ウイコレのアディショナルセンスの種類・獲得方法・引き継ぎ条件
まず結論だけ見ればOKです。
アディショナルセンスは、★5カードへ最大3つまで設定でき、選手の動きや能力、起用条件などに追加の特徴を持たせるセンスです。
獲得にはフュージョンを利用しますが、必ず付与されるわけではないため、仕組みと種類を分けて理解しておくと育成方針を決めやすくなります。
アディショナルセンスは選手へ最大3つまで設定できる特別なセンス
アディショナルセンスは、すべて同じ効果ではありません。能力や動きに関わるものと、配置や起用条件に関わるものを分けて見ると理解しやすいです。
アディショナルセンスは★5カードで利用でき、1枚のカードにつき最大3つまで設定できます。
種類によって選手へ与える影響が異なるため、名前だけでなく、どのような場面に関係するセンスなのかを確認することが大切です。
アンティシペーション・快速・パサーなど複数の種類がある
確認できるアディショナルセンスには、アンティシペーション、快速、エアバトラー、セーフティ、ドリブラー、タフネス、パサーなどがあります。
ほかにも、ハイスピードドリブラー、リフレクス、ロングフィード、ワンタッチプレーヤーなど複数の種類があります。
そのため、アディショナルセンスを一括して同じ強化要素として見るのではなく、選手に付いたセンスごとに役割を確認すると判断しやすくなります。
ポジションアジャスター・スーパーサブ・フィットなど起用条件に関わる種類もある
アディショナルセンスには、選手の使い方や配置に関係するものもあります。
ポジションアジャスターはポジション適性を強化するセンスです。
スーパーサブは試合中に途中交代した場合に全パラメータが20%アップし、フィットは指定ポジションへスタメン配置した場合に全パラメータが10%アップします。
ほかにも、インサイドレシーバー、ラッシュ、クリーンディフェンス、ウイングバックなどが確認されています。
能力アップと選手の動き・起用条件に関わる効果を分けて考える
アディショナルセンスを整理するときは、単純に「付いていれば強い」と考えるのではなく、選手の動きや起用方法との関係を見ることが重要です。
たとえば、ドリブラーやパサーなどと、ポジションアジャスターやスーパーサブでは、センスを生かす場面が異なります。
スタメンで使うのか、途中交代で使うのか、どのポジションへ配置するのかまで含めて確認すると、3枠に残したいセンスも整理しやすくなります。
アディショナルセンスは★5カードのフュージョン時に確率で獲得する
フュージョンをしてアディショナルセンスが付かなくても、仕様上あり得る結果です。必ず獲得できる強化ではない点を覚えておきましょう。
アディショナルセンスは、★5カードのフュージョン時に行われる追加抽選によって獲得できます。
フュージョンを利用することが獲得のきっかけになりますが、毎回アディショナルセンスが追加される仕組みではありません。
フュージョンを行っても必ずアディショナルセンスを獲得できるわけではない
アディショナルセンスはフュージョン中に確率で獲得するため、フュージョンを行っただけで必ず付与されるわけではありません。
そのため、1回のフュージョンで狙った結果になることを前提にせず、獲得できたセンスを確認しながら育成を進める必要があります。
具体的な獲得確率は断定せずフュージョン時の追加抽選として考える
アディショナルセンスの具体的な獲得確率は、確認できた公開情報からは断定できません。
特定のセンスが出やすい確率や、狙ったセンスを獲得できる確率についても数値を決めつけず、フュージョン時に追加で抽選される育成要素として考えるのが安全です。
アディショナルセンスは★5の同一選手カードへ引き継げる
引き継ぎでは、同じ選手かどうかだけでなく、★5カード同士であることも確認が必要です。さらに、残せるアディショナルセンスは最大3つまでです。
アディショナルセンスは、★5の同一選手カードを使ってフュージョンすることで引き継げます。
そのため、引き継ぎを目的にフュージョンする場合は、素材にするカードと引き継ぎ先のカードが同一選手かつ★5であることを先に確認する必要があります。
引き継ぎ前に同一選手かつ★5カードであることを確認する
アディショナルセンスの引き継ぎは、★5の同一選手カード同士が対象です。
★4以下のカードには引き継げないため、フュージョン前にカードの選手とレアリティを確認しておくことが重要です。
引き継ぎ条件を満たしているかを先に確認しておけば、アディショナルセンスを残す目的で使うカードも判断しやすくなります。
引き継ぎ先で保持できるアディショナルセンスも最大3つ
引き継ぎ先のカードで保持できるアディショナルセンスも最大3つです。
引き継ぎ元に複数のアディショナルセンスがある場合でも、4つ以上をそのまま保持できるわけではありません。
フュージョン前には、引き継ぎ先でどのセンスを残したいかまで含めて確認すると整理しやすくなります。
設定しなかったアディショナルセンスは削除されるため残す3枠を確認する
引き継ぎ時に設定しなかったアディショナルセンスは削除されます。
そのため、引き継ぎ元と引き継ぎ先に複数のセンスがある場合は、フュージョンを確定する前に残す3枠を確認することが重要です。
特に、選手の動きに関わるセンスと起用条件に関わるセンスでは役割が異なるため、実際の使い方に合わせて残すものを決めます。
現在は同一選手なら異なるシリーズ間でもフュージョンできる
同一選手であれば、異なるシリーズの★5カード同士でもフュージョンの対象になります。
以前の条件だけを前提にせず、同一選手であることを軸に引き継ぎ対象を確認するのがポイントです。
ナショナルとレギュラーなど異なるシリーズでも同一選手なら対象になる
確認済みの仕様では、ナショナルとレギュラーなど、シリーズが異なるカードでも同一選手ならフュージョンできます。
そのため、シリーズ名が違うという理由だけで、アディショナルセンスの引き継ぎ候補から外す必要はありません。
ただし、アディショナルセンスを引き継ぐ場合は、前述した★5カードという条件も合わせて確認します。
以前の同一シリーズ限定という条件だけで引き継ぎ可否を判断しない
アディショナルセンスの引き継ぎ可否を判断するときは、以前の同一シリーズ限定という情報だけを基準にしないことが大切です。
異なるシリーズでも同一選手ならフュージョンできるため、手持ちに別シリーズの同一選手カードがある場合も候補として確認できます。
最終的には、同一選手か、★5カードか、残したいアディショナルセンスを3枠以内に整理できているかを確認してからフュージョンを進めます。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

