ラストウォーの装備強化優先度|砲塔・装甲・チップ・レーダーはどれから?
時間がない方は、結論だけでOKです。
ラストウォーの装備強化は、まず主力の火力役が装備する砲塔を優先し、その後にチップや前衛用の防御装備へ広げるのが基本です。
4種類を同じように育てるのではなく、英雄の役割と第1部隊への貢献を基準に強化先を決めましょう。
装備強化は主力の火力役の砲塔から優先する
迷った場合は、第1部隊の主力火力役が使う砲塔を最初の強化候補にすると判断しやすいです。
砲塔は攻撃面を伸ばす装備なので、敵を倒す役割を担う火力役との相性がよいです。
強化石などの素材には限りがあるため、最初から複数の英雄へ広く配るより、主力として使っている英雄へ集中させる方針が分かりやすいです。
火力役は砲塔を優先して攻撃面を強化する
火力役の装備では、まず砲塔を優先候補にします。
砲塔は攻撃力を伸ばす方向の装備であり、主力火力役の役割をそのまま強化しやすいためです。
特に素材が十分にない段階では、すべての装備を少しずつ上げるより、火力へ直結する装備から集中して強化すると優先順位を決めやすくなります。
砲塔の次はチップを強化して火力役を伸ばす
主力火力役の砲塔を進めた後は、チップも強化候補になります。
確認できた装備の役割では、砲塔とチップはどちらも火力役へ優先しやすい組み合わせです。
そのため、火力不足を補いたい段階では、砲塔を軸にしながらチップへ素材を回していく形で主力の攻撃面を伸ばせます。
4種類の装備を全英雄へ均等に強化しない
砲塔・装甲・チップ・レーダーを、すべての英雄へ均等に強化する必要はありません。
英雄によって求められる役割が異なるため、火力役と盾役では優先したい装備も変わります。
まずは第1部隊の主力を中心に素材を配分し、その英雄が担う役割に合う装備から進めると、強化対象を広げすぎずに済みます。
火力役は砲塔・チップ、盾役は装甲・レーダーを優先する
4種類すべてに固定の順位があるというより、「攻撃を担当する英雄」と「前線で耐える英雄」で優先装備を分けて考えると分かりやすいです。
装備の優先度は、英雄の役割によって火力用と耐久用の2方向に分けて考えるのが基本です。
火力役では砲塔とチップ、前衛で攻撃を受ける盾役では装甲とレーダーを優先候補にします。
この考え方なら、「4種類の中で常にどれが1位か」ではなく、今育てている英雄に必要な装備を選べます。
砲塔とチップは火力役を強化するときの優先候補にする
敵へダメージを与える火力役では、砲塔とチップを中心に強化します。
砲塔を先に進め、その後にチップへ広げることで、主力火力役へ素材を集中しやすくなります。
火力が足りず敵を倒し切れない場合は、ほかの英雄へ強化対象を広げる前に、この2種類の育成状況を確認するのが判断材料になります。
装甲とレーダーは前衛の盾役を強化するときに優先する
前衛で攻撃を受ける盾役では、装甲とレーダーを優先候補にします。
装甲とレーダーは生存面を補う装備として扱えるため、火力役と同じ順番で砲塔やチップだけを優先する必要はありません。
主力の火力役を育てながらも、前衛の耐久が不足してきた場合は、盾役の装甲・レーダーへ強化素材を回す判断が必要になります。
前衛が早く倒される場合は装甲・レーダーの強化を優先する
火力役だけを伸ばしても、前衛が先に崩れる場合は十分に攻撃を続けられません。耐久不足が目立つときは、装甲・レーダーへ強化先を切り替える判断が必要です。
装備強化は火力だけを伸ばし続けるのではなく、部隊の弱い部分に合わせて優先先を変えることが重要です。
主力火力役の砲塔・チップを進めても前衛が早く倒されるなら、盾役の装甲・レーダーへ素材を回す方が部隊全体を整えやすくなります。
火力不足なら主力火力役の砲塔・チップを優先する
敵を倒し切れないなど火力不足が目立つ場合は、主力火力役の砲塔とチップを引き続き優先します。
砲塔とチップは火力役へ優先しやすい装備なので、攻撃面が足りない段階で盾役の装備へ素材を広げすぎる必要はありません。
まず主力火力役を伸ばし、その後に部隊の耐久不足が目立つかを見ながら次の強化先を決めます。
前衛の耐久が不足している場合は盾役の装甲・レーダーへ切り替える
前衛が早く倒される場合は、火力役の装備を上げ続けるより、盾役の装甲とレーダーを強化する選択肢があります。
前衛が長く残れば、後方の火力役も攻撃を続けやすくなるため、耐久面の強化が結果的に主力火力役を活かすことにつながります。
火力と耐久のどちらが不足しているかを見て、砲塔・チップと装甲・レーダーの配分を切り替えるのが基本です。
SSR装備への素材投入を広げすぎずUR装備へ切り替える
SSR装備を使っている段階でも強化対象を広げすぎず、長く使う主力部隊を中心に素材を使います。
UR装備を製造できる段階まで進んだら、SSR装備へさらに素材を広げるより、UR装備を中心とした育成へ移行する方針が立てやすくなります。
SSR装備を強化する場合は主力1部隊程度に留める
SSR装備へ素材を使う場合は、確認できた範囲では主力1部隊程度に留めるのが目安です。
複数部隊のSSR装備まで広く強化すると、UR装備へ移行するときに素材を分散させやすくなります。
まず実際に使っている主力部隊へ絞り、必要以上にSSR装備の育成対象を増やさないようにします。
装備工場レベル10からUR装備の製造を進める
UR装備の製造は装備工場レベル10から進められます。
その段階に到達したら、SSR装備を増やすことより、主力英雄へ装備させるUR装備の製造を進めることを優先候補にします。
UR装備を用意する場合も、最初から全英雄分をそろえようとせず、主力部隊から順番に進めます。
UR装備を作れる段階ではUR装備へ強化素材を寄せる
UR装備を作れる段階では、今後使う主力装備へ強化素材を寄せる方針へ切り替えます。
火力役なら砲塔・チップ、盾役なら装甲・レーダーという優先関係は維持しながら、SSR装備ではなくUR装備を中心に育成します。
限られた素材を主力英雄と役割に合ったUR装備へ集中させることで、装備強化の対象を必要以上に広げずに進められます。
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