ウイコレのボーナスセンスとカスタムセンスの解放条件と違い
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
ボーナスセンスとカスタムセンスは、解放条件だけでなく効果が固定か、解放後に選べるかという違いを押さえると分かりやすいです。
まず対象選手がどちらのセンスを持っているかを確認し、必要なフュージョン回数を目安に育成を進めましょう。
【この記事の結論】
- ボーナスセンスは基本的にフュージョン5回でカード固有のセンスを解放する
- カスタムセンスはフュージョン5回でLv1、7回でLv2を段階的に解放する
- カスタムセンスは各レベルで用意された2つの効果から1つを選択できる
ボーナスセンスとカスタムセンスは固定効果か選択式かが大きな違い
ボーナスセンスはカード固有の効果を解放する仕組み、カスタムセンスは複数の候補から使う効果を選べる仕組みと考えると違いを整理しやすいです。
ボーナスセンスとカスタムセンスは、どちらもフュージョンによって解放していく特別なセンスですが、解放後の扱い方が異なります。
ボーナスセンスはカードごとに設定された固有のセンスを解放して使います。
一方、カスタムセンスは各レベルに用意された2つの効果から、使用する1つを選択できます。
そのため、単純にどちらが強いかではなく、固定された効果を持つか、選択できる効果を持つかで分けて考えることが重要です。
ボーナスセンスはフュージョン5回でカード固有のセンスを解放する
ボーナスセンスは初期状態では解放されておらず、基本的にフュージョン5回で解放されます。
解放すると、その選手カードに設定されているボーナスセンスを使用できるようになります。
カスタムセンスのように複数の効果から選ぶ仕組みではないため、まずは対象カードに設定されたセンスを解放することが育成の目標になります。
カスタムセンスは各レベルに用意された2つの効果から1つを選択する
カスタムセンスは、一部の選手カードがボーナスセンスの代わりに持つ特別なセンスです。
各レベルには2つの効果が用意されており、そのうち1つを選んで設定できます。
解放した効果がそのまま固定されるのではなく、用意された候補から使いたい効果を選べる点がボーナスセンスとの大きな違いです。
対象選手がどちらのセンスを持つか最初に確認する
育成を始めるときは、対象選手がボーナスセンスとカスタムセンスのどちらを持っているかを最初に確認します。
ボーナスセンスなら基本的にフュージョン5回が解放の目安となりますが、カスタムセンスはLv1とLv2で必要なフュージョン回数が異なります。
必要な育成段階を間違えないためにも、センスの種類と現在のフュージョン回数をセットで確認すると判断しやすくなります。
カスタムセンスはフュージョン5回でLv1・7回でLv2を段階的に解放する
カスタムセンスは「5回で全部解放」と考えないのがポイントです。Lv1は5回、Lv2は7回と段階が分かれています。
カスタムセンスは、フュージョン回数に応じてLv1とLv2を順番に解放していきます。
確認できた通常のカスタムセンスでは、フュージョン5回でLv1、7回でLv2が解放されます。
ボーナスセンスと同じ「5回」という数字だけを覚えると、Lv2まで解放できたと勘違いしやすいため注意が必要です。
フュージョン5回でカスタムセンスLv1を解放する
カスタムセンスを持つ選手は、同名選手のグローリーカードまたは同名選手の同シリーズカードを5回フュージョンするとLv1を解放できます。
Lv1を解放すると、そのレベルに用意された2つの効果から使用する1つを選べるようになります。
まずはLv1の解放を最初の区切りとして考えると、ボーナスセンスとの共通点と違いを整理しやすくなります。
フュージョン7回でカスタムセンスLv2を解放する
カスタムセンスLv2は、フュージョンを7回まで進めることで解放できます。
Lv2まで解放すると、Lv1とLv2それぞれで用意された候補から効果を選び、2つの効果を設定できます。
そのため、Lv1を解放した時点とLv2まで解放した時点では、設定できるカスタムセンスの幅が異なります。
ボーナスセンスと同じ5回で終わると考えない
ボーナスセンスとカスタムセンスは、どちらもフュージョン5回がひとつの節目になるため混同しやすいです。
ただし、カスタムセンスでは5回で解放されるのはLv1であり、通常のLv2まで解放するには7回まで進める必要があります。
育成目標を決めるときは、「5回でセンス解放」とまとめず、ボーナスセンスは5回、カスタムセンスは5回でLv1・7回でLv2と分けて確認しましょう。
カスタムセンスは解放後にデッキごとに使う効果を選択できる
カスタムセンスは、解放しただけで終わりではありません。デッキごとに使う効果を選べるため、解放後の設定まで確認しましょう。
カスタムセンスは、解放した効果の中からデッキごとに使用する効果を選択できます。
ボーナスセンスのようにカード固有の効果をそのまま使う仕組みとは異なり、解放後にどの効果を使うか選べる点が特徴です。
そのため、フュージョン回数だけでなく、解放後の設定まで含めて育成を考える必要があります。
Lv1とLv2ではそれぞれ解放した候補から効果を選ぶ
通常のカスタムセンスでは、Lv1とLv2のそれぞれに2つの効果が用意されています。
各レベルを解放すると、そのレベルに用意された候補から使用する1つの効果を選択できます。
Lv1とLv2で別々に選択するため、どちらか一方だけをまとめて設定する仕組みではありません。
Lv2まで解放すると2つの効果を設定できる
カスタムセンスをLv2まで解放した場合は、Lv1とLv2からそれぞれ1つずつ選び、合計2つの効果を設定できます。
Lv1だけを解放している段階より選択できる効果が増えるため、フュージョン7回まで進める意味もここにあります。
解放状況を確認するときは、単にカスタムセンスを持っているかだけでなく、Lv1とLv2のどこまで解放しているかも確認しましょう。
固定効果のボーナスセンスとは使い方を分けて考える
ボーナスセンスはカードごとに設定された固有のセンスを解放して使用します。
一方、カスタムセンスは解放した候補から使用する効果を選べるため、育成後の使い方が異なります。
同じ特別なセンスとしてまとめるのではなく、ボーナスセンスは固定、カスタムセンスは選択式という違いを基準に整理すると判断しやすくなります。
カスタムセンス+は従来のLv2に加えてLv3まで設定できる
通常のカスタムセンスがすべてLv3まで解放されるわけではありません。カスタムセンス+を持つ場合だけ、従来のLv2より先のLv3まで分けて確認すると安心です。
カスタムセンス+は、従来のカスタムセンスとは異なりLv3まで設定できる仕様が確認されています。
そのため、「カスタムセンスはLv2まで」と一律に覚えるのではなく、対象選手が通常のカスタムセンスかカスタムセンス+かを分けて確認する必要があります。
一部のカードにあるカスタムセンス+まで含めて考えることで、現在確認できるカスタムセンスの育成段階を整理しやすくなります。
従来のカスタムセンスとカスタムセンス+を分けて確認する
従来のカスタムセンスでは、Lv1とLv2を段階的に解放する仕組みが確認されています。
これに対してカスタムセンス+ではLv3が追加されているため、通常のカスタムセンスと同じ上限として扱わないことが重要です。
対象選手のセンスを確認するときは、名称まで見て通常のカスタムセンスかカスタムセンス+かを区別しましょう。
カスタムセンス+のLv3ではSPスキル強化+が設定されている
確認できたカスタムセンス+では、Lv3にSPスキル強化+が設定されています。
ただし、確認できた内容をすべてのカードへ一律に当てはめず、カスタムセンス+を持つ対象ごとに確認することが前提です。
通常のカスタムセンスとの違いを判断するときは、Lv3の有無まで含めて見ると整理しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

