると役割が分かりやすくなります。
ねこぱんちを使う場合は、経験値を与えたいでんこを編成し、スーパーハンドから使用します。
レベルが低くリンクを取りにくいでんこでも、アクセスとねこぱんちを組み合わせることで経験値を獲得できます。
1個使うと同じ種類のねこぱんちを3回使用できる
通常のねこぱんちは、1個使用すると選んだ種類を3回使用できる状態になります。
そのため、弱・中・強のどれを使うか決めるときは、1回だけではなく続けてアクセスすることも考えて選ぶと使い分けやすくなります。
アクセス時のダメージを下げる代わりに経験値ボーナスを獲得する
ねこぱんちの基本的な役割は、アクセス時に相手へ与えるダメージを減らす代わりに、使用したでんこへ経験値ボーナスを付けることです。
通常のアクセスでリンクを奪うことだけを目的にするアイテムではなく、でんこの育成を進めたい場面で経験値を増やすために使います。
なお、実際に得られる経験値には経験値を増加させる効果が影響する場合があるため、最終的な獲得経験値が常に+150・+250・+400だけになるとは限りません。
弱・中・強はリンクを狙うか経験値を優先するかで使い分ける
「強」が常に最適とは限りません。リンクを狙うか、経験値を優先するかで使い分けるのがポイントです。
ねこぱんち(弱)・ねこぱんち(中)・ねこぱんち(強)は、経験値と与えるダメージのどちらを優先するかで選びます。
経験値を最優先する場合は強が向いていますが、相手へのダメージも残したい場合は中や弱が候補になります。
リンクをほぼ狙わず育成する場合はねこぱんち(強)を優先する
リンク獲得をほぼ狙わず、アクセスによる育成を優先する場合は、ねこぱんち(強)が候補です。
1回あたりの経験値ボーナスが+400と3種類の中で最も多いため、相手へ大きなダメージを与える必要がない場面ほど使いやすくなります。
経験値とダメージの両方を残したい場合はねこぱんち(中)を候補にする
経験値を増やしながら相手へのダメージも残したい場合は、ねこぱんち(中)が候補になります。
経験値は+250、ダメージ減少率は60%なので、弱より育成を重視しつつ、強ほどダメージを下げたくない場合に選びやすい種類です。
ダメージ低下を抑えたい場合はねこぱんち(弱)を候補にする
相手へ与えるダメージの低下をできるだけ抑えたい場合は、ねこぱんち(弱)が候補です。
経験値ボーナスは+150と3種類の中では少ないものの、ダメージ減少率も30%に抑えられます。
育成だけに寄せず、アクセス時のダメージもある程度残したい場合に使い分けます。
弱・中・強はプレイヤーの熟練度ではなく必要なダメージ量で選ぶ
ねこぱんちの弱・中・強は、初心者向け・上級者向けという区分ではありません。
必要な経験値と残したいダメージ量を基準に、そのアクセスで使う種類を選びます。
強い種類ほど経験値は増えるが与えるダメージも大きく減少する
弱から中、強へ変えるほど獲得できる経験値ボーナスは増えますが、その分だけ相手へ与えるダメージの減少率も大きくなります。
そのため、経験値だけを見て強を選ぶのではなく、相手へどの程度ダメージを与えたいかも合わせて判断します。
3回分の経験値は弱450・中750・強1,200になる
通常のねこぱんちは1個で3回使用できるため、基本の経験値ボーナスを3回分で見ると、弱は450、中は750、強は1,200です。
3回を育成目的で使い切る場合は強が最も多く経験値を得られる一方、アクセス時のダメージも最も大きく減少します。
なお、経験値を増加させる効果が加わる場合は、実際の獲得経験値がこの基本値より増えることがあります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

